日産が高級EVを開発、2021年に市場へ投入

高級車にもEVの選択肢を——。
日産自動車は2018年1月16日(米国現地時間)、同社の高級車ブランド「Infiniti」における電気自動車(EV)モデルの開発を発表した。2021年の市場投入を目指す。主力EV「リーフ」のようなピュアEVに加えて、シリーズハイブリッド車(HEV)システム「e-POWER」を搭載した車両を用意する計画だ。日産が構想する高級EVは、同社が「デトロイトモーターショー2018(NAIAS2018:一般公開は2018年1月20~28日)」で公開した「Qインスピレーション」のような外観となる見通しである。


 
2022年までに12車種のEVを投入する——。
日産自動車が属するRenault・日産・三菱自連合は、2017年9月に発表した中期経営計画(2017〜2022年)でこのように表明している。複数の車格に対応する新しいEV用プラットフォームで70%、電池やモーターなどの基幹部品は100%を共通化。1充電あたりの航続可能距離は600kmを目標とする。今回発表した高級EVならば、高効率で高価格の最新電池技術を搭載しやすい。  Infinitiブランドとしては、2025年までに世界販売台数の過半数をEVやe-POWER搭載の電動化車両にしたい考えだ。  techon.nikkeibp.
[PR]

by ganbaremmc | 2018-01-17 19:46 | 日産 | Comments(2)

Commented by 名無し at 2018-01-17 21:07 x
フグの歯みたいなフロントデザイン。
Commented by 通りすがり at 2018-01-19 01:10 x
航続可能距離は600kmを目標?
また法螺を吹いて、、。
400Km->230km~250km
600km->330km?じゃないの?