皆様にお詫びと訂正。ブログ休止

皆さんに残念というか、訂正とお詫びしなければなりません。
常連の読者から頂いた情報、 「 新型ミラージュ受注7000台 」でしたが、
これは間違いであるということを、本人からコメントをいただきました。
http://ganbaremmc.exblog.jp/24118274/

混乱させてしまったことを深くお詫びします。

こちらも責任を重く受け止め、
本日この時をもって、ブログを休止します。

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# by ganbaremmc | 2016-02-09 14:59 | Comments(43)

スバル 吉永社長に聞く

優れた経営手腕で経済界に新風を送り、
社会的、文化的な活動を通じて国民生活の発展に
貢献した経営者を表彰する「毎日経済人賞」の第36回受賞者に、
吉永泰之・富士重工業社長が選ばれた。
吉永氏に経営への考えと企業の将来像を聞いた。 

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−−大胆な選択と集中に踏み切ったのはなぜですか。 
吉永氏 
若いころから「この会社は、いつか詰んでしまうのでは」という思いを持っていました。富士重工業は、前身の「中島飛行機」以来の技術者の集団で、いいものを作ろうとの思いがとても強く、その分、高コスト体質でした。ところが、主力商品はコスト競争の激しい軽自動車。富士重工業の特徴と主力商品との組み合わせに無理があると思っていました。低価格車で新興国に攻勢をかけるのが自動車業界の常識ですが、富士重工業はコスト競争が苦手で、多くの車種をそろえる経営資源もありません。軽自動車の開発に携わっている設計陣を全部、付加価値の高い車に持っていく道しかなかったのです。 

−−北米で成功しました。 
吉永氏 

富士重工業の規模では全世界まんべんなく展開するのは無理です。
「利益が出る可能性はどこが一番高いか」と考えると、市場が大きく、ディーラー網もある米国だとなりました。そこで利益を出せれば、よそへの投資に回せます。環境の時代が来るのは確実だったので、試験研究費も増やさなければなりません。当時の富士重工業の年間の試験研究費は約500億円でしたが、今年は倍の約1000億円です。それでもやっと道が開けるかどうかですから、その意味でもほかに選択肢はありませんでした。 

−−衝突回避システム「アイサイト」も大ヒットしました。 
吉永氏
 
20年間以上、地道に研究を続けてきた技術陣のおかげです。
「がんばり続けたのはなぜ」と聞くと「事故を減らしたいから」。名誉心も出世欲もなく、ただ、技術陣としての良心がありました。アイサイトに着目して、ヒットさせたと言っても、長年の研究の蓄積がなければ着目のしようがありません。 

−−強みを引き出す秘訣(ひけつ)は。 
吉永氏 

かつては自分たちの強みの議論が社内でなかったという感じでした。
コスト競争力が弱いとか、コスト低減をもっとやらなきゃいけないとか、常に弱点の話にしかなりませんでした。そうではなくて、「ここだけはすごいよね」という議論をすれば、雰囲気は変わります。自分たちの強みやお客様に提供できる価値は何かを改めて議論し、たどり着いた答えが「安心と愉(たの)しさ」という言葉でした。 

−−選択と集中への不満もあったのでは。 
吉永氏 
経営は結果です。結果が出始めたことで支えられました。
アイサイトは、国内ディーラーの再編など、販売体制の立て直しに取り組んでいた時期に導入しました。この活動は長くは引っ張れないと思っていた中、アイサイトのヒットで空気がいっぺんに前向きになりました。ディーラーの損益分岐点が下がったので、がんばればがんばるほどもうかる好循環になり、全国すべてのディーラーが黒字になりました。 

−−次の経営課題は。 
吉永氏 

環境対応です。各国の規制はどんどん厳しくなっています。
それぞれに時期や内容の異なる規制に対応していくことは、技術的にも、コスト的にもとても大変ですが、力を結集して乗り越えなくてはなりません。そして、世界の各地でスバルの車を望んでいただいているお客様にお届けしたいと思っています。お客様に少し高くても選びたいと思っていただけるまで、スバルブランドを高めることができれば、環境技術のコストは吸収していけるのではないかとみています。
【聞き手・東京本社経済部長、塚田健太】

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# by ganbaremmc | 2016-02-08 19:54 | スバル | Comments(2)

スズキ 新型アルト ワークス 試乗インプレッション





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# by ganbaremmc | 2016-02-08 19:38 | スズキ | Comments(0)

スバル 千代田工業に新型インプレッサの部品を発注

日刊自動車新聞によると、
スバルが今年秋に投入を予定している、
新型インプレッサ向けボディの部品を
群馬県太田市に千代田工業に発注したことがわかりました。

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千代田工業はシフトレバーやブレーキ・クラッチペダルを手がけており、
スバルの他、ダイハツ、いすづとも付き合いがありますが、ボディー部品を手がけるのは初めて。
次期インプレッサでの受注が初めてとなります。
千代田工業はシフトレバーを主力としていますが、
近い将来、EVなどの車両の電動化や自動運転技術の進展により、
将来はシフトレバーが不要となり、スイッチなどに置き換わるとみており、
この車を皮切りに、新規事業を立ち上げることで持続的な成長を目指すそうです。

次期 「 インプレッサ」 向けの生産は7月から開始。

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# by ganbaremmc | 2016-02-08 14:46 | スバル | Comments(0)

三菱 eKカスタムは乗り心地の良さが格段にアップした

日産自動車と共同で開発を行って完成した
三菱 eKカスタム/ワゴンが大幅に改良された。
特にフロント部分のデザインは大きく変わり、eKカスタムは軽自動車としてはコストの高い良質な樹脂を使用して質感を向上させた。確かにこれから試乗するekカスタムを目の前にすると、ボディはそのままでありながらフロントの顔つきが深みを増して雰囲気的に相当変わった。普通車顔負けの迫力である。フロント部分以外のエクステリアに目を向けると、サイドのプレスラインはドアの立て付けに合わせたデザインになっている。またインテリアの左右、センターのクラスターのはめ込みは軽自動車の中でもトップクラスの質感である。発売以来3回見てきたが根気よく細かく調整されている。エンジニアの苦労は人一倍であっただろう。

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では試乗に入ろう。
今回試乗するのは新しくアイドリングストップ機能が追加されたeKカスタムのターボモデルだ。エンジンのかかりは早い。アイドリングストップ時も、再度エンジンがかかりやすいよう、技術的な工夫がされている。エンジンのかかりが早いというのは、エンジンへの負担が少ないということであり、結果燃費も良くなるのだ。
走り出しはとても力強い。副変速機付きのCVTのおかげだろう。ターボが設定されていながら、以前のようなタービン音はかなり低減された。アイドリングストップ機能は信号待ちでも即座に働く。しかし最も感じたことは、ドライビングの完成度が高くなった点といえよう。サスペンションの変更はないとのことであったが、乗ると全く違う印象だ。特にリアのノイズ低減は初期型とは比べ物にならないほど、すこぶる向上した。乗り心地も「こんなに良かったっけ?」と独り言のようにつぶやくほど良くなっている。以前、苦言を呈したパワーステアリングも安全で案配よく戻るようにセッティングしなおされた。乗り心地を向上させ、できる限りボディを水平に保とうとした努力が伺えた。
各社、本質的な質の向上が盛んであるが、外観ではわかりづらいエンジニアリングを細かく見直すとここまで良い車になるのだと実感した。
carsensor.net

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# by ganbaremmc | 2016-02-07 20:08 | 三菱/日産NMKV | Comments(4)

三菱自 新型ミラージュ、今度は長めのショートムービー

三菱自からまたミラージュの動画がユーチューブでアップされていました。
CMよりさらに長い、3分11秒のショートムービーです。
それにしてもこのお姉さん、綺麗ですね。 合コンしたいです。

 

さて、ミラージュの売れ行きを
読者の えろきんぐ・たか さんが販社に尋ねたところ・・・

「 ミラージュのバックオーダーが1万台近いらしいですね?と降った処。。。 「 新型はまだ1台も受注してません。 D2はだいぶ出てますが・・。 展示車が来たのが先週位なのでこれからですよ。 」 ( 担当氏弁 ) 逆に、バックオーダーの数が多い話なので担当様はびっくり、焦ったような表情をされてしまい、こっちがまたまた驚いてしまいました。 どうやらバックオーダーは一部のデイーラーが年末以前に新型で受注した分やレンタカー、どこかの社用車等での一括受注が含まれるのではないでしょうか・・・。 拍子抜けで 「やっぱりか!! 」 というところですが、展示車を見た反応は 「 良くなった! 」 との評価ばかりとのことですからしばしは事態を見守りたいと思います 」

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# by ganbaremmc | 2016-02-07 20:02 | 三菱自動車 | Comments(4)

国沢氏「CX-3の褒め記事が多いっ。評論家が信用されなくなる」


国沢さんのぶろぐより
できればそろそろ三菱自のことも書いてほしいな。

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実際、デミオやCX-3の年次改良モデルの試乗レポートを見ると「すげえな!」ばかり。
当然の如く大きく進化してれば褒めても良いけれど「そこまで書いちゃう!」みたいな表現も多数。これじゃジドウシャヒョウロンなんか信じてもらえなくなっちゃいますね~。
そんな中「素晴らしい!」と思える記事を見つけた。・・・・・・・
続きはこちら

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# by ganbaremmc | 2016-02-07 15:07 | マツダ | Comments(8)

三菱自、車輪内部にモーター EV小型化へ

三菱自動車は岡山県の部品会社と共同で、
車輪内部にモーターを付けた次世代型の電気自動車(EV)を開発した。

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モーターを車体後部に設置するのに比べて、荷室や電池を置くためのスペースを確保しやすくなる。EVの小型化や走行可能距離の伸長につながる。量産化は未定だが、今後のEVの高性能化に生かす。 量産EVの「アイ・ミーブ」をもとに、アステア(岡山県総社市)やタイメック(同)など部品会社16社と共同開発した。ホイールの内部に円形のモーターを設置して車輪を直接動かすタイプで、世界的にもめずらしい。 一般的な量産EVはモーターを車体後部に置くが、車輪内部に移して空いたスペースに大型の電池を置けばEVの性能をより高められる。ただ、生産コストがやや高めになる可能性がある。 三菱自は岡山県倉敷市に軽自動車などを生産する主力工場を持つ。同工場周辺は「ウイングバレイ」と呼ばれ、部品工場が集積している。
日本経済新聞
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# by ganbaremmc | 2016-02-07 11:05 | 三菱自動車 | Comments(1)