<   2017年 02月 ( 142 )   > この月の画像一覧

国沢氏「ゴーン氏は三菱自を立て直したくて仕方ないのだろう」

ゴーンさんが日産の社長を退任したと報じられている。
カタチとしては西川さんの社長就任により、ゴーンさんは一歩引いたように思えるかもしれない。しかし1999年以来のゴーンさんウォッチャーからすれば、まだまだ枯れていないどころか絶好調である。ゴーンさんは何を考えているのだろう?

6e

日本にやってきた時のゴーンさんといえば「コストカッター」というイメージだろう。
実際、不採算部門を容赦なくドンドン削り取った。しかし一方で「夢」や「希望」も残している。フェアレディZやGT-Rの開発にGOを出したり、少し余裕出来た時点で、日本ではムダ使いだと思われがちなレースにも復帰。 はたまた、もはや生涯使い切れないと思われる資産を持っているのに(日産からの毎年10億円。ルノーからも近い報酬を得ている)、働くことを全く厭わない。加えてゴーンさんの面白さは「厳しい状況の企業を立て直すこと」がライフワークという点にある。
今や三菱自動車を立て直したくて仕方ない様子。
そのためには日産の「社長」(CEO)という肩書きは重荷でしかない。全ての責任を負わなければならないし、日産に何かあれば自分で出て行かなければならないからだ。そこで考えたのがお飾りの会長ではなく社長の上の「大社長」になるということ。ルノーと日産、三菱自動車を上手にコントロールすれば、3つの企業の業績が上がる。 そもそも人事が見事だと思う。新しく日産の社長になった西川さんは、トヨタ自動車の社長と正反対。日産の人に西川さんの人柄を聞くと、口を合わせたように「外に出たがらないので困っています」。なるほど私たち自動車メディアとも全く接触しようとしない。ゴーンさんからすればコントロールしやすいのだろう。
三菱自動車の益子さんは一度白旗を揚げた以上、積極的に動くことが難しい。これまたゴーンさんの言うことを聞くしかない状態。ルノーは未だに完全なるゴーンさんのコントロール下にある。ということで直近のゴーンさんは三菱自動車をどうやって立て直すか考えている日々を送っていると考えてよい。 敏感な投資家はすでに先を読んでおり、三菱自動車の株価はジワジワ上がっている。おそらく2年もすると三菱自動車のイメージは今とずいぶん違っていると思う。日産自動車も相変わらずゴーンさんのコントロール下のまま続く。いろんな意味で日本にとってはありがたいことだと考えた方がいい。 本当の意味での「大ニュース」はゴーンさんが本当に引退した時である。後の日産と三菱自動車を誰が舵取りをするのか解らないけれど、相当難しいだろう。
news.yahoo.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-23 15:35 | 日産 | Comments(6)

ゴーン氏 日産社長を退任



日産自動車は2月23日、4月1日付でカルロス・ゴーン氏(62)が社長と最高経営責任者(CEO)を退任し、共同CEOの西川廣人氏(63)が社長に就任する人事を発表した。ゴーン氏は引き続き、代表権のある会長を務める。 ゴーン氏はすでに、ルノー・日産・三菱自動車の会長とルノーのCEOを兼務している。今回のトップ人事について日産は、「自動車業界トップレベルの規模に拡大したアライアンスを率いることになったゴーン氏のマネジメント体制」を考慮したものだとしている。4月以降は、アライアンスの会長兼CEOとして、アライアンスのさらなる拡大と経営に集中することになるという。  ゴーン氏は1999年に日産の最高執行責任者に就任し、2000年から社長を務めた。社長退任について、「先に三菱自動車の会長に就任したこと、そして次の日産の定時株主総会の開催を控えていることから、今こそ、西川氏に日産のCEO職を引き継ぐのに適切な時期であると判断した。私は引き続き日産の会長として、またルノー・日産・三菱自動車のアライアンスの枠組みの中で、監督・指導を行っていく。今後も、アライアンスの進化・拡大をサポートし、時・場所を問わず、必要とされるときはいつでもパートナー各社の役に立てるよう、サポートしていくことを固くお約束する」とコメントを出した。  社長に就任する西川氏は、1977年に東京大学経済学部卒、日産に入社。米州、欧州地域のマネジメント・コミッティの議長などを経て、2003年に常務執行役員、05年に副社長に就任。13年から16年10月までチーフ・コンペティティブ・オフィサーを務め、16年11月に共同CEOに就任した。06年から16年12月までルノーの取締役も務めていた。
headlines.yahoo.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-23 15:16 | 日産 | Comments(2)

マツダ キャロルのエンブレムの下は・・・

マツダ キャロルのエンブレムを外すと・・・・・

6e
twitter.com/24stiEx/846809210881

読者の 晴国蒼空さん、
情報ありがとうございます。
[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-22 23:06 | マツダ | Comments(9)

三菱自 新型デリカの姿とエクリプスクロスの発売は?

「 販売ディーラーの役員レベルの方々は、既にデリカD:5の新モデルを見ているそうです。
ゴツイけど、シャープな印象。 (全然伝わらない。。。)
WEBに流出していないから、今、他のサイトにあるのは全然違いますよ。とのことでした。 」
sankoh-jp.com

先日、(株)サンコーオートさんのサイトで記載されていた新型デリカについての書き込みを
当ブログで紹介したところ、WEB担当の方からさらなる情報をコメントで頂きました。


7c


7e

★★ 新型デリカD:5は上の予想図のとおりか?
「 まず白い方は、デザイナーさんがお作りになったもので、全然違うそうです。 
ブルーの方は、スタイルのイメージ的には、近いのですが、
ヘッドライト・ホイル・バンパーなどは違うそうです。 」

★★ 特別仕様車が出る?
 デリカD5の特別仕様車は、今年の5月に発表予定とお話を頂いております。
それまで販売が出来れば良いのですが。  」

7c


★★ エクリプスクロスについてなにか知っていますか?
「 今年の3月のジュネーブ国際モーターショーでお披露目で、
今年の12月に、日本でも発表予定とお聞きしております。 

【 訂正 】
今年秋に発売するとあちこちで報じられていたエクリプスクロスは延期ということがわかりました。 情報筋からも 「 エクリプスクロスの日本発売は来年頭ぽいですね。 」 とメールを頂いており、年内発売も危ういようです。 その後、サンコーオートさんから、 「 今年の12月とお聞きしています 」 とのこと。

こちらは読者様のコメントに対しての返事ですが。
「 三菱のサブディーラーは、ここ数年、とにかく生き残るために、中古車・他メーカー・買い取りなどやってでも生き残ってくれ。といわれ、なんとか生き残り。ただ値引きは増えずの状況でした。 逆に燃費偽装問題で、メーカーから販売対策金という名で、値引きが増える状況になっています。 売れる車を作るという事ももちろんですが、価格面で他車種と勝負できるよう、既存ユーザーに低価格でお乗り換えいただけるよう、メーカーさんも今は必死になっていらっしゃいますし、ディーラーさんも頑張っていらっしゃいます。 今後、日産と一緒に、よりよくなることを祈っており、弊社も本当に微力ですが、頑張らせていただきます。 」 
サンコーオートWEB担当 さま

7e


それとサンコーオートさんは、三菱からデリカD5の要請を受け、販売していましたが、
とても好調で第二弾も予定されているようです。
sankoh-jp.com

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-22 19:58 | 三菱自動車 | Comments(22)

【2/21更新】ホンダ 新型N-BOXかっ?! テストカー激写

今年フルモデルチェンジ予定の
新型N-BOXのテストカーと思われるテストカーがスクープされました。

6e
instagram.com/ryuga71215

7d


北海道、旭川近くの高速・砂川サービスエリアにて遭遇。
新型N-BOXなのかなぁ?ドアミラーの型は現行と少し違うな。
リアは両側スライドドアでした。
twitter.com/660BEAT/38529

7c

タントでは?ということですが、おそらくNボかと。
自宅近くで撮影したそうなので場所は北海道みたいです。
原寸大画像はこちら


7d


7e

この画像は去年12月鈴鹿でスクープされたものです。
原寸大画像はこちら


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-22 10:40 | ホンダ | Comments(2)

スズキ ジムニー、19年ぶりに世代交代か

6e81d5a1-

現行モデルはすでに19年が経過している。
そのジムニーがいよいよモデルチェンジを果たす。・・・・
続きはこちら

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 21:32 | スズキ | Comments(2)

【タイ】導入したばかりの中国製寝台列車が脱線

2017年2月18日朝9時ごろ、バンコク都内バンスー駅構内の引込み線で昨年末から運行を始めたばかりの中国製寝台列車が脱線した。事故による負傷者はいなかった。  バンコク都バンスー駅構内で車両基地に向かっていたバンコクーチェンマイ間で運行された寝台列車が脱線した。  タイ国内では、国鉄の予算が少ないために保線整備が万全とは言いがたく、こうした脱線事故は日常的に発生している。また、地方には遮断機のない踏切も多く、自動車などとの衝突事故も後を絶たない。  昨年には、全国的に保線整備が実施されたものの、まだまだ万全とは程遠い状態だ。
globalnewsasia.com

6e81d5a1-

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 21:17 | ニュース・その他 | Comments(0)

トヨタ 新型スープラのテストカー

7e

6e81d5a1-


indianautosblog.com/2017/02/next-gen-toyota-supra


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 21:09 | トヨタ | Comments(1)

スズキ 新型ワゴンRの排水機能付きの傘立てはどうか?

スズキは新型「ワゴンR」に、排水機能付きの傘立てを搭載した 。利用者にとっての使いやすさを高める、“地味だが便利”な機能である。軽自動車への搭載は初めて。後席の左右ドアポケットに設けた空間に傘を挿す。傘から流れ落ちた雨水は、ドア内の管を通り車外へ流れ落ちる。試乗会でその実力を試した。

7e

雨水の排水には、従来から存在するパワーウインドーの水抜き用の管を利用している。ドアポケットの底に新たに設けた穴と、既存の管とをつなげる仕組みにした。部品や加工の追加を最小限にとどめることで、コストの上昇を抑えた。  排水用の穴は、ドア周りの気密性を高めるパッキンより車外側に位置する。そのためドアを閉めている状態でも傘立てに落ちた雨水が車内に侵入しにくい。実際にドアポケットに水を垂らしてみると、確かにサイドシルを伝って車外へ流れ落ちた。後部座席のフロアマットを雨水で濡らす不満は、確かに解消できそうだ。
techon.nikkeibp.co.jp


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 10:17 | スズキ | Comments(6)

スバル 新型フォレスターを目撃

読者の ゆ さん、情報ありがとうございます。
つかさん@32TRUSTいっぱい さんが、
新型フォレスターのテストカーを激写。

458ff

811

2015-nissan-murano-spied-again-front-three-quarters-01


twitter.com/sss_zc32s/status/833517714547159040
twitter.com/sss_zc32s/status/833519408412712960


画像を見た、読者さまからコメントより
SGPによるホイールベース延長の跡が見えますね。
あと、内装も新型インプレッサ同様の形状になっていることが分かります。新型インプレッサのときもSGPに現行ボディを載せたものが最初に目撃され、その1ヶ月後には完成形のテストカーが目撃されてましたね。その半年後には市販版が世界初公開、その半年後に発売でした。新型フォレスターも半年後には世界初公開、その半年後、今から1年後には発売されますかねぇ。それより、中の人がパンを食べているのがなんとも……笑
くるまマイスター検定二級 iWAKKI_555 くん
[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-20 23:58 | スバル | Comments(4)