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三菱自労組 大幅赤字でもベア3000円を要求

三菱自動車工業労働組合(八角慎一中央執行委員長)は16日、
今年春の労使交渉でベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分で
月額3000円を求める執行部案を固めた。

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一時金は5.3カ月分(昨春は5.5カ月分)を要求する。
燃費データ不正問題で三菱自動車の2017年3月期の最終損益は赤字転落する見通し。ベアは自動車業界の要求水準に合わせるが、一時金は業績を考慮して昨年実績を下回るレベルに抑える。 2月に正式に決定し会社に申し入れる。昨春のベアは月額3000円の要求に対し、回答額は同1100円だった。自動車関連の労働組合で組織する自動車総連はベアの要求を「月額3000円以上」とする方針を決定。トヨタ自動車や日産自動車の労組も月3000円を要求する方針。優秀な人材を確保するためには、競合他社と同等のベアが必要と判断した。 一時金は昨春に5.5カ月分を要求して満額回答だった。三菱自は不正発覚による軽自動車などの販売低迷で17年3月期に2396億円の赤字(前期は725億円の黒字)を予想している。業績は悪化するが、組合員の働きなども考慮し、減額幅を昨春を0.2カ月下回る水準にとどめることにした。
日本経済新聞
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# by ganbaremmc | 2017-01-19 19:03 | 三菱自動車 | Comments(4)

【1/18更新】スバル 新型間近?現行XVはオーダーストップ

価格.comより
ディーラーからの年明けの案内に XVはオーダーストップですので在庫車のお買い求めはお早めに と書いてありました。

2016/12/27 12:01 まさかよ! さん


現行XVは2017年1月22日まで受注、その後在庫販売移行の様です。
新型は3、4月の発表、受付開始の様です。

2016/12/29 19:49 風船営業マン さん

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富士重工業は17日、新型スバル『XV』の国内導入を
今春に予定していることをメディア向け試乗会の中で明らかにした。
昨年12月に発売した『インプレッサ』に次ぐ「スバル・グローバル・プラットフォーム」採用車種の第2弾となる。現行XVは2011年に発表。インプレッサをベースとしながらクロスオーバーSUVのテイスト、走行性能を持ち合わせ、都会的なイメージがヒット。特に北米で人気を集め、2016年は10万台近くを販売するスバルを代表する車種のひとつに成長した。新型は「XVコンセプト」として2016年のジュネーブモーターショーで登場を予告されており、ベースとなるインプレッサのフルモデルチェンジを待って、いよいよその姿が明らかになる。新型の仕様など詳細は明かされていないが、「スバル・グローバル・プラットフォーム」採用第1弾であるインプレッサは格段に進化した走りや質感が高く評価されており、XVにも期待が持てそうだ。日本、北米だけでなくグローバルでの販売を見込み、コンセプト同様、3月に開催されるジュネーブモーターショーでのワールドプレミアが予想される。その後、日本での発売となる見込みだ。
レスポンス
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# by ganbaremmc | 2017-01-18 18:51 | スバル | Comments(1)

スズキ寺男さんの試乗レポ 新型スイフトRSターボ


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# by ganbaremmc | 2017-01-18 18:13 | スズキ | Comments(8)

マツダ 三列シートのSUVを今年末に。国内でも販売

マツダは2017年末をめどに
7人乗りの多目的スポーツ車(SUV)を発売する。

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※画像は違いますよ

5人乗りの主力SUV「CX―5」をベースに全長を延ばして座席を3列にする。
世界的に人気が高まるSUVに車種を絞る戦略を進めるマツダは17年度中にもミニバンの自社開発・生産を終了する。7人乗りSUVの投入により、ファミリー層を中心とする需要に応える。 エンジンなどは既存車種から引き継ぐ。最低価格はCX―5の約246万円を上回る見通し。マツダは7人乗り車両として、すでにSUV「CX―9」を生産している。ただ、大型のCX―9は国内の道路事情に合わないため、海外専用にしている。中型のCX―5をベースに開発し、国内でも取り回しの良い車両に仕上げる。18年度の世界販売台数ではSUVの割合を5割にする計画だ。 マツダは従来、「MPV」「ビアンテ」「プレマシー」の3車種のミニバンを展開し、15年には国内で計約1万台を販売した。ただ、海外販売比率が高まるなか、市場がほぼ国内に限られるミニバンに今後も経営資源を投じるのは難しいと判断した。MPVは16年春で生産を終えており、残るミニバン2車種も近く終了するとみられる。
日本経済新聞


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# by ganbaremmc | 2017-01-18 09:31 | マツダ | Comments(5)

三菱自 RVR、デリカD:2、アウトランダーなど、2月はMCラッシュ

画像投稿サイト「 ついっぷる 」で見つけたこの画像。
投稿者の方によると、
関東三菱自販から来た、初売りのお知らせにのってたものらしいです。

読者のパジェロスポーツまだかいな さんが
関東三菱自販のHPでこのチラシが見れると教えてくれました。
kanto-mitsubishi-motor-sales.com/

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http://p.twipple.jp/mjOP8

三菱自動車に問い合わせたところ以下の答えが返ってきました。

お問い合わせの各車種の改良、
および、ハイブリッド類別追加につきましては、以下スケジュールで予定しております。
■RVRのマイナーチェンジ: 2月9日発表予定
■アウトランダー ガソリン車のマイナーチェンジ 2月中旬発表予定
■アウトランダーPHEVのマイナーチェンジ: 2月9日発表予定
■デリカD:2のハイブリッド類別追加: 1月26日発表予定

三菱自動車お客様センターより

それと、ekワゴンも1月26日に年次改良。
小規模なものです。



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# by ganbaremmc | 2017-01-18 09:13 | 三菱自動車 | Comments(10)

スバル タイでフォレスターを生産。アジア市場を開拓

富士重工業は17日、2019年からタイで車両生産を始めると発表した。

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タンチョングループ(シンガポール)と合弁会社を設立し、
タンチョンのタイ工場で日本から送った部品を組み立てる。
車種は多目的スポーツ車(SUV)「フォレスター」を予定し、19年に6500台の生産を見込む。将来の主要市場とにらむ東南アジアの開拓につなげる。 スバル車の海外生産拠点は米国、マレーシアに次ぐ3カ所目。合弁会社のタンチョンスバルオートモーティブ(バンコク)を2月に設立する。資本金は50億バーツ(約160億円)で富士重が25.1%を出資する。生産台数は20年に9100台に増やす。タイのほかマレーシア、インドネシア、ベトナムに輸出する。タンチョングループの販売網を使う。 富士重はマレーシアでもタンチョングループの工場で車両を生産。12年からSUV「スバルXV」、16年にフォレスターの生産を始め、年間1万5000台程度を出荷する。同社は販売台数の6割超を北米に依存する「一本足打法」のリスクが課題だ。東南ア向け供給力を強化し、所得水準の向上などで高まる新車需要の取り込みを狙う。
nikkei.com

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# by ganbaremmc | 2017-01-17 20:37 | スバル | Comments(1)

メキシコ工場建設 フォードは白紙で損害賠償、キャリアは何故か建設継続

米フォード・モーターがメキシコで逆風に遭っている。
工場建設計画の撤回はフォードにとって高い代償となる可能性も出てきた。

フォードの新工場建設予定地だったサンルイスポトシ州は16日、
週内にフォード側と補償交渉を始めることを明らかにした。
同州のグスタボ・プエンテオロスコ経済発展相が日本経済新聞に対して明らかにした。


返還を求めるのは、州などが負担した工場建設予定地の取得費用のほか、電気や水道といったインフラ関連の整備費、さらに雇用予定者に対して実施した研修費が含まれるという。具体的な金額を明らかにしなかったが、地元メディアは20億ペソ(約105億円)に上るとしている。プエンテオロスコ氏は工場の誘致の協定で建設撤回の場合の費用返還については合意しているとしており「交渉にはさほど時間はかからないだろう」との見通しを示した。

一方、メキシコ企業の間ではフォードの工場建設撤回の決定に抗議する意味を込めてフォード車の購入をキャンセルする動きも出てきた。一般消費者にフォード車を敬遠する動きはまだ確認されていないが、工場計画撤回が今後、メキシコ国内の販売にまで影響する可能性もでてきている。フォード車の購入をやめたのは建設業のココナルとレジャー施設運営のグルーポ・エスペリエンシアス・シカレの2社。地元紙によると「(フォードの工場撤回は)非常に残念な決定で、今後の我々のビジネス関係の継続を中止せざるを得ない」(ココナル)「今後、フォード車に関して購入を中止する」(シカレ)といった内容の文書を販売店側に送ったという。

フォードは2016年4月にサンルイスポトシ州に総額16億ドル(約1800億円)を投じて、新工場を建設し、18年から小型車を生産する計画を発表した。しかし、トランプ次期米大統領はこれを「恥知らず」と批判し、大統領就任後に高関税をかけると公言。フォードは今年に入って計画を撤回した。
日本経済新聞

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1月16日の未来世紀ジパングで、
フォード同様、メキシコ工場移転の計画を白紙した、
空調機メーカー「 キャリア 」は、建設は続けており、面接も開始しているとか。
現地市長さんも「 問題ない。計画通り 」と笑顔。
動画の閲覧はこちら
あと、なぜこれまでの政治家は、メキシコと米国に国境の壁を作らなかったのか?
その理由もわかります。


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# by ganbaremmc | 2017-01-17 17:47 | ニュース・その他 | Comments(1)

皇后盃 第35回全国女子駅伝がもはや虐待レベル。称賛も



雪に見舞われた京都で、「第35回全国都道府県対抗女子駅伝」が決行された一方、
「第1回京都競馬第5日」の全レースが中止となった。
吹雪の中を走る女子選手と休む馬の対比に、ツイッターでは、選手たちを称賛する声が殺到するとともに、困惑の声も寄せられた。
京都・西京極陸上競技場(右京区)に鳴り響いた号砲を合図に、中学生から社会人までの女子選手が一斉にスタートを切ったのは、17年1月15日12時半。14日夜から降り続いた雪で、コースの状態は悪い。この日の午前中には、京都市内で10センチを超える積雪も観測されていた。
雪は、レース中も降り続いていた。トップを走る選手が折り返し地点の国際会館前(北区)に差しかかったころには、選手の額に積もるほど強くなった。容赦なく選手の体に打ちつける雪。テレビの中継映像も、吹雪で選手の姿が見えないほどだった。
そんな悪条件の中も女子選手は走りぬき、白熱した試合を見せた。終盤、地元の京都に加え、埼玉、千葉、神奈川、長崎が激しい首位争いを繰り広げた。結局、全9区間42.195キロを制したのは、京都だった(岡山が2位、千葉が3位)。雪の中を懸命に走る選手の姿に心打たれた人も多いだろう。
一方その頃、競技場からおよそ10キロ離れた京都競馬場(伏見区)は静まり返っていた。第1回京都競馬第5日のレースが行われる予定だったものの、駅伝スタートの1時間半前、積雪量が増えたとして中止が発表されていたのだ。人が走って馬は休む。さらに白熱した競技展開に、ツイッターでは、一時「都道府県対抗女子駅伝」がトレンド入りし、

「 選手たちはすごい 」
などといった称賛が上がる一方で、
「 人間虐待 」
「 どう考えてもおかしい 」
と困惑する声も上がった。
その一方、「競馬場はほぼ競馬専用の施設なので代替開催が容易、駅伝は公道利用の為に代替開催が難しい...という側面もあるのでは」と大会運営側の判断に理解を示す声もあった。


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# by ganbaremmc | 2017-01-17 14:16 | ニュース・その他 | Comments(5)