マツダの新戦略か?否定してきた過給エンジン投入の意図

マツダはスカイアクティブ技術を発表した時点から
ガソリン過給エンジンを徹底的に否定してきた。
なかでも強硬なのがエンジン開発担当のTOPである人見さんである。

何度となく「過給エンジンはやらないのか?」と聞いてきたけれど、その度に「効率が悪いので絶対やらない!」と否定し、返す刀で「過給エンジンの自動車税が安いのはおかしい!皆さんそう思わないですか?」。

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マツダの過給エンジン搭載は本当に驚きだ。
マツダも「少し説明が必要」と考えたのだろう。
『情報交換会』というメディア向けの説明会を開くという。・・・
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# by ganbaremmc | 2015-12-08 16:12 | マツダ | Comments(1)

ホンダ 次期フィット、1Lターボで燃費36キロ超

ホンダは、2019年に発売する次期「フィット」のガソリン車の燃費目標を、
現行モデル比4割改善となる36・4キロメートル/リットル(JC08モード)に設定した。

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排気量1・0リットル直噴ターボエンジンを搭載し、現行モデルのハイブリッド車(HV)と同等の燃費をガソリン車で達成する。ベースモデルであるガソリン車の燃費性能を大幅に改善することで、グローバル市場でのさらなる販売拡大に結びつける。  次期フィットではガソリン車にターボエンジンを採用する一方で、HVは自然吸気エンジンとモーターを組み合わせる。HVもさらなる性能向上を図り、世界最高燃費を目指す。
日刊自動車

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# by ganbaremmc | 2015-12-08 15:56 | ホンダ | Comments(3)

ホンダ S2000の後継モデルを開発中

マツダMX-5とフィアット124に対抗するモデルとして、ホンダはS2000の後継モデルの開発に着手したと関係者は語った。1999年に発表された2シーター・ロードスターは、その強力なパワー・ユニット、活発なハンドリングなどで好評を博したが、2005年11月にマイナーチェンジを施されフレッシュアップを図ったが、結局2009年1月に生産中止が発表された。

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このS2000の後継にあたる第2世代のホンダ・ロードスターが開発が行われるという話は、最近行なわれたS2000のクラブ・イベントにホンダのアドバンスド・エンジニアリング部門のスタッフが出向き、熱心に話を聞いて回ったことからも明らかになった。

新しいS2000は、フロント・エンジン、リア・ホイール・ドライブという基本に忠実なレイアウトが引き継がれる。そのパワー・ユニットは、フィアット124スパイダーの1.4ℓターボや、マツダMX-5の1.5ℓおよび2.0ℓのナチュラル・アスピレーションに対抗しうるものと容易に予想される。最も有力とされるのは、1.5ℓ4気筒ターボで、VTECを持ち、日本市場では現行150psのパワーを持つ。これが180psにまでチューニングされて搭載されるのではないかとされる。MX-5の2.0ℓよりも25ps、そして124スパイダーよりも20psほど高いパワーだ。また、シビック・タイプRに搭載される310psの2.0ℓターボをデチューンしたものが、ホット・バージョン、つまりタイプRに搭載される可能性もある。タイプRには、よりシャープなセッティングがされたサスペンションや
ノンスリップ・デフが装備され、登場が予想される124アバルトに対抗するものと考えられる。

すべてが短いストロークの6速マニュアル・ギアボックスが標準となる模様。

この新しいS2000の最大の障害は、適当なプラットフォームがないことである。ホンダは前輪駆動のためのアーキテクチャーはもっているが、後輪駆動のためのシャシーのベースとなるものが、現状ではないことが問題だ。

価格は、£20,000(370万円)からのスタートとなることが予想されるが、北米市場では時期BMW Z4やアウディTTロードスターに対抗する高級なアキュラ・ブランドで出ることも可能性は高い。

また、このS2000とは別に、ターボ・エンジンをミドに搭載したベビーNSXも開発中とされるが、ホンダはどうやらS2000を優先したと伝えられる。

ホンダの八郷隆弘社長は、今後すべてのホンダのスポーツカーがハイブリッドである必要はないと断言している。彼は「ハイブリッドになるかどうかはそのクルマのタイプにもよるところが大きい。」とし「スポーツカーが常にハイブリッドでなければならないという概念はない。」と語っている。

日本市場限定で販売されているS660を世界的な市場に投入するためには、それなりにアピールするものが必要だとし、「S660を他の市場でも出して欲しいという要望が強くあれば、考慮しないわけではない。しかし、ヨーロッパなどのレギュレーションに合わせるためには、更なる開発が必要だ。」ともしている。また、NSX以外のスポーツカーを考慮していることを認めた上で「われわれには身近なスポーツカーを作ってくれという要望が多数来ているのも事実だし、それについて検討をしている。」とコメントしている。
autocar.jp


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# by ganbaremmc | 2015-12-08 15:48 | ホンダ | Comments(0)

【12/8更新】ルノーのブレン氏、パジェロ開発中止で嘆く


彼女と同棲間近の storM君 から頂いた情報です。
ルノー・ジャポン商品計画グループ フレデリック・ブレン氏が、
先日の日経記事、「 三菱自次期パジェロ開発中止 」で、
フェイスブックに、嘆きのコメントをされていました。

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facebook.com/frederic.bourene
マスコにも直接言って欲しいよ。

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# by ganbaremmc | 2015-12-08 15:38 | 三菱自動車 | Comments(5)

【12/7更新】フィリピン、三菱自SUVが絡む事故を調査へ

フィリピン当局は、
三菱自動車製スポーツ型多目的車(SUV)「モンテロスポーツ」の
速度が制御不能になり得るとの苦情を受けて、
この車両が絡んだ事故の調査に乗り出す。
フィリピン貿易産業省が設置した委員会が調査を担当し、必要と判断されればリコール(無料の回収・修理)や販売禁止の可能性も含め勧告を行う。ビクトリオ・マリオ・ディマジバ貿易産業次官が25日出した指示書の写しで明らかになった。2010-15年に起きた意図せぬ急加速が原因の事故が調査対象となる。
ミツビシ・モーターズ・フィリピンズのフロイラン・ダイティアンキン副社長は電話取材に対し、「われわれは日本で一連の試験を行ったが、モンテロスポーツに関して何も問題はなかったことが判明した」と述べた。また、他の国で同じような事故は報告されていないと指摘した。

ミツビシ・モーターズはウェブサイトに声明も掲載し、「モンテロスポーツの動作や動き具合は運転手の行動や反応に完全によっており、運転手の介入がなければ車両は動かない」と主張した。

フィリピンのネリ・コルメナレス議員はこの2カ月に事故に巻き込まれた2人から報告を受けたとし、事故調査を求める決議案を25日に提出したことを電話で明らかにした。
headlines.yahoo.co.jp





三菱自動車に問い合わせてみました。
 当社フィリピン子会社MMPCは、フィリピン貿易産業省から事故調査委員会を設置し、事故調査を行うとの正式な通知を11月26日に受領いたしました。 また、過去に発生した類似事故の件数は公開しておりませんが、当社とMMPCの調査結果では、製品に瑕疵は見当たりませんでした。 なお、かかる調査には積極的に協力してまいります。 

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# by ganbaremmc | 2015-12-07 18:58 | 三菱自動車 | Comments(0)

【動画】三菱自 北米工場で25年間勤務していた人々





北米イリノイ工場閉鎖一週間前に、投稿された動画です。
なにをおっしゃっているのかは分かりませんが、
表情から見て、嘆いておられるのがわかります。
同工場を維持できなかった経営陣に代わって、謝罪とお礼を申し上げます。
サイトに英文が記載されていますので、訳せる方、お願いします。
https://www.youtube.com/watch?v=XFtDxzZwSmU
https://www.youtube.com/watch?v=AM8_-DKcb_Y
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# by ganbaremmc | 2015-12-07 13:05 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 次期ランエボ、パジェロミニをカーコラ 「益子は商社へ帰れ!」

カーコラの達人おふたりが、
パジェロミニとランエボを今風に加工してくれました。

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画像はこちら

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画像はこちら

こちらの記事も注目
「 もう 益子 は 商事 へ 帰れ !! 」
minkara.carview.co.jp


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# by ganbaremmc | 2015-12-06 19:47 | 三菱自動車 | Comments(7)

【12/6更新】スズキ 新型アルトワークス情報


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某掲示板のカキコ。
ディーラーでワークスの詳細教えて貰ったよ。
メーカーから販社への書簡を見せて貰ったから間違いない。
・12月24日に発表&発売
・色は現行の3色+モーターショーのシルバーで4色のみ
・外観・内装など細かい部分は既出のモーターショーと同様の変更のみ
・足回り・エンジンなどは専用設計 ( 確かトルクは100だったと思う )

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安野自動車で働く務員。のブログより
グレード構成、燃費 
アイドリングストップなし  2WD 5MT 23km/l 
アイドリングストップなし  4WD 5MT 22km/l 
アイドリングストップ停車時 2WD 5AGS 23.6km/l 
アイドリングストップ停車時 4WD 5AGS 22.6km/l
その他の情報はこちら

走りが優先っ!快適装備削除

運転席シートリフター削除!

運転席・助手席シートヒーター削除!

シートバックポケット・ショッピングフック削除!

メーター部分、エコドライブアシスト照明削除!

アイドリングストップ削除!

エコクール削除!

レーダーブレーキサポート削除!

誤発進制御機能削除!

エマージェンシーストップシグナル削除!

パドルシフト削除!!
ameblo.jp/yasuno-jidousya

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ターボRSからの変更点を一覧表にしたものです

★★ 専用サイトもオープンっ!★★
http://www.s-alto.jp/works/teaser/

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# by ganbaremmc | 2015-12-06 19:33 | スズキ | Comments(6)