三菱自 中国にエンジン工場新設

三菱自動車は100億円を投じ中国に年産能力15万基規模のエンジン工場を新設する。日本から輸出していた多目的スポーツ車(SUV)用エンジンを現地生産に切り替え、コストを削減する。中国ではSUVや電気自動車(EV)の需要が急拡大している。世界最大の車市場の変化に対応、経営の柱と位置づけるSUVの競争力を高める。提携先である広州汽車集団との合弁会社、広汽三菱汽車が湖南省に建設する。年内にも着工する。
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2017-04-23 07:06 | 三菱自動車 | Comments(0)

【動画】トヨタ 新型レクサスLC



いわっき君がレクサス 新型LCを撮影してくれました。
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# by ganbaremmc | 2017-04-22 21:37 | トヨタ | Comments(0)

【バンコクモーターショー】タイで圧倒的な人気を誇る日本車は?

タイ国内シェアでトヨタ、いすゞ、ホンダに続くのが三菱だ。
日本では様々な問題が噴出して元気がないが、タイではピックアップ系を中心に人気は高い。特にSUVの「パジェロ」やピックアップの「トライトン」などで絶大な人気を獲得している。 今年特に注目を集めたのが同社が100周年記念として作製したレプリカ「三菱A型」だ。同社資料によれば、三菱「A型」は、日本初の量産乗用車として1917年(大正6年)から試作。1921年まで計22台が製作された。オリジナルは2765cc4気筒/35psエンジンを搭載して7人が乗車できたが、レプリカはボディサイズを大幅にスケールダウンした1人乗り用として製作。エンジンもコルト「1000」などに搭載されたKE43型(977cc4気筒/55ps)を搭載していた。・・・・・・・続きはこちら

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# by ganbaremmc | 2017-04-22 20:52 | ニュース・その他 | Comments(2)

トヨタ、モデルの統廃合で三位一体ミニバンが登場

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トヨタ社内で、エスティマとアイシス、さらにプリウスαを統合する、仰天のプランが持ち上がっていることを突き止めた。ニーズの多様化や少子化で、ミニバンマーケットは昔のような拡大が見込めない。このまま車種数を維持すると、トヨタ車同士でも食い合いが激しくなりかねない。よって、トヨタは早めの車種統合を模索しているようだ。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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# by ganbaremmc | 2017-04-22 20:45 | トヨタ | Comments(8)

愉快すぎる中国コピー車6選 上海モーターショー編

中国の自動車産業はオリジナルで作っているメーカーたちを引っ掻き回す諸悪の根源とも言える。でも、これを楽しみのひとつとしてみれば、意外と面白いのかも。
上海モーターショーで見つけた傑作たちをご覧ください。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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# by ganbaremmc | 2017-04-22 20:29 | 海外メーカー | Comments(0)

【4/22更新】立体駐車場みたいなディーラがはやってるのか




教えてくれたごろりさん、もちゃさん、ありがとうございます。

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# by ganbaremmc | 2017-04-22 18:00 | ニュース・その他 | Comments(2)

【4/22更新】トヨタ 6月にアクアをMC。

日刊自動車新聞より
トヨタ「 アクア 」が6月にマイナーチェンジ。
リッター燃費38km/Lを目標。
アクアX-URBANも改良。
次期モデルは5ナンバー枠に抑えつつサイズが拡大。
内装、外装とも質感をあげます。
燃費については、日産ノートe-powerを引き離す。
アクアX-URBANを「 クロスオーバー 」という名に変更、専用バンパーでノーマルとの外観の違いをだす。

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GW明けから予約開始、6月19日発売。
デザインは北米仕様と共通に
ライト 4灯 → 2灯
フロントバンパー下部 ブラック化
ルーフスポイラー ブラック化
カラードパーツのブラック化は、秋以降の特装車でカラードになると思われます。
アルミホイール変更
インテリアは変更なしでメッキ加飾のみ増えるようです。
エンジンは変更なし 燃費 +1km
セーフティセンスC 変更なし
価格は約5万円値上げ。 値引きも厳しくなるようです。
G'sは廃盤になり、12月にヴィッツとともにTGRモデルが2~300台の限定数販売
FCは2018年12月で3ナンバー化
某掲示板より


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# by ganbaremmc | 2017-04-22 07:15 | トヨタ | Comments(16)

ロシア市場は三菱自動車にとって戦略的に重要

三菱自動車がロシアに進出してからすでに25年。
2010年にはモスクワから南に180キロのカルーガ市にある三菱自動車とプジョー・シトロエンの共同プロジェクトの工場で三菱アウトランダーXLの組み立てが始まり、2012年からはフルサイクル生産がスタートした。現在ロシアの77地域で三菱自動車の代理店140店舗が展開している。市場が厳しい状況にあり、ロシアにおける三菱の自動車販売台数がほぼ半減した2015年でさえ、当時三菱自動車ロシア支社(MMS Rus)の社長を務めていた高井直哉氏は、「スプートニク」のインタビューで、三菱自動車はロシアに最初に進出した企業の1社であり、長期的な視野でロシア市場に進出したと述べ、三菱自動車はロシアのクライアントと一緒にたくさんの危機的状況を乗り越えてきたと強調し、何をもってしても三菱自動車をロシアから撤退させることはできないと語った。そしてこの度、MMS Rusの現社長中村直哉氏が「スプートニク」の独占インタビューで、ロシアの自動車市場における三菱自動車の展望について語ってくださった。

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ロシア市場は戦略的に重要であり、三菱自動車のブランドにとって優先的市場だと語られました。それはなぜですか?
中村氏: ロシアの市場をどう見ているかということですが、まずロシアのマーケットが非常に大きいことは誰もが知っていることですよね。人口も非常に多くて、車の普及率も上がってきています。ただ1000人あたりの普及率は約300台なので、まだまだポテンシャルは大きくあります。また2015年からマーケットは非常に厳しくなってきていますけれど、その前までの実績を見れば、欧州で一番大きなマーケットはドイツで年間300万台超を販売していますけれども、それに続く大きなマーケットであったという実力も考えれば、今は厳しいですけれども、いずれロシアのマーケットは必ずリカバーして、再び大きな市場になると思っているというのが1点です。2点目は、我々三菱のプロダクトは、ご存知の通りSUVが非常に多いんですけれども、これが非常にロシアのお客さんの好みにマッチしているというところがあります。ロシアは国土が広いですし、モスクワのようにものすごく道路が整備されたところもあれば、そうじゃないところもありますし、モスクワの道路は整備されていますが、長い冬、厳しい冬で道路が非常に傷んでくるということと、あとは雪が非常に多く、道路が氷で覆われますから、そういうのを考えると、やはり安全な運転をしていただくためには、SUVというのがこのマーケットには必要だと思いますし、我々三菱の強みはまさにそこにありますので、そういった意味からマーケットニーズの我々のプロダクトにマッチするというところから、この市場は戦略的に非常に重要であると思っています。それらを考えて、三菱自動車が今カルーガでアウトランダーを現地生産していますけれども、もちろん現地生産をする以上は、そのマーケットは非常に大事にし、しっかりと車をつくり、簡単に言うとたくさん車をつくって、たくさん売っていく、ということが大事だと思っています。

2月にロシアで三菱アウトランダー 2017の販売が始まりました。3月には、ディーゼルエンジンを搭載した第3世代の新たな三菱パジェロスポーツが販売開始、5月には三菱パジェロIVが販売されます。すなわち、アウトランダーとパジェロはロシアで最も人気のある三菱のモデルということですか?
中村氏: 
今ロシアで一番人気がある三菱のモデルは、アウトランダーです。アウトランダーは非常に多くのお客さんに評価されていまして、今年の1月から3月のアウトランダーの販売は、去年の1月から3月に比べて27%増えています。台数では、3842台、3ヶ月で4000台弱ということで、このミディアムSUVと言われるセグメントの中で約11%のシェアをとっています。この車が非常に評価されるのは、もちろん価格帯が非常にリーズナブルであるというのに加えまして、先ほど話したSUVの機能がこの国にマッチしていて、お客さんに非常に評価されているというところがあります。

三菱アウトランダーにはロシアの交通事故時緊急対応システム「エラ・グロナス」が搭載されています。同時に独自のアクティブセーフティシステムもあります。この2つのシステムは重複していませんか?また「エラ・グロナス」は自動車の価格に影響しましたか?現時点でのアウトランダーのオートマ車の価格は220万ルーブル(約427万円)です。
中村氏:
 私は重複するとは思っておらず、お互いが良いコンビネーションだと思っています。なぜならばアウトランダーに装着されているいろんな安全機能は「事故を起こさないため」の機能なんですね。一方でエラ・グロナスは「事故が起こった後」の機能なので、この2つがあることによってお客さんはより安全になると思っています。価格の件に関して言いますと、それはもちろんエラ・グロナスという新しいデバイスがつけばその分コストがかかりますから当然のことながら追加コストということにはなりますけれども、それが最終的にお客さんの安全につながって、それをお客さんが評価してくださるのであれば、当然必要なデバイスだと思いますし、我々が思う前に、ロシアのレギュレーションでエラ・グロナスはマンダトリーだと言われていますので、このマーケットに合わせるためにアウトランダーにはちゃんとエラ・グロナスを装着しています。

ロシアで事業を始めた当初から、オフロード車の試乗、日本の有名なレーシングドライバーが参加するショーレース、スポンサーシップなど、購入者のために様々なプログラムを実施してきました。今後もこのようなイベントを続ける予定ですか?またロシア人に新たにどのような提案をする用意がありますか?
中村氏:
 三菱の車に乗ってくださっているお客さんは、我々にとっては非常に大事な方々で、その方々をできる限りサポートするということがまず第一です。それと、まだ三菱に乗ってはいませんけれども、三菱に乗りたいと思っているお客さんに対して、ベネフィットを提供することも大事だと思っています。それは、そういうお客さんにとっては新しいオポチュニティーをつかむために何かが必要で、そのお手伝いを我々ができればいいと思っています。それと身体障害者の方々の写真ですけれども(三菱自動車は、自社の車を障害を抱える子供たちによるバイカル湖上走破に提供し、モスクワでその写真展が開かれた)、世の中にはいろいろな境遇に置かれている方々がいて、その中で皆さんが一生懸命ベストを尽くして最大限人生を楽しもうとされているわけですけれども、その方々に我々三菱のプロダクトで何かサポートができればですね、これは我々にとって非常に嬉しいことだなと。やはり車を販売するというのは、ただ車を売ることだけではなくて、皆さんの社会生活をより豊かにするために我々はそういうことをやっているわけですから、車をお貸しする、もしくは提供することによって、そういうことに貢献できれば非常に嬉しいなと思っています。

モスクワでの生活はいいかがですか?気に入っていますか?文化イベントなどで生活に彩を添えていますか?
中村氏:
 去年の9月末に来てから半年ですけれども、実はモスクワは3回目なんです。最初は2001年から2006年まで5年間いまして、その後は2013年から2015年まで2年いまして、それで今回来たんです。ですから私もそうですし、私の家族もそうなんですけれども、モスクワのことはよく知っています。ですからもう今までモスクワはほとんどの所に行きました。当然のことながら7年以上もこの町に住まわせてもらっているので、モスクワに対する愛着というのは非常に大きなものがありますし、自分で言うのもなんですが、他の日本人よりも私はモスクワに対して愛着を持っています。ですから平日はもちろんビジネスで忙しいですし、出張に行くことも非常に多いんですけれども、これはビジネスを楽しんで、週末は家族と一緒に本当にいろんなところに行ってモスクワの生活を楽しんでいます。

近年、ロシアの自動車市場は極めて厳しい状況に立たされていた。だが今春、肯定的な動きがみられた。3月の売上成長率が、9.4%となったのだ。ロシアの自動車業界の専門家らは、繰延需要と消費者の楽観度の上昇が主なファクターになったとの見方を示している。

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# by ganbaremmc | 2017-04-21 22:05 | 三菱自動車 | Comments(0)