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ダイハツ 新型ミライースのカスタム仕様 ②

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by ganbaremmc | 2017-04-30 19:34 | ダイハツ | Comments(0)

共産党「三菱自の燃費不正は国交省として見抜けなかったのか」

日本共産党の清水忠史議員は28日の衆院国土交通委員会で、昨年4月に発覚した三菱自動車の燃費データ不正問題を国が見抜けなかった責任を追及し、自動車型式指定審査の厳格化を求めました。 不正は、日産自動車の指摘で判明。清水氏は、「国交省として見抜けなかったのか」とただしました。同省の藤井直樹自動車局長は、「特段のチェックを行っていなかった」と認めました。 清水氏は、三菱自動車がリコール隠しを行うなど、過去に何度も不祥事を起こしてきたと指摘。2002年、大型車のタイヤ脱落事故で亡くなった岡本紫穂さんの母親の増田陽子さんから直接聞いた話を紹介し、「国としての指導・監督が不十分だったとの認識と反省はあるか」と追及。石井啓一国交相は「国として率直に反省している。三菱自動車が二度と不正を起こさないよう厳しくチェックする」と答弁しました。 清水氏は、リコール対象車の急増を告発し、最後の1台まで改修するよう要求。リコール届け出のあった不具合の約6割が「設計」に原因しているとして、自動車の型式指定審査の厳格化を求めました。jcp.or.jp

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by ganbaremmc | 2017-04-30 19:19 | 三菱自動車 | Comments(10)

ホンダ 新型フィットの画像を発見

読者の 名無しさんありがとうございます。

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by ganbaremmc | 2017-04-30 18:40 | ホンダ | Comments(4)

「藻類から車燃料」開発へ マツダと広島大、共同研究

マツダと広島大学は28日、微細な藻類から自動車の内燃機関の燃料となる
バイオ燃料を開発する共同研究講座「藻類エネルギー創成研究室」を開設したと発表した。
油脂成分の多い直径3マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度の微細な藻類「ナンノクロロプシス」を使い、広島大のゲノム編集技術で効率良くバイオ燃料をつくる。2年で実用化への道筋をつける。 同日記者会見した広島大理学研究科の坂本敦教授は「普及に向けた課題の解決に向け、各研究を組み合わせてブレークスルーを目指す」と述べた。東広島キャンパスの総合研究実験棟に研究室を4月1日に設けた。専任の助教や研究員も置いた。 実用化にはさらなる生産性の向上やコストの低減が課題だ。研究室では自動車の燃料に適した高品質な油脂を大量生産する技術開発を目指す。マツダは自動車燃料に使えるか特性を評価する。 微細藻類「ナンノクロロプシス」は食料と競合せず、生産効率も高い有望な「第3のバイオ燃料」として注目されている。実用化すれば化石燃料の使用量を減らし、二酸化炭素(CO2)の削減にもつながる。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2017-04-30 08:22 | マツダ | Comments(2)

マツダ 18年度に独自の簡易型HV投入

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chugoku-np.co.jp

マツダは28日、加速時のエンジンをモーターが助け、燃費性能を上げる「マイルドハイブリッドシステム」を、独自に開発したと発表した。2018年度に売り出す車から採用するという。 マツダは現在、提携するトヨタ自動車からハイブリッド車(HV)の技術をもらい、小型車アクセラに載せて販売している。独自開発したのは、これよりも簡易なしくみだ。小飼雅道社長は、「(トヨタのシステムを使い続けるかどうかは)今後検討したい」と語り、HV技術は独自 に開発していく可能性を示した。 マツダはまた、国内のSUV(スポーツ用多目的車)で初の3列シートとなる7人乗りの「CX―8」を年内に発売することも発表した。新モデルの国内投入は2年ぶりとなる。これにともない、プレマシーとビアンテの生産を今年度で終了し、ミニバンから撤退する。 朝日デジタル
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by ganbaremmc | 2017-04-29 07:57 | マツダ | Comments(4)

マツダ、米攻略にSUV 今期純利益7%増見通し

マツダは28日、2018年3月期の連結純利益が
前期比7%増の1000億円になる見通しだと発表した。

3期ぶりの増益を予想する。
新車販売が頭打ちとなるなど厳しい環境にある主力市場の米国で、多目的スポーツ車(SUV)の拡販が課題となる。東南アジアなど他地域での販売を伸ばせるかも焦点だ。 「 19年3月期の売上高営業利益率の目標を『 7%以上 』 から『 5%以上 』に修正する 」。  28日に記者会見したマツダの小飼雅道社長は中期目標を変更する意向を示した。 前提を1ドル=120円としていた為替レートが円高方向に振れ、米国での販売奨励金の増加や原材料高などの競争環境が厳しくなったためだ。 「 仕向け地別でマツダの営業利益の6割を稼ぐ 」(国内証券アナリスト)といわれる米国では、値引きの原資となる販売奨励金は業界平均で3500ドルを超え、過去最高水準で推移する。 金利上昇によるローンでの購入意欲減退や中古車価格の下落が逆風だ。 
頼みの綱はSUVだ。
米国では乗用車からSUVなどの大型車へ人気が移っている。
今期の世界販売台数は3%増の160万台を見込む。「 米国では台数ベースで8~9%の成長を狙う 」(小飼社長) マツダは世界販売の約4分の1を売る主力SUV「 CX―5 」を5年ぶりに全面改良し、今期初めから米国で投入する。 「 SUVは販売価格が高く、利益率も良い 」(小飼社長)。 昨年5月に発売した大型SUV「 CX―9 」も通期で貢献しそうだ。 ライバルで同じ中堅のSUBARUは新車販売に占めるSUV比率がすでに70%を超える。 マツダは前期に39%だったSUV比率を今期は45%程度に引き上げる。 
国内工場でSUVの増産体制も整える。 これまでCX―5は本社工場(広島県府中町)で生産していたが、11月から防府工場(山口県防府市)でも量産する。 

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米国頼みの収益構造からの脱却も課題だ。 特に期待が大きいのは東南アジアと中国だ。 マツダはタイと中国に生産拠点を持つが、米国などに比べ販売体制が整っていなかった。 昨年秋に新設した「 ASEAN事業室 」を中心に、今期はタイ、マレーシア、ベトナムなどに販売網を広げる。 今期はタイでの販売を19%増やす計画だ。 中期的には東南アジアの販売台数は前期比5割増を目指す。 マツダが絶対の自信を持つ環境・安全技術「 スカイアクティブ 」の次世代商品群を投入するのは19年3月期の終盤。 「 端境期 」で狙い通りの増益を実現できれば、成長軌道の回帰への確度は高まりそうだ。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-04-29 07:06 | マツダ | Comments(0)

ホンダ ステップワゴンHVは2L&2モーター方式

ホンダは今秋の9月頃にもステップワゴンをマイナーチェンジすると同時に、
ハイブリッドモデルを設定する方向で開発を進めています。
パワートレインは2L&2モーター&リチウムイオンバッテリーの組み合わせが有力になっています。ただ、同方式のハイブリッドはオデッセイやアコードに搭載されていますが、燃費や走行性に優れているもののコストがかかるのがネックになっています。1.5L&1モーター&2クラッチ方式はコストが安いですが、エンジンが非力でステップワゴンのような重いミニバンに搭載すると、充分な走行性能を出せないという課題があります。 2L&2モーター方式は燃費、性能とも充分に対応できることから、最終的にこちらに決定した可能性があります。コストはメーカーの企業努力や販売店のマージン幅の縮小で対応する見込みです。ライバル車であるトヨタのエスクァイア/ヴォクシー/ノアのハイブリッド車並みの車両本体価格を設定しますが、どちらかというと豪華さがウリのエスクァイアに近いやや高めの値づけをする方向で調整しているようです。ハイブリッドはシリーズ全体の半分の販売構成比を目指し、セレナ、ヴォクシー/ノアに引き離されている売れゆきを回復させ、トップシェアを奪還したい考えです。

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ホンダは今秋までにフィット、シャトル、グレイスのコンパクト3モデルを
一部改良すると同時に、安全パッケージ「ホンダセンシング」の標準装備車を設定します。
フィットは6月上旬にも先行して改良を実施しますが、基本コンポーネンツを共有するほかの2モデルも今秋までには同様の改良が実施されます。安全パッケージの緊急自動ブレーキの作動速度域は、現在のフィットでは約30km/h以下ですが、次のホンダセンシングでは約80km/h以下まで拡大。かつホンダセンシングでは、アダプティブクルーズコントロールや誤発進抑制機能なども採用されます。パッケージ価格は従来ユニットの約2倍の8万~10万円程度に跳ね上がりますが、今回の改良では静粛性、燃費、走行性能の向上なども実施して商品力が強化されます。
bestcarweb.jp

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by ganbaremmc | 2017-04-28 21:51 | ホンダ | Comments(1)

国沢氏 マツダにCX-8の問い合わせが激増してた

驚いたことにマツダが突如『CX-8』という3列シートSUVの
インテリア写真(6人乗り仕様)&超簡単なスペックを発表した。

リリースによれば発売時期を「2017年中」としている。
今まで何回か記事でマツダが検討している新型3列シートSUVの件を紹介した通り、東京モーターショーでワールドプレミアし、年末頃に発売ということなんだろう。しかしマツダはナゼ、このタイミングで発表したのか?漏れ伝わるウワサによれば、度重なるスクープ報道でマツダへの問い合わせが激増。対応に困り「こうなればある程度の情報を流そう」となった?興味深いことにマツダ側も「リリースを出すなら写真の1枚くらい無ければおかしい」と考えたようだ。外観は難しいということで、インテリアを添付してある。ジックリとチェックしてみたら、いくつかの「なるほど」が。最大の収穫は「ずいぶん高級な雰囲気を狙ってますね」。写真は本革シートで、2列目にセンターアームレスト付きのキャプテンシート。3列目シートも2ドアクーペの「何とか座れる+2シート的」でなくプレマシーサイズの居住性を持たせている。レンジローバーレベルでこそないものの、ボルボくらいのイメージに仕上げてくるようだ。

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昨日にもマツダの3列シートSUVのニュースをお伝えしたが、
内容通り「クルマ好きを狙ったカッコ良い3列シートSUV」と考えていいだろう。
驚くべきはボディサイズ。全幅の1840mmこそCX-5と同じながら、全長が4900mmもある! CX-5の全長4545mmから355mmもストレッチしている。3列目シートの居住性を確保するためホイールベースだって230mmも長くなった。これだけ大きくなると見た瞬間CX-5よりハッキリ格上のクルマに感じるハズ。ということから想像すれば、CX-8のコンセプトや価格帯が容易にイメージ出来てしまう。けっこう高価だと言うこと。関係者によると、CX-5との差別化も考慮し、価格は300万円台前半で検討しているそうな。CX-5より大きい分で20万円、3列シート分で20万円の合計40万円高くらいになるイメージか。ちなみにエンジンは2200ccのディーゼルだけというアナウンス。となると自動ブレーキ付きの『プロアクティブ』であれば340万円くらいか?果たして、マツダの思惑通り新型「CX-8」がミニバンの代わりとなる存在になれるか、発売が楽しみだ。[ Text:国沢光宏 ]

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by ganbaremmc | 2017-04-28 20:56 | マツダ | Comments(3)

ダイハツ 新型ミライースの生画像 ⑤

みんからより

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他の画像はこちら



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by ganbaremmc | 2017-04-28 20:31 | ダイハツ | Comments(2)

マツダ 新型CX-8は「使える三列シートに」

マツダは本日4月28日午前、決算発表に先立って、2017年内に新型車『CX-8』を投入するという計画を公表した。 マツダは最低地上高を上げ、オフロードや雪道の走破性を高めたSUVに「CX」という記号をつけている。CX-8もSUVラインナップの一員だが、『CX-3』『CX-5』など日本で販売されている他のSUVとの決定的な違いはシート配列。
CX-8は3列シートで、乗車定員は6名仕様と7名仕様が存在する。

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『CX-5』をストレッチして3列シートを可能にした『CX-6』というモデルが存在するという噂もあったが、マツダの3列シートSUVは『CX-8』という上位モデルになることが判明したわけだ。 価格帯はCX-5 SKYACTIV-Dが270万円台スタートであるのに対して、320~330万円付近のスタート価格が予想される。
同社は北米市場向けに3列シート7人乗りモデル『CX-9』(全長5065×全幅1969×全高1717mm)を作っているが、全幅が2mに迫るなど、日本で乗るには少し大きい。 CX-8は番号がそれより若いことからもわかるように、よりコンパクトに作られている。 公表されたボディサイズは全長4900×全幅1840×全高1730mmで、横幅はCX-5(全長4545×全幅1840×全高1690mm)と同じ。 車高はCX-9よりも高い。 このことと公開された内装写真から想像するに、日本向けの3列シートとして、2列目、3列目の居住性に配慮されたパッケージングだということがわかる。 東京モーターショー前後の発表発売ということを考えると日本をターゲットにした、日本のミニバン文化に対するマツダのアンサーという見方もできる。 シャシー、エンジン、変速機なはすべて、マツダの新世代環境技術群「スカイアクティブテクノロジー」。 パワートレインは『CX-5』と共通性が深く、2.2リットルターボディーゼル「SKYACTIV-D 2.2」と6速自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」の組み合わせ。 CX-9より小型とはいえ、3列シートの大型SUVともなると、車両重量はそれなりに大きくなる。 低負荷から高負荷まで熱効率の良い範囲が広く、実用燃費を稼ぎやすいディーゼルエンジン1本に絞ることで、経済性を担保するという意図がうかがえる。 ブランド戦略と市場ニーズの齟齬の解消CX-8は、マツダの戦略をみるうえで大変興味深いモデルだ。

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小飼雅道社長は現相談役の山内孝前社長の路線を継承し、「 数は追わない。世界の2%のお客様に熱烈に愛されるブランドを目指す 」 という姿勢を、2013年の社長就任時から貫いてきた。今回の発表に際しても小飼社長は 「 CX-8はマツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現した新型クロスオーバーSUV 」 「 多人数乗車とともに上質さをお求めになるお客様に向けたマツダの新しい提案  」 というコメントを発している。  2011年に発売したSUV、初代『CX-5』にスカイアクティブテクノロジーと「魂動デザイン」と名づけた躍動感のあるデザイン文法を適用して以降、すべてのモデルを、デザイン性と走りの良さを優先させる、その考え方に基づいたものに仕立ててきた。が、このコンセプトは齟齬も生んだ。日本市場で売れ筋となっている多人数乗車モデルの欠落である。 マツダの現ラインナップでその役割を担っているのはロールーフの3列ミニバン『プレマシー』とハイルーフ型の『ビアンテ』の2モデルだが、どちらもスカイアクティブテクノロジーや魂動デザインが適用される前の旧世代モデルである。

ミニバンは運転席の位置がかなり前寄りにならざるを得ないため、走りの楽しさを持たせることは難しい。 また、スライドドアを装備させる場合、ルーフ部を直線的に作らなければならないため、デザインに特徴を持たせるのにも限界がある。 世にあるミニバンがどれもこれも似たり寄ったりの形をしているのを見れば、制約の強さがわかるというものだ。多人数乗車モデルのニーズは確実にある。しかし、ミニバンを出してもデザイン面でマツダらしい特徴が出せなければ埋没してしまう。 また、走りの楽しさも十分でなければ、これまた新世代のマツダのクルマづくりの哲学とは何だったのかということになってしまう。 ミニバンではなくSUVで多人数乗車モデルを出すというのは、市場ニーズとブランド構築の狭間に立たされたマツダが打った妙手と言える。
まず、SUVはミニバンに比べるとデザインの自由度がはるかに大きく、独自性を出しやすい。 これは既存のCX-3やCX-5が証明している。 それだけでなく、ドライバーの座る位置がホイールベースのセンターに近く、操る楽しさという点でもはるかに優れている。 重心もミニバンに比べるとずっと低く、絶対性能の面でも有利だ。 SUVがミニバンに対して不利なのはスペース。 ボンネットが長いぶん、室内長を確保しづらいのだ。 CX-8はボディの長さが4900mmとたっぷり取られていることから、走りを予感させるスポーティなスタイルと、大人7人乗りのパッケージを実現しているはずだ。  マーケットの動きは”勝算あり”と言ってくれるが国内で主流派となっているミニバンではなくクロスオーバーSUVで多人数乗車のニーズをまかなうという戦略は、マツダにとっては一種の“賭け”のようなものだろう、果たしてその攻めは実るのだろうか。 まず、SUVの販売自体は日本においてもこのところ増加傾向が顕著だ。 自動車ディーラーの業界団体である日本自動車販売教会連合会の統計によれば、日本市場におけるSUVの販売台数は2012年には21万2000台であったのに対し、2016年には37万4000台へと大幅に伸びている。 ミニバンは1~1.5リットルのサブコンパクトクラスも含めると80万台強だが、それと比べてもすでにマイノリティではなくなりつつあるといえる。世界市場の伸びはさらに大きい。2016年にアメリカを抜き、SUV販売台数世界一となった中国では、新車販売のうち実に800万台がSUVだった。 次いでアメリカが650万台、ロシアを含むEUが350万台レベルである。 SUVはドライビングの楽しさ、スペース、デザイン性などを並び立たせやすく、それが人気の高まりの背景にあると考えられる。 近年、ガソリンや軽油などの燃料価格の水準が低めに推移していることも追い風となっている。

CX-8が実際にどのようなデザインやパッケージになるかは明らかにされていないが、マツダの賭けには勝算も結構ありそうだ。 かりにフル7シーターSUVに仕立てるとすると、そこにはライバルがほとんどいないのだ。日本市場にもすでに3列シートのSUVは存在する。 比較的価格の安いクラスでは日産『エクストレイル』や三菱『アウトランダー』などが挙げられるが、それらの3列目シートは補助席のような小さいもので、フル7シーターのミニバンの代わりにはならない。 その上には三菱『パジェロ』やトヨタ『ランドクルーザープラド』などの3列シートSUVがあるが、それらは本格オフロード車で、これまた3列目はあまり広くない。 十分な広さを持つミニバンと同じように使える3列SUVとなると、ボルボ『XC90』(774万~)やメルセデスベンツ『GLS』(107万~)などの高級車がほとんど、CX-8の内装写真からはこれらに迫る質と居住性すら感じることができる。ノンプレミアムで広いSUVというのは、実はニッチ商品という点でもマツダのブランド戦略と矛盾しないのだ。 もっとも、ノンプレミアムといっても、3ナンバーSUVクラスともなると、デザイン、質感、走り、スペースへの顧客の要求は厳しい。 その顧客を納得させられる商品に出来るかどうかが、マツダの勝負手の成否を左右することになるだろう。 マツダはこれまで、中心価格帯が350万円以上のモデルで大きな成功を収めた経験がほとんどない。 まさにチャレンジと言うべきだが、それを成し遂げられれば、2%の顧客に熱烈に支持されるというマツダのブランド戦略の成就に一歩近づくこともできるであろう。
レスポンス
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by ganbaremmc | 2017-04-28 20:24 | マツダ | Comments(3)