三菱自 砂漠も何のその!パジェロスポーツ


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# by ganbaremmc | 2015-11-13 21:34 | 三菱自動車 | Comments(9)

【11/13更新】三菱自 アウトランダーPHEVが世界販売で首位に

【 2015年9月度データ 】
EV・PHEV 各国の月間販売台数ランキング
1.アウトランダーPHEV(三菱自動車/日本) 4829台
2.テスラモデルS (テスラモーターズ/アメリカ)4654台
3.リーフ (日産自動車/日本) 4257台
4.BMWi3(BMW/ドイツ) 3361台
5.BYD Qin (BYDオート/中国) 2115台

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アウトランダーPHEVがついに部門別で首位となりました。
これを祝して全国の三菱自販売が先着で同車を一日無料レンタルしてくれるそうです。
各国の販売はこちら

2015年上半期三菱アウトランダーPHEVが13,419台でダントツ首位
hyogo-mitsubishi.com

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# by ganbaremmc | 2015-11-13 20:55 | 三菱自動車 | Comments(6)

GSユアサ 性能はリチウムイオンの3倍、硫黄とシリコンで作る次世代電池

GSユアサは、金属リチウムの負極材料と
「硫黄‐多孔性カーボン複合体」正極材料とを備える
リチウム硫黄電池の充放電サイクル性能を
飛躍的に高めることに成功した。
これは従来のリチウムイオン電池と比較して、
より高いエネルギー密度を持つ次世代電池の実用化につながる成果だという。


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硫黄は資源的に豊富かつ低コストであり、環境有害性が低い。
さらにその理論容量は1675mAh/gと、従来のリチウムイオン電池用正極材料に利用されている材料と比較して、非常に高いという特性がある。 例えば日産の電気自動車「リーフ」に搭載しているリチウムイオン電池の正極には、マンガン酸リチウムが用いられている。 マンガン酸リチウムの理論容量は148mAh/gだ。もう1つ正極として利用されることが多いコバルト酸リチウムの理論容量も274mAh/g程度であり、どちらも硫黄と比較すると圧倒的に容量が少ないことが分かる。 このことから硫黄は、より高性能な次世代リチウムイオン電池を実現する正極材料として期待されている。 今回GSユアサが正極材に利用した硫黄-多孔性カーボン複合体の理論容量は1000mAh/gだ。 硫黄そのものは絶縁体であるため、多孔性カーボンの孔に硫黄を充填することで電子伝導性を付与している。

しかしこの硫黄を正極材として利用するには課題があった。
その理由は正極の放電反応により生成される多硫化物(反応中間体)の電解液への溶解度が高いため、正極から多硫化物が容易に溶出してしまうことが1つ。 もう1つが溶出した多硫化物が正負極間で酸化還元反応を繰り返すことで自己放電が生じるため、充放電サイクルに伴い容量が大きく低下してしまうという点だ。 これが硫黄の実用化の壁となっていた。


今回GSユアサは、電解液添加剤により多硫化物の溶出を抑制するとともに、カチオン交換膜をセパレータに用いることで、多硫化物の正負極間の移動に起因する自己放電を防止した。 その結果、硫黄‐多孔性カーボン複合体正極材料当たりの理論容量(1000mAh/g)を損なうことなく、この材料を用いたリチウム‐硫黄電池の充放電サイクルに伴う容量低下を止めることに成功。 つまり充放電サイクル性能(寿命)を飛躍的に高められたことになる。
GSユアサは2014年に、シリコン‐硫黄電池の正負極材料あたりのエネルギー密度が、従来のリチウムイオン電池の3倍であること発見している。 このシリコンと硫黄を用いた二次電池が実現すれば、EVなどの走行距離が大幅に向上することが期待される。 GSユアサは2020年に同電池をサンプル出荷することを目指しており、今回発表した成果はこれに貢献する成果となる。 だが今回負極材料に利用しているのは金属リチウムだ。 同社では今後、負極にシリコン系材料を用い、実用化に向けその充放電サイクル性能をさらに高めていく方針だ。
www.itmedia.co.jp


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# by ganbaremmc | 2015-11-13 14:13 | ニュース・その他 | Comments(5)

11月11日は何の日

11月11日と聞いて、中国では「 独身の日 」。
通販大手アリババぁの自慢を散々見せつけられましたが、
日本ではこの日を 「 電池の日 」 にしているそうです。

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理由が・・・ 
「 11月11日を漢字で書くと、+(プラス) -(マイナス) +(プラス) -(マイナス) となり、電池の正・負極を表すことから 11月11日を「電池の日」に制定しました。 」
結構お茶目ですね。
http://www.baj.or.jp/qa/baj/04.html

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# by ganbaremmc | 2015-11-13 14:02 | ニュース・その他 | Comments(0)

マツダ 次期CX-9は日本投入なし

Carscoopsによれば、次期CX-9は
日本やヨーロッパでは販売されないとのことです。

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アメリカ、カナダ、オーストラリアなどがメインのマーケットになるようです。
super.asurada.com

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# by ganbaremmc | 2015-11-12 19:15 | マツダ | Comments(2)

VW以外も不正か。独当局はそのメーカーと協議へ

ドイツ運輸当局は11日、
独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験の不正を受けて実施した
国内外メーカーの車両を対象にした試験で、
一部車両に窒素酸化物(NOx)の排出量の異常を確認したと発表した。

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メーカー名や車種など詳細は明らかにしていないが、
VW以外でも不正が見つかった可能性があり、今後、波紋を広げそうだ。 
独連邦自動車局(KBA)の発表によると、50以上の車両を対象に試験場と路上走行時の試験を実施。環境の変化によって、一部の車両のNOx排出量が上昇したという。VWのように違法ソフトウエアを使っていたかなど具体的な異常の中身には触れていない。

KBAは異常が見つかったメーカーと協議に入る方針だ。 
KBAの試験は9月末から続けており、これまで3分の2を終えている。独DPA通信は、調査対象はVWグループや独BMW、米フォード・モーター、ダイムラー、欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ傘下のアルファロメオ(イタリア)、仏ルノー傘下のダチア(ルーマニア)、韓国・現代自動車、マツダと報じている。 VWの不正が発覚して以降、試験場と実際の路上での走行時のNOxのデータに乖離(かいり)があることが広く知られた。また民間の環境団体はVW以外にも不正があった可能性を指摘したが、各社は不正を否定してきた。今回見つかった異常値が他社でも不正があったことと確認されれば、業界への影響がさらに広がる恐れがある。 
VWの不正は9月中旬、米環境保護局(EPA)による発表で発覚した。VWはディーゼル車の一部に違法ソフトを使い、試験場では排ガス浄化装置をフル稼働させて基準をクリアし、路上を走るときは機能を低下。NOxは米国の基準値の最大40倍になっていた。 VWのディーゼル車の不正対象車は最大1100万台にのぼり、VWは来年1月から順次、リコール(回収・無償修理)を始める方針だ。またVWは欧州で販売した80万台で二酸化炭素(CO2)排出量の不正もあったことを認めている。
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2015-11-12 08:15 | ニュース・その他 | Comments(6)

スズキ 新型ワゴンR発進?6代目の実像に迫る

スズキは創立100年を迎える2020年までに、
2015年からの5年に渡り、20車種を投入していく計画だ。 

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その内訳は、Aセグメントが6車種、BおよびCセグメントとSUVが9モデル。 
そして軽自動車が5モデルだ。 
口火を切ったのは、2015年6月に登場したラパンだが、次は何か。 
スクープ班は6代目ワゴンRが濃厚ではないかとにらんでいる。・・・・・・
続きはこちら

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# by ganbaremmc | 2015-11-11 20:17 | スズキ | Comments(1)

新型リーフについて日産に質問

みんからでみつけました。

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新型リーフが発表されたので、以下の質問をしてみました。
・30kwの電池は現リーフに搭載できるか。
・では今後、もっと大きい電池がリリースされても同様か。24kw電池の保有年数は決まったか。
・将来、電池交換のとき、24kw電池の在庫がない、などということも起こり得るが。
・互換性がない理由は開示できるか。カタログにも同じスペースに云々あるが。
・2015年度中にあと70箇所、高速道路に充電スポットが整備されるとの記述があるが。
回答はこちら


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# by ganbaremmc | 2015-11-11 19:35 | 日産 | Comments(1)