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スズキ 新型スイフトRS(5MT)試乗 by.河口まなぶ


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by ganbaremmc | 2017-01-31 21:24 | スズキ | Comments(0)

オバマ米前大統領 退任後はヒマでたまらず自虐ビデオを作成




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by ganbaremmc | 2017-01-31 19:53 | ニュース・その他 | Comments(0)

国沢氏「三菱の新型SUVにPHEV設定か」

興味深いことに三菱の新型SUVを紹介したら、新しい情報が入ってきた。
詳細を知っている人からすれば間違った内容じゃ納得出来ない、ということなんだろう。
もちろんメディアの本質は「正しい情報を届ける」。
最新&今度こそ関係者も「まぁそんな内容でいいでしょう」と納得出来る記事を。

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前回お届けした新型SUVの内容と一番違うのが
「 PHEVの設定無し 」という点になる。
すでに昨年8月の段階で三菱自動車自ら開発凍結を公表していたものの、日産との新たな関係により復活したというウワサが出ていた。もちろん日産自動車サイドは三菱自動車のPHEV技術を高く評価している。コンパクトSUVという位置づけの新型SUVでなく、アウトランダーやエクストレイル(アメリカ仕様のローグも含む)クラスで展開しようとしているらしい。確かにエクストレイルクラスは燃費規制のため今後PHEVが必要。
新型SUVの情報に戻る。
当面はガソリンとクリーンディーゼルの2本立てになるそうな。
ここまで読んで「デリカD:5用のディーゼルじゃ魅力無いでしょ」と思うかもしれない。確かにデリカD:5のディーゼル、出力だけ比べても最近のクリーンディーゼルと比べたら見劣りします。しかし、新型SUVに搭載されるクリーンディーゼルは、マツダのディーゼルに勝るとも劣らないスペックを持たせてくる可能性大。いずれにしろ新型SUVを出すならハイブリッドまたはディーゼルという燃費の良いパワーユニットが必要だ。
ガソリンエンジンはダウンサイジングターボエンジンを開発中だという。
排気量など細かいスペックの情報無いけれど、1300~1500ccクラスの直噴ターボになるという。関係者によれば「とにかく早く発売したいようです」。なるほど三菱自動車は2012年の夏にミラージュ、秋にアウトランダーを発表して以降、軽自動車や海外向けピックアップなどは出てきたけど、日本向けの登録車についちゃ4年以上新型車を出していない。果たして久々のヒット作になるだろうか。
国沢光宏

ん? 結局は
新型クーペSUVはPHEVの設定はあるの?
アウトランダーの次期モデルなら、PHEVはそりゃ設定しますよ。
また国沢さんのブログで、
三菱自動車4年振りの新型車はディーゼル+ツインクラッチ?
というタイトルだから、期待して読めば
ツインクラッチの「 ツ 」の字もないじゃないですか。 怒

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by ganbaremmc | 2017-01-31 15:34 | 三菱自動車 | Comments(4)

スズキ 新型ワゴンR配車中 ②

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https://twitter.com/YuuReedSmith/08511887364

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https://www.instagram.com/p/BP44KEoji18



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by ganbaremmc | 2017-01-31 08:42 | スズキ | Comments(2)

米フォード トランプ大統領の入国禁止政策を批判

アメリカの大手自動車メーカー、フォードは30日、
中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止するなどした
トランプ大統領の政策を批判する声明を出し、
雇用の拡大に協力する姿勢を示した企業からも反発が出ています。

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大手自動車メーカー、フォードのビル・フォード会長とマーク・フィールズCEOは30日、連名で声明を出しました。この中で、フォードは従業員の多様性に誇りを持っているとしたうえで、「会社の価値観に反する政策を支持しない」と述べ、トランプ大統領が中東やアフリカの7か国の人の入国を禁止するとともに、すべての国からの難民の受け入れを一時的に停止すると命じたことについて批判しました。フォードによりますと、今回の措置で従業員が入国できないなど、直接的な影響はまだ受けていないとしていますが、従業員が安心して働けるよう努めるとしています。フォードはメキシコに予定していた新工場の建設計画を撤回し、アメリカへの投資拡大を発表するなど、これまでトランプ大統領に協力する姿勢を示していました。トランプ大統領の政策をめぐっては、移民の従業員を多く抱えるIT企業が強く反発していますが、恩恵を受けると見られていた製造業からも批判の声が上がり始めています。
nhk.or.jp

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by ganbaremmc | 2017-01-31 08:35 | 海外メーカー | Comments(2)

マツダ 今期営業利益4割減。CX-4販売好調でも貢献少ない

マツダの2017年3月期の連結業績は、
本業のもうけを示す営業利益が前期比43%減の1300億円程度になる見通しだ。

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従来予想は1500億円。
日本と米国で新車販売が苦戦しているうえ、リコール(回収・無償修理)に関連する品質費用を一時的に積み増すのも重荷になる。円安傾向で輸出採算は上向いているが補いきれない。世界販売の約2割を占める米国では、主力セダン「マツダ6(日本名アテンザ)」や小型車「マツダ3(同アクセラ)」が落ち込む。ただ、円安で円換算した額が膨らみ、売上高は8%減の3兆1500億円との従来予想を若干上回りそうだ。 日本も昨年12月にリコールに関連して一部車種の販売を休止するなど、販売低迷から抜け出せていない。ブランド価値を高めるために値引き販売を抑制していることも、短期的な客足の減少を招いている。 中国での販売が伸び、世界販売台数は155万台と1%増える見通しを据え置く見込み。ただ、中国事業は出資比率の低さなどから会計上、売上高や営業利益には反映されない。 半面、対ドルなどでの円安は一定の下支え要因になる。円安による営業利益の押し上げ効果は200億円近くに達しそうだ。16年10月~17年3月の為替レートは1ドル=102円を想定していたが、1~3月については110円程度と円安方向に見直す。マツダの輸出比率は約8割と高い。 ただ、日米の販売苦戦と品質関連費用の積み増しが円安効果を打ち消して利益を下押しする。 16年4~12月期の決算発表は2月2日を予定している。4~12月期の営業利益は前年同期比42%減の1000億円程度になったようだ。今年2月に全面改良する最量販の主力SUV「CX―5」が今後の販売回復のカギを握る。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-01-31 08:17 | マツダ | Comments(1)

【動画】トヨタ 新型ヴィッツHV試乗 厳しい評価


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by ganbaremmc | 2017-01-30 20:24 | トヨタ | Comments(1)

国沢氏「アメ車が売れないのは排気量で高くなる自動車税」

日米貿易問題の落としどころは以下の感じか。
最大の黒字要因になっているクルマだけれど、ここにきてジワジワ増え始めていた日本からの輸出&メキシコからの輸出をこれ以上増やさないようにする。各社建設中のメキシコ工場について言えばトランプ大統領の二の矢待ちといった状況。 例えばこの秋からアメリカ向けの生産を計画していた寄居工場のホンダ・シビックについては、アメリカ輸出が難しくなったと考えていいだろう。マツダもメキシコ工場で生産してるクルマのアメリカ輸出がどうなるか不透明。新年早々アメリカ重視策を打ち出したトヨタと日産、工場を拡大するスバルは問題なし。

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日本側の非関税障壁については一悶着ありそう。
中でも皆さんアメリカ車が売れない理由として指摘する自動車税が一番大きい非関税障壁だと思う。排気量の大きいアメリカ車を「贅沢品」と決めつけ、罰則的な高い自動車税としてきた。そもそもアメリカ車を排斥するためのものだから明らかな”障壁”か。 ある程度アメリカのクルマが日本でも売れるような実効策を要求されることだろう。この際、日本側もアメリカ車が売れるよう最大限の協力すべき。ちなみにアメリカ車に対し「大きい」とか「壊れる」とか「左ハンドルしか無い」とモンク言ってる人は、買わなくても良い。直近の数字の倍も売れればアメリカ側を納得させられる。 もっと言えば日本に於けるアメリカ車の販売台数は撤退したフォードを含め2016年で1万5千台程度。2017年は50%増しの数字にすれば先方の面目も立つ。このくらいなら日本での販売価格の適正化や、車種の選択などで十分カバー出来ることだろう。日本の自動車メーカーが一車種ずつ担当したっていい。 全体的な貿易不均衡に関して言えば、アメリカで過剰在庫になりつつある天然ガスを購入することで大きく改善出来る。2015年の数字だとアメリカ向けの自動車輸出は4兆6千億円の黒字。火力発電所用の天然ガスの調達をアメリカに切り替えることで、黒字の大半を帳消しに出来ることだろう。
国沢光宏
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by ganbaremmc | 2017-01-30 20:18 | ニュース・その他 | Comments(14)

国沢氏「スズキがトヨタと提携したのはソリオ潰しのミニバンを出したから」

昨年スズキは『イグニス』と『バレーノ』なる白ナンバーの普通車を新規車種として発売している。
軽の新型車ゼロに対し、スズキの主力と思えない新型普通車を2車種も出したワケ。ここから想像出来る通り、スズキとしては軽自動車に頼る一本足打法から抜け出そうとしていたのだった。結果惨敗。スズキというブランドイメージ、普通車市場だと無いに等しい。ユーザーのショッピングリストにスズキの名前は上がらない、と言い換えれば解って頂けるだろうか。スズキが売っているのは「移動の道具としてのクルマ」なのである。実際、イグニスに乗ると明らかに質感という点で厳しく、それでいて価格だって安くない。インドの工場で生産されるバレーノは、到底日本人が納得出来る仕上がりレベルに達しておらず。ドアを開けてシートに座っただけで「なんでこんなに安っぽいの?」と感じるほど。

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鈴木修会長がトヨタのお友達グループ入りを決断したのは、
普通車の失敗に加え、唯一の売れ筋モデルだった『ソリオ』の対抗として
トヨタ・ダイハツグループがソリオ潰しの新型ミニバンを出すという情報を得たためだと言われている。
いずれにしろスズキにとって極めて難しい環境になってきた。新型ワゴンRで巻き返せるだろうか?スズキを取りまく事情は、トヨタのお友達グループに入る前と大きく変わった。今までならダイハツに殴りかかっても全く問題なし。むしろユーザーにとって好ましい戦いだった。けれど今や、ダイハツ=トヨタである。ダイハツに遠慮しなければならない。ムーヴに代表されるダイハツ車を仮想ライバルとするような展開は難しいと考える。もちろんワゴンRもフルモデルチェンジ直後は売れるだろうけれど、ラパンやハスラーのユーザーをある程度持っていかれると思う。スズキが元気を取り戻す唯一の方法は「魅力のあるクルマ作り」しかない。果たして新型ワゴンRは、ダイハツやホンダ、日産の軽自動車を買っているユーザーを引っ張り込めるだろうか?
国沢光宏

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by ganbaremmc | 2017-01-30 20:11 | スズキ | Comments(13)

【動画】スズキ 新型スイフトXL、HV試乗 by.河口まなぶ






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by ganbaremmc | 2017-01-30 20:00 | スズキ | Comments(0)