三菱自は米市場で新たな命得る

三菱自動車の全米ディーラー組織の諮問委員長を務めるライアン・グレモア氏は、日産自動車からの出資により三菱自ブランドは新たな命を得るだろうと述べた。   自身もイリノイ州ノーマルで三菱自のディーラーを営むグレモア氏は電話インタビューで、「三菱自は米国で成功しないと言っていた人は記事を書き直すことになるかもしれない」と語った。   同氏は米国の361の三菱自ディーラーの立場を代表している。三菱自による燃費不正の発覚前でも、過去のいすゞ自動車やスズキの米市場撤退時のように、製品ラインの経年化に伴い三菱自の撤退の可能性を指摘する声が強まっていた。   グレモア氏によれば、三菱自は先週、多数のディーラーと連絡を取り、日産との提携を伝えた。日産は三菱自ブランドをそのまま残し、三菱自の成長を支える方針だという。これにより、日産が三菱自のディーラーの多くを閉鎖するのではないかとの懸念が和らぐ可能性がある。
bloomberg.co.jp

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# by ganbaremmc | 2016-05-17 20:15 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 明日四度目の会見で予想されること

マガジン✕編集長 神領 貢さんが、
インターネット番組「 ニューズ オプエド 」に出演され、
三菱自の燃費不正問題について語られました。
https://op-ed.jp/

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注目なのは、59分あたり。
司会の上川さんの「 他のメーカーはどうなのか?日産、三菱の関係者はどういう受け止め方なんですかねぇ? 」の質問に対し、神領さんは 「 今日はとてもいい日。三菱はすでに国交省に三度報告しており、当局は岡崎の工場、田町の本社に・・・・・ 」 ここで無料分は終わり。これから先は有料でわかりません。
「 とてもいい日 」ってなんすかね?

さて、明日の18日は四度目の三菱自調査報告が行われます。
僕が予想するに、軽以外の車種・・・ 正計測で行われていたと言われた車種、ミラージュ以外は、すべて机上計測されていたと公表するでしょう。 おそらく11日の報告で、そのことは知っていたはず。 まずRVRにその疑いがあると報告し、反応をみたかったのでは? 不思議に思ったのが、きちんと計測していないのに販売を継続していること。 正計測で大差はなかったからという理由ですが、その後明らかにされるPHEVも他車種も机上計測だったので、RVRを中止にしたら、三菱自は国内で売る車がなくなってしまう。 それだけは防ぎたかったのでしょう。 販売車種すべて不正でした。しかし、正計測で大差はなかった・・・ ということ前面に出すと思います。
明日、四度目の報告は、膿を出すつもりで会見に臨むでしょう。
その直後、日産からサプライズ情報が出て、ネガティブな印象を払拭させるのかな?

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# by ganbaremmc | 2016-05-17 20:05 | 三菱自動車 | Comments(3)

マツダ 豪で新型CX-9販売開始



日本での発売はなさそうですが、
オーストラリアで新型CX-9の発売が開始されました。
マツダさんに聞いたところ、結構受注が好調なようで、期待しておいてくださいとにやけていました。 それで日本での販売も聞いたのですが、CX-4の方が問い合わせが多く、この車に関しては厳しいだろうという見方です。

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# by ganbaremmc | 2016-05-17 19:33 | マツダ | Comments(0)

【5/17追加】ホンダ 新型CR-Vはこんな感じ


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# by ganbaremmc | 2016-05-17 19:22 | ホンダ | Comments(6)

国沢氏 ゴーン社長に話を聞く機会を得た

日産とルノーを率いるゴーン社長に
日産と三菱自動車提携の話を聞く機会を得た。
何度かゴーン社長にインタビューしているけれど、発する言葉を並べても解りにくい。というか、ゴーン社長から質問に対する返事を聞き出すこと自体とても難しく、何度かのやりとりで少しづつ概要が理解出来てくる。
そのまま言葉を紹介したら全く解らないため、
以下質問項目毎にまとめてみた。

こちらの記事もup
「 ゴーンさんに小一時間説教される(16日 」
読んだけど???? でした

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ゴーン社長が現在の三菱自動車に対しイメージしているのは、大きな負債を抱え破綻寸前だった1999年当時の日産の状況だという。立て直しの大任を負い来日したゴーンさんは、様々なポジションの人に意見を聞いたそうな。結論は「本社も開発も工場もディーラーも疲れ果てていた。時間的な余裕ない。プレッシャーを掛けても意味を持たない。とにかく早い復興策を打ち出す」というもの。

今回も同じ状況にあると考えているらしい。日産が三菱自動車に乗り込みコントロールするという報道も多いけれど、ゴーン社長曰く「1日でも早く復興出来るよう手を貸すだけ。それ以上のことは考えていない」。日産から4人の役員を送り込むという報道について「私は日産の社長だった塙さんに選ばれた。ルノーが決めたのではない。今回も益子会長に人選をしてもらおうと思っている」。

何度も確認したが、当面は三菱自動車の経営に入り込む意思を持っていないようだ。むしろ破綻寸前だった日産が数年で健全化したように、三菱自動車も優れたポテシャルを持つと本心で考えてるように感じた。確かに直近の発言内容と照らし合わせても矛盾はない。きれい事のように聞こえるものの、日産を立て直したように三菱自動車も当て直せるという判断である。

このあたりは感覚からして違うのかもしれない。我々は「ダイムラークライスラーが乗り込んでも三菱自動車を立て直せなかった」と思っているけれど、確かにゴーン社長は今の三菱自動車より厳しかった日産を立て直した。ただゴーン社長だから再建出来たという評価も出来る。人選を含め全く決まっていないというので、今後の動きを待ちたい。

ここからは私の推測になる。ゴーン社長、塙さんと益子会長をダブらせている考えているようだ。塙さんの役割を益子会長に期待しているということ。思い出してみれば、塙さんはゴーン社長が日産にやってきてから1年くらい見守っていた。もしかすると益子会長も1年くらい今のポジションのまま残るかもしれません。そして相川社長が志賀さん(ゴーンさんがCEOになった時のCOO)の役か?


今後どうなるか。明確になったのは以下の通り。
1)三菱自動車の燃費不正問題は三菱自動車に対応してもらう。
2)遠くない時期に日産からサポート役を派遣する。人選は益子会長。
3)当面、日産自動車は必要な援助を行いながら見守って行く。
「それだけ?」と思うだろうけれど、1999年の日産と同じだと考えて頂ければいい。直近の課題は益子会長による人選だ。 ゴーン社長のような人を選べばいいけれど、果たして今の日産に適役がいるのだろうか? ボタンを掛け違ったら再建は厳しい。ちなみにゴーンさんを客観的にみたら使えないほどの収入を得ており、十分な成功を収めている。あえてチャレンジする必要などないと考える。私利私欲というより、ライフスタイルなのかもしれない。
bylines.news.yahoo.co.jp/


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# by ganbaremmc | 2016-05-17 19:05 | 日産 | Comments(2)

トヨタ 新型エステイマの画像

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# by ganbaremmc | 2016-05-16 19:01 | トヨタ | Comments(3)

トヨタ 新型エステイマの画像

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# by ganbaremmc | 2016-05-16 19:01 | トヨタ | Comments(0)

三菱の元ラリードライバー篠塚氏 「モータースポーツに再挑戦してほしい」

フロントガラスに「MITSUBISHI」と大きく記されたパジェロで、
かつて世界を走ったラリードライバー篠塚建次郎さん(67)は、三菱自の元社員でもある。
四月に発覚した燃費データ改ざんは、篠塚さんにとって
 「 想像を絶する不正。つぶれるかと思った 」

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資本業務提携する日産自動車の傘下に入ることが決まり、
篠塚さんは 「 これで三菱の技術は生き残る 」と 考えている。  
一九七一年に入社。八六年、アフリカを主舞台に砂漠や岩場を走っていた「ダカール・ラリー」に初参戦、九七年に日本人初の総合優勝を果たした。二〇〇二年に退社するまで「広告塔」として走り続けた。篠塚さんが活躍した時代は、走りを追い求めた時代。そこから安全と環境の時代に移る中で、技術者が追い込まれていったのが、不正に走った要因ではないか-。篠塚さんはそう分析する。  
七〇年代、速さと耐久力で日本車は欧米の車に劣っていた。「とにかく追い付け追い越せだった」。篠塚さんによると、モータースポーツで勝つことが、消費者に性能を証明し、技術者も鍛えられると考えていたという。  「技術者は真面目。与えられた目標だけを見て、必ずやり遂げていた」  だが〇〇年ごろから地球温暖化が社会問題となり、性能や安全性に加え、環境対策も高水準でなければ売れなくなった。  技術者に掛かる負担は何倍にもなり、開発コストもかさんだ。一方で会社側は効率を追求する。「会社が求めた無理な目標に『できない』と言えなかったのではないか」  ソーラーカーの最高速度や、電気自動車の走行距離でギネス世界記録に認定されるなど、今も自動車の世界で挑戦を続けている。「日本の生き残る道は、環境性能だ。世界をリードできる」。だからこそ「三菱はそれに冷や水を浴びせた。スポーツで言えば、観客が見抜けないドーピング。想像を絶する不正だ」と批判する。  日産のカルロス・ゴーン社長と三菱自の益子修会長が提携を発表した十二日の記者会見はテレビで見た。「すごい決断だ。これで三菱の技術は生き残る」。できれば、モータースポーツに再挑戦してほしい。それが篠塚さんの願いだ。
tokyo-np.co.jp

こういう人たちを三菱に集め、
増岡さんと共に、全国行脚してほしいですね。

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# by ganbaremmc | 2016-05-16 18:14 | 三菱自動車 | Comments(3)