三菱自 格付投資情報センター(R&I)が格上げ

格付投資情報センター(R&I)は4日、三菱自動車の発行体格付けを「BBBマイナス」から「BBB」に1段階引き上げたと発表した。格付けの方向性は「安定的」。東南アジアの販売基盤が安定している点や、継続的な原価低減や債務削減への取り組みを評価した。
nikkei.com

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格付け会社 「 ねぇ。ランエボ辞めたら格上げしてもいいよ 」
益子 「 マジ?じゃあ辞める 」 → ランエボ廃止決定。BBBマイナスに格上げ
格付け会社 「 ついでにギャランも日本で売るの辞めたら?  」
益子 「 うん。いいよ。格上げしてよね 」 → ギャラン廃止。BBBに格上げ
格付け会社 「 水島どうすんの? 」
益子 「 日産に売ったら格上げしてくれる? 」
格付け会社 「 相川ってうるさくね? こいつも追い出したら? 」
益子 「 この前、水島の奴らに俺の悪口いってたんだ。マスコハバカってね。 」
格付け会社 「 笑。 」
益子 「 こいつも水島と一緒に日産に渡したら、格上げしてくれる? 」
格付け会社 「 面倒だから日本撤退しちゃいなよ。したらAAAにしてもいい。 」
益子 「 え・・・。どうしよーかなぁ 」
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# by ganbaremmc | 2015-06-05 16:32 | 三菱自動車 | Comments(3)

三菱自 米国販売速報 2015年5月

2015年5月米国新車販売情報 によると、
三菱自は 9575台 前年比31.7%増 でございました。
マツダが減少、他メーカーが頭打ちの中、際立ってよく、
どうして日本ではこんなに不振なのか? 
海外の実績をみると首をかしげたくなります。

車名別販売ランクも出ました。
www.goodcarbadcar.net/2015/06/
◆アウトランダースポーツ 3384台 前年同月比 20.0%増
◆ランサー 1463台 前年同月比 2.9%増
◆アウトランダー 1341台 前年同月比 3.8%増
◆ミラージュ 3369台 前年同月比 98.2%増
◆アイミーブ 18台 前年同月比 48.6%減


毎月驚かされますが、ミラージュ凄いですね。 前年より倍近く売れていますよ。
マツダのデミオなんて10台ですよ。10台! 前年は1294台も売っていたのに、ミラージュやフィットの好調ぶりを見て、まだ米国では需要がないと思っているのか? これ一台でマツダは全体で0.4%減となりましたからね。
アウトランダースポーツも頭打ちになってもおかしくないのに、この好調ぶり! 2.4Lを追加した成果がようやく表れたようで、ミラージュと共に3000台の大台に乗せることができました。

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 北米のサイト を見ると、アウトランダーのマイナーチェンジが6月下旬とあります。 通常、改良が近い車種は販売減になるのですが。 来月か再来月にはいよいよ一万台の大台に乗せそう! まさかこれ一台だけで一万台・・・ なわけないかぁ。♪
北米部門の副社長、ドン・スウェリンジェンさんの活躍に目が離せません。
益子が消えた後は、ぜひ日本に来ていただいて、相川さんとともに立て直してほしいものです。


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# by ganbaremmc | 2015-06-05 16:09 | 三菱自動車 | Comments(3)

VW ゴルフに1.0Lの直噴ターボ「TSI」を搭載

ドイツVolkswagen社は2015年6月1日、
「Golf」にこれまでで最も効率の良いガソリンエンジンを搭載した
「Golf TSI BlueMotion」を導入すると発表した。

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排気量1.0Lの直噴ターボ3気筒ガソリンエンジン「TSI」を搭載し、
6速手動変速機か7速DCT(Dual Clutch Transmission)の「DSG」と組み合わせる。 
同社がモデルシリーズの中で最も効率の良いモデルにつける“BlueMotion”という名称は、これまでディーゼルエンジンの「TDI」モデル、もしくは天然ガスエンジン「TGI」モデルのいずれかだった。ガソリンエンジン「TSI」モデルとしてBlueMotionが付けられたのは今回が初めて。 Golf TSI BlueMotionは、最高出力が4気筒エンジン並みの85kWで、最高速度は204km/hに達する。どちらの変速機でも燃費は23.3km/Lとなり、CO2排出量は99g/kmに抑えた。同じくTSI BlueMotionモデルを導入する「Golf Estate」は23.3km/L、「Golf Sportsvan」は22.2km/Lとなる。Golf TSI BlueMotionは、出力81kW、最高速度182 km/hだった初代「Golf GTI」の性能を上回り、燃費は最初の「Golf TDI BlueMotion」の22.2km/Lを超えた。
techon.nikkeibp.co.jp

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# by ganbaremmc | 2015-06-05 13:41 | 海外メーカー | Comments(0)

日産 新顔アルティマのテストカー

日本で姉妹車としてティアナの名で売られている、
アルティマのフェイスチェンジモデルのテストカーがスクープ。
automobilemag.com

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# by ganbaremmc | 2015-06-05 09:22 | 日産 | Comments(1)

三菱自 最後の「ランエボ」国内外から“復活”望む声

23年間の歴史に幕を下ろす三菱自動車の高性能四輪駆動(4WD)セダン「ランサーエボリューション」。その最後の“ランエボ”となる特別仕様車「ファイナルエディション」が、4月の予約受付開始発表から1カ月超でほぼ売り切れる人気となっている。 一世を風靡(ふうび)したスポーツセダンとして、根強い人気をあらためて証明した格好で、生産終了を惜しむ声は社内外から高まっており、電気自動車(EV)として“復活”するとの見方も現実味を増している。
ファイナルエディションは現行の「X(10)」をベースにエンジンを改良。最高出力は300馬力超で、国産車トップクラスとなる。 販売価格は429万8400円。実車はないが、日本のほか、米国などからも予約があり、限定の1000台は「大部分が埋まった」(同社)という。他社から「台数をもっと多めに設定しておけばよかったのに」との声が聞かれるほど、ランエボファンの多さを浮き彫りにした。

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平成4年に初代が発売されたランエボは、まさに世界ラリー選手権(WRC)で勝つために生まれたモデルといえる。  三菱自はWRCに中型セダンの「ギャラン」で参戦したが苦戦。  そこで小さくて軽い「ランサー」に、ギャランの2リットルターボエンジンや4WDシステムを「何とか詰め込んでランエボを作り上げた」(関係者)。  ポテンシャルはすぐに発揮される。  WRCでは8年から4年連続のチャンピオンを獲得し、世界にその名をとどろかせた。

また、「エボリューション(進化)」という名が象徴するように、三菱自の持つ最先端技術が代々投入されてきた。  平成8年に発売された第2世代最初のモデルとなる「IV(4)」は、後輪左右のトルク移動量を電子制御するAYCを搭載し、旋回性能を向上。販売台数は過去最高の1万3134台を記録し、商業的にも成功を収めた。  第3世代の「VII(7)」(13年発売)は速さだけでなく、走りの質感も追求。  14年にはシリーズ初のATモデルとなる「VII GT-A」も用意され、2モデル合わせて約1万4000台を売り上げた。

業界関係者は「15年に出た『VIII(8)』からランエボの位置付けが変化し始めた」と指摘する。
三菱自を象徴するスポーツモデルであることに変わりはなかったが、ルール変更などもあり、WRCに実際に出場する車両とは異なる市販向けの車両になり、海外にも輸出されるようになった。  米国などでは大型化のニーズも根強く、第4世代として19年に発売された「X」は、「ギャラン フォルティス」(海外名「ランサー」)をベースにし、全長や全幅は大きくなった。

一方で、三菱自はリーマン・ショック以降、EVや充電可能なプラグインハイブリッド車(PHV)などの電動化車両、得意とするスポーツ用多目的車(SUV)やピックアップトラックへのシフトを強める。 ランエボについては顧客ニーズが変化し、販売も頭打ちに。そこで26年、現行モデルを最後に生産を終了する方針を決めた。  Xの平成27年3月末時点の販売台数は1万1634台。 スポーツモデルは少量生産で、世界的に強化される環境・安全規制への対応や開発コストなどが重荷になったとみられる。  ただ、トヨタ自動車が「86」、マツダが「ロードスター」、ホンダが「S660」を発売するなど、ライバルメーカーは相次いでスポーツモデルを投入し、ブランドイメージの向上を図っている。  
「 個人的にはいつか(ラン)エボをEVで出せればいい 」 自らも開発畑が長く、ランエボに愛着を持つ三菱自の相川哲郎社長は打ち明ける。現時点で具体的な計画はないというものの、エボ(EVO)は「EV王」(相川氏)にも通じるという。 実は、ランエボXはPHVの「アウトランダーPHEV」などと共通の車台を採用している。このため、業界では「完全なEVとしてより、PHVとしてなら復活も早いのではないか」との見方も根強い。
bizmakoto.jp


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# by ganbaremmc | 2015-06-05 01:35 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 五月アウトランダーPHEV販売台数は・・・

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https://twitter.com/CyberMagazineX


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# by ganbaremmc | 2015-06-04 17:15 | 三菱自動車 | Comments(1)

三菱自 新型パジェロスポーツのパテドロ発見

ブログ仲間の T.T 君から次期パジェロスポーツの
パテントナンチャラの画像をいただきました。
以前、こちらの記事 で紹介した予想姿どおりかな。
http://ameblo.jp/tksnt283/entry-12034758011.html

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# by ganbaremmc | 2015-06-04 09:24 | 三菱自動車 | Comments(4)

スズキ ついに自社開発ディーゼルをインド投入

スズキは3日、自社開発したディーゼルエンジンを
インド市場に投入すると発表した。

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従来は欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から技術供与を受けて生産してきた。燃費性能がガソリン車に比べて2割向上するといい、シェア4割で首位のインド市場での車種拡充につなげる。開発したのはエンジン排気量が800ccで、気筒が2つのディーゼルエンジン。まず、インドの小型車「セレリオ」に搭載した。燃費性能は燃料1リットル当たり27.62キロメートルとインドでトップになるという。2気筒エンジンは振動が課題だったが、吸音材の採用などで実現した。インドでは軽油価格が安いことなどからディーゼル車の需要が底堅く、車種拡充が課題となっていた。エンジンの自社生産が成功したことで、インドでより小型で燃費の良い車を販売できるようになる。
nikkei.com
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# by ganbaremmc | 2015-06-03 19:40 | スズキ | Comments(0)