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関東三菱のチラシよく見ると・・・・

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http://p.twipple.jp/mjOP8

以前紹介したこちらの関東三菱自販売のチラシ。
三菱のスペルが間違えていることが、
読者の triplediamant 様のご指摘でわかりました。
これでは 「 ミシュビシ 」と読まれてしまいますね。
正しくは「 Mitsubishi 」 です。
僕もうかつでした。

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by ganbaremmc | 2017-01-26 18:43 | 三菱自動車 | Comments(5)

国沢氏 日本からの輸出の多いマツダ以外は問題なし

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トランプ大統領が就任直後から自動車産業に注文を付け始めた。
正確に表現するなら、就任前から、いわゆる「ツイッター砲」でプレッシャーを掛けている。果たして自動車産業は厳しい状況に追い込まれるだろうか? 
結論から書くと、マツダを除き何の問題もないと考えていい。・・・・
続きはこちら
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by ganbaremmc | 2017-01-26 13:12 | マツダ | Comments(3)

日産 EV専用のプラットフォームを開発

日産自動車は電気自動車(EV)専用のプラットフォーム(車台)を開発し、
同車台を採用した車を2020年をめどに発売する。

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同車台はEVの特性を生かしやすくし、
複数の車格にまたがって採用できるように開発する。
トヨタ自動車など競合がEVに力を入れ始める中で、EVの商品力を底上げし、商品群を広げやすくする。新車台は資本関係にある仏ルノーや三菱自動車との共用も視野に入れている。エンジンがなく、電池やモーターなどで駆動装置を構成するEVの特性を出しやすくする。例えば、ガソリン車では一般にエンジンルームの空間を確保するように車台を設計する。ガソリン車の車台をEVに転用するとそうした空間が無駄になり、EVの特性を出す上で制約が生じる。新車台はさまざまなサイズの車両に適用できるように柔軟性も持たせる。車格間の部品の共通化も進めやすくする。現行の日産のEVは乗用車「リーフ」と商用車「e―NV200」のみ。いずれも発売済みのモデルの車台を強化・改良したもので、EVの特性を出したり、さまざまな車格に展開したりする場合に制約があるとみられる。各国の環境規制の厳格化を背景に、トヨタが16年末にEVの社内ベンチャー組織を立ち上げたほか、独フォルクスワーゲン(VW)がディーゼル車の排ガス不正問題後にEVの拡大計画を打ち出すなどEVを強化する動きが相次いでいる。日産はEVで先行するが、優位性を維持するには、航続距離の拡大など仕様向上や商品群の拡充が必要になっている。
日刊工業新聞


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by ganbaremmc | 2017-01-26 13:03 | 日産 | Comments(0)

スズキ 新型ワゴンRの価格&主要諸元表

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by ganbaremmc | 2017-01-26 01:57 | スズキ | Comments(27)

スズキ 新型ワゴンRの内装画像&カラー

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by ganbaremmc | 2017-01-25 21:11 | スズキ | Comments(12)

【さらに画像追加】スズキ 新型ワゴンRの生姿とカタログ表紙

某掲示板で見つけた新型ワゴンRのカタログ表紙。
イメキャラは広瀬すずさんと草刈正雄さんなんですね。
真田丸はすごい演技でファンになりました。
画像を載せてくれた方に感謝します。 さぞ良心を痛まれたことかと。


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新型ワゴンRの生姿。
読者の 新型ワゴンr さんが見つけてくれました。

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先日1月17日(火) 神戸ポートピアホテルにて、
『 2017年 スズキアリーナ店・副代理店大会 』 が開催されました。
2月1日には『 新型ワゴンR&新型ワゴンRスティングレー 』 が発表、
発売が開始されます。
http://une3672.ti-da.net/e9300847.html


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by ganbaremmc | 2017-01-25 20:05 | スズキ | Comments(26)

国沢氏 三菱の新型SUVはPHEVもラインアップされる

三菱自動車は3月7日から開催されるジュネーヴショーで、市販を前提とした新型コンパクトSUVのコンセプトカーを発表する。現時点で詳細なスペックは公表されていないものの、どうやらアウトランダーより一クラス下の『Cセグメント』(VWゴルフやプリウス、シビックの車格)になるようだ。また、実用性よりカッコ良さを重視したSUVクーペだという。CセグメントのクーペSUVといえば、早くも大量のバックオーダーを抱えているトヨタC-HRと同じジャンル。C-HRもヨーロッパと日本市場を強く意識して開発されたモデルということもあり、ガチンコの勝負になりそうだ。

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パワーユニットは普通のガソリン&ディーゼルの他、
三菱自動車の得意分野であるPHEVもラインアップされる。

電気自動車でありながら、ガソリンさえ補給すれば航続距離の制限がないPHEV技術、三菱自動車の会長に就任したゴーンさんが高く評価しているという。まだ日産の技術は入っていないだろうから、コギング(発進時にビビビビという微振動が出る)の出るモーターなどはアウトランダーPHEVと同じ状況だろうけれど、電池の大量購入などにより、一層のコストダウンが可能になると思う。三菱自動車単独で開発していた時より圧倒的に有利。 加えて新型コンパクトSUVを、
日産に向けてOEM供給することも検討されているという。
ゴーンさんだけでなく日産の幹部や販売現場もアウトランダーPHEVに試乗すると皆さん「これなら売れる!」と太鼓判を押すそうな。 新型コンパクトSUVを日本の日産で販売することも十分考えられる。ライバルとなるトヨタ C-HRに対する競争力はあるのか? 日本では三菱自動車ブランドに対するマイナスイメージが依然として強く、なかなか苦戦しそう。ただ日産にはルノーのディーゼルを含め多数のパワーユニットがある。三菱自動車のブランドイメージだって海外では悪くない。 日本市場はここまで落ち込んでしまったイメージを復活させようとしても、簡単じゃない。特にモータースポーツから撤退してからの三菱自動車は「華」も「夢」もなくなった。ゴーン会長が三菱自動車ブランドを光らせてくれることに期待するも、とにかく現状は「暗い」に尽きる。 自動車は「プラスのイメージを持って買う」商品の代表的存在。だからこそ社長自ら前面に出てイメージ作りをしてるトヨタに人気が集まる。どんな良いクルマを作っても、暗いイメージのまんまだと三菱自動車は売れないだろう。逆に三菱自動車が本来持ってる明るさを取り戻せば販売も伸ばせると思う。
国沢光宏
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by ganbaremmc | 2017-01-25 17:25 | 三菱自動車 | Comments(12)

【1/25更新】三菱の新型コンパクトSUV、車名は「エクリプス」?

三菱自動車は2017年3月7日から開催される
第87回ジュネーブ国際モーターショーで新型コンパクトSUVを世界初披露する。

新型コンパクトSUVは、コンパクトSUV『ASX』(日本名『RVR』、米国名『アウトランダースポーツ』)、ミッドサイズSUV『アウトランダー』『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUV。ウェッジさせたベルトラインとボディサイドを貫くキャラクターライン、前傾を強めたリヤウインドウ、ロングホイールベースでありながら短いリヤオーバーハングといったプロポーションにより、シャープで躍動感のあるクーペSUVフォルムを実現しているという。
internetcom.jp/


海外自動車情報サイト autossegredos では車名はなにか?そんな記事があります。
Oude naam voor nieuw model?
Dat blijkt uit berichtgeving van onze collega's van AutoExpress. De volgens de geruchtenmolen te presenteren ASX-opvolger zou Eclipse gaan heten. ・・・・・・
autoweek.nl/nieuws

読者のEclipse さんが記事を訳してくれました。
「 新型車に旧車の名前か?
Auto Expressメンバーからのリポートによると現行ASXの後継車はエクリプスと命名されるという。
もしそうなったら三菱にとっておどろくべき一歩だ。エクリプスという名前は1989年から2011年にかけてクーペモデルにつけられたものである。Auto Expressは、2015年のジュネーブショーに展示されたXR-PHEV IIのコンセプトモデルに大変よく似たエクリプスを入手したという。そして最近、全長4.49m、ホイルベース2.67mのXR-PHEV IIに似たカムフラージュされたクルマを夜中に見掛けている。 」


その情報元となったAuto Expressの記事を
読者のジャックさんが訳してくれました。
「 少なくともヨーロッパ市場ではエクリプスという名前で販売される予定みたい。
流し読みした感じでは リアサスはこのクラスには珍しいマルチリンク式、リアヘッドルームには大人でも余裕があり、キャビンはキャシュカイと同等のスペースがある プラットフォームはアウトランダーのものを短縮して使っている。 ステアリングはクイックながら高速では落ち着く設定 四駆モデルはランエボの系統のS-AWCこの車においてCVTは弱点に思える。 パワートレインは新型の四気筒1.5ターボと2.2ディーゼルが用意される予定っていうのが内容かな。 あとこの記事曰く2019にジューク対抗のコンパクトSUVが発売されて、2020かそれ以降にアウトランダーのフルモデルチェンジ。 」
autoexpress.co.uk

訳してくれた方に感謝申し上げます。

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by ganbaremmc | 2017-01-25 17:24 | 三菱自動車 | Comments(35)

国沢氏 トランプ大統領の言う通り日本側は自動車の輸入障壁を無くすべきだ

トランプ大統領が「日本は自動車に対し輸入障壁を設けている」と主張していることに対し、
日本政府は「関税ゼロ。安全基準は米国の方が厳しい。環境基準も厳しい。輸入障壁など無い」と言っているけれど、現実が全く解っていないと思う。

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アメリカからクルマを持ってきてナンバー取ろうとすると、大変な作業である。
例えば排気ガス。アメリカ基準が日本より厳しいのなら、アメリカ仕様に関しては排気ガス試験など不用のハズだ。本来なら工場から出荷された証明書あればナンバー取れるし、書類のある中古車も名義変更や車検継続が可能。なのにアメリカからクルマを輸入した場合、国交省は「排気ガス規制は通っていない」と判断する。 つまり日本側で再計測しなければならないのだった。これには数十万円の費用が掛かってしまうため、簡単に持ってくることなどできない。車体に関しても、安全基準が同じであれば本来ならヘッドライトさえ左側通行用に交換するだけで良い。けれどヘッドライトに留まらず、車検場で様々な注文を付けられることになる。 正規輸入車であっても同じ。キーレスエントリー一つ取ったって「周波数帯が違うからダメ」と全交換を強いられる。今や盗難防止機能とセットになっているスマートキーは、気軽に交換できるシステムではない。しかも他に全く影響与えないほど微弱なのに、だ。電波法に合わせるだけで1台あたり10万円以上掛かるというのだから立派で高い障壁だと思う。 極端な話、旅行の帰りにでもアメリカのディーラーでクルマを買ったら、港まで持って行って船に乗せて貰い、日本でヘッドライトなど交換するだけで車検が取れるような状況で無いと輸入障壁無しとは言えない。キャンピングカーやカッコ良いピックアップトラックなど、魅力的なクルマはたくさんある。 ここまで読んで「日本はアメリカでクルマを売るときにアメリカの法規を守らされる」と思う人もいるだろう。人の国で商売をしようとしたら当然のこと。加えて貿易は収支トントンというのが原則だ。アメリカが「不公平だ。是正して欲しい」というなら、日本側の障壁は無くすべきだ。それでも売れないのなら仕方ない。
国沢光宏


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by ganbaremmc | 2017-01-25 17:23 | ニュース・その他 | Comments(5)

トヨタ 欧州仕様ヴィッツには新開発1.5Lエンジンを搭載

日本では最近改良され、ハイブリッドを搭載したヴィッツですが、
欧州ヤリスには、1.3Lガソリンエンジンから、
新開発された1.5Lガソリンエンジンに置き換えられるようです。

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111馬力、136Nmのトルク、
加速性能アップ0-100km/h加速 11秒に短縮
1.3Lガソリンエンジンよりも12%燃費が改善
autoweek.nl

日本仕様にも採用されるか注目
燃費は27km/L程度?


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by ganbaremmc | 2017-01-25 17:02 | トヨタ | Comments(0)