トヨタ 新型プリウス、ジャーナリスト達の試乗レポ






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# by ganbaremmc | 2015-12-09 13:39 | トヨタ | Comments(2)

PHV車はCO2排出量が半分以下? 欧州規制の問題点

2015年12月3日、サイバネットシステムが創立30周年イベントとして開催した「System-level Engineering Symposium 2015~開発プロセス革新への挑戦」の記念講演に、マツダ常務執行役員の人見光夫氏が登壇しました。同氏が言及した「欧州のプラグインハイブリッド車のCO2排出量規制」について取り上げたいと思います。


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欧州では、CO2排出量を低減できるとして、プラグインハイブリッド車であればCO2排出量を大幅に低減できる測定法「ECE R101」を導入しています。ECE R101では、以下のような計算式でCO2排出量を導出します。
プラグインハイブリッド車のCO2排出量
=(EV走行距離+25km×ハイブリッド走行時のCO2排出量(g/km))/(EV走行距離+25km)


ここで人見氏は、EV走行距離が51km、ハイブリッド走行時のCO2排出量が150g/kmでも、最終的なCO2排出量が同じ49g/kmになることを指摘しました。  「EV走行距離が長い=バッテリーを多く積んでいる車両がEV走行する際のエネルギー効率は、EV走行距離が短い=バッテリーをあまり積んでいない車両よりも悪いが、そのことが反映されていない」(同氏)のです。 
さらに人見氏は「欧州のプレミアムカーメーカーは環境に大変良いと言ってプラグインハイブリッド車を続々投入しているが、実際は走りのためにモーターとバッテリーを搭載している。 そして、先述した計測法が充電を促す規制になっていないので、ユーザーはほとんど充電せずに使っている。 これはフォルクスワーゲンの排気ガス不正よりもはるかに深刻な問題ではないか」と訴えました。 これは、効率の良いエンジンの開発に真摯に取り組んできた人見氏だからこその厳しい指摘だと思います。 実際に各国政府の自動車関連の環境対策法制は、マクロを対象とするためかミクロなレベルでのひずみが存在します。 
ただ講演の中で感じたのは、こういった理不尽に対して、メラメラと技術者魂を燃やして対抗してきたからこそ今の人見氏があるのだろうな、ということです。現在開発中という電気自動車を超えるエネルギー変換効率のエンジンがどのようなものになるのか、今後もSKYACTIVは注目の的です。
monoist.atmarkit.co.jp


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# by ganbaremmc | 2015-12-08 21:39 | マツダ | Comments(1)

クルマでいこう!「東京モーターショー2015特集 前編」

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動画の閲覧はこちら


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# by ganbaremmc | 2015-12-08 20:42 | クルマでいこう! | Comments(0)

三菱自 新型車開発遅れで100億の損失か

11月下旬、三菱自動車が2016年度に予定していたスポーツ多目的車「RVR」のフルモデルチェンジを3年延期することが明らかになった。同社関係者が明かす。

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「RVRは三菱自の販売台数の2割を占める主力車。モデルチェンジでは車両を軽量化し、燃費を改善したガソリン車と、家庭用電源で充電可能なプラグインハイブリッド車の2車種を発売する予定だったが、開発の遅れが響いて軽量化を実現できなかった。すでに販売計画まで発表されていたこともあり、損失額は少なくとも100億円を超えると見られる」 円安の追い風を受けて好調な業績を続けていた同社の今期上半期(4~9月)の経常利益は584億円。今回の開発遅れで、経営戦略の大幅な見直しは避けられない。

さらに社内に衝撃を与えたのは、関係者への処分の内容だった。11月1日付人事で、開発を担当していた部長2人に「諭旨退職」が発表されたのである(開発部門の執行役員は降格、相川哲郎・社長は役員報酬の一部を自主返納)。

諭旨退職とは、会社が決めた期日までに自主退社(自己都合退職)しなければ懲戒解雇となる処分。自主退社すれば退職金は支払われるものの、2部長は年収1500万円ともいわれるエリートサラリーマンの地位を失う。社内や業界内からは「損害は大きいとはいえ、業務の失敗でクビとは厳しすぎる」(自動車ジャーナリスト)との声も上がった。処分が厳しくなった理由を同社広報部が説明する。

燃費や排ガス規制にも関わる軽量化は、自動車開発において極めて重要な問題。しかし、開発目標値の達成見込みが甘く、リスクの報告も適切ではなかった。会議でも開発の遅れが報告されておらず、職務の怠慢といわれても否定できない」

どの企業でも新入社員時代に叩き込まれる「ホウ(報告)、レン(連絡)、ソウ(相談)」のサラリーマンの鉄則を怠ったがための処分だったというのである(2部長はすでに自主退社)。

だが、この人事はさまざまな憶測を呼んだ。業界内部では、「社内きってのエリートである開発担当部長がクビになるからには、重大なコンプライアンス違反があったのではないか」(業界関係者)
「VW(フォルクスワーゲン)のような法律違反があったのではないかとの噂もある」(別の自動車メーカー幹部)といった話も飛び交った。

VWは排ガス規制を逃れるために違法ソフトを搭載する重大不正を行ない、世界各国で1100万台のリコール(回収・無償修理)に追い込まれた。また巨額の訴訟が相次ぎ、旧経営陣の刑事訴追も免れない状況だ。開発部長のクビが飛ぶというのは「それに匹敵するほどの“何か”があったのではないか」(前出・別の自動車メーカー幹部)との見方が浮上するのも無理はない。

RVR」のフルモデルチェンジで重視されていたのが、VWの不正の原因となった排ガス規制に大きく関わる車の軽量化だったこともそうした憶測を招く背景にあった。しかし、三菱自広報部は真っ向から否定する。

国土交通省への虚偽報告といった、法令違反は一切ない。あくまでも社内的な問題で、きちんと上司に報告しなかったということがすべて。弊社への影響だけでなく、最軽量車種の投入が遅れることで、国内外の販売会社に多大な迷惑をかけてしまう。その事態を重く見てケジメをつけたということです」
news-postseven.com

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# by ganbaremmc | 2015-12-08 20:18 | 三菱自動車 | Comments(1)

三菱自 フェイスブックに批難のコメント多数

パジェロ新型開発凍結の報を受けてか、
三菱自動車のフェイスブックに、不満のコメントがたくさん!
facebook.com

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本社ショールームで
高さ5メートルのクリスマスツリーを飾ったという内容に対しても・・・

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# by ganbaremmc | 2015-12-08 16:36 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 パジェロスポーツ日本導入






三菱自動車が、国内外で販売するSUVやピックアップトラックを集め、富士山麓のオフロードコースで試乗イベントを開催した。新型「パジェロスポーツ」をはじめとした最新モデルの“イッキ乗り”を通して、日本市場におけるスリーダイヤ復権の可能性に思いをはせる。・・・・・
続きはこちら

読者の 三菱一筋 さんから、ちょっと嬉しいニュース。

「 一つ明るい話題としては、パジェロスポーツの日本導入が決まったみたいです!
RVRの発売延期でさすがにまずいと急に決まったらしいですよ。 一度は台数売れないだろうからと、日本での発売は却下になってたって話しですけどね!笑 排ガス対策等をやるので導入はまだ先みたいで、2016年の後半にはとのことです。 まぁ三菱の事なのでどうなるか分かりませんが、、、 」


これ、新型SUV開発遅れで、三菱関係者の方がついでに教えてくれたのですが、
相川社長は前向きに導入しようとしていたそうです。 ただ某CEO一派が反対、無理だろうなと思っていました。
先日、増岡さんが国内でパジェロスポーツの走行シーンを見せつけ、「 日本で売れ 」 とか、「 国内で売る気がないならあんなイベントするな 」 反響がものすごかったのも決め手になったのかもしれませんね。 
でも、2016年後半だなんて遅すぎますよ。
はなから日本で売る気ないもんだから、排ガス規制を対応していなかったのでしょう。
アメリカでも売ったほうがいいと思いますけどね。
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# by ganbaremmc | 2015-12-08 16:15 | 三菱自動車 | Comments(27)

マツダの新戦略か?否定してきた過給エンジン投入の意図

マツダはスカイアクティブ技術を発表した時点から
ガソリン過給エンジンを徹底的に否定してきた。
なかでも強硬なのがエンジン開発担当のTOPである人見さんである。

何度となく「過給エンジンはやらないのか?」と聞いてきたけれど、その度に「効率が悪いので絶対やらない!」と否定し、返す刀で「過給エンジンの自動車税が安いのはおかしい!皆さんそう思わないですか?」。

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マツダの過給エンジン搭載は本当に驚きだ。
マツダも「少し説明が必要」と考えたのだろう。
『情報交換会』というメディア向けの説明会を開くという。・・・
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# by ganbaremmc | 2015-12-08 16:12 | マツダ | Comments(1)

ホンダ 次期フィット、1Lターボで燃費36キロ超

ホンダは、2019年に発売する次期「フィット」のガソリン車の燃費目標を、
現行モデル比4割改善となる36・4キロメートル/リットル(JC08モード)に設定した。

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排気量1・0リットル直噴ターボエンジンを搭載し、現行モデルのハイブリッド車(HV)と同等の燃費をガソリン車で達成する。ベースモデルであるガソリン車の燃費性能を大幅に改善することで、グローバル市場でのさらなる販売拡大に結びつける。  次期フィットではガソリン車にターボエンジンを採用する一方で、HVは自然吸気エンジンとモーターを組み合わせる。HVもさらなる性能向上を図り、世界最高燃費を目指す。
日刊自動車

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# by ganbaremmc | 2015-12-08 15:56 | ホンダ | Comments(3)