スズキ、EVモーター開発着手。すでに数回の試作

スズキが電気自動車(EV)用駆動モーターの開発に着手したことが明らかになった。

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モーターを内製し2020年をめどに、
インドや日本国内への投入を目指すEVに搭載する方針。
EVの重要部品であるモーターの内製によりEVの性能、コスト面での競争力を高める。同社は、ハイブリッド車(HV)用については駆動用モーターをデンソーから調達しており、内製は初めて。すでに数回の試作を行った。スズキは20年にインドでEVを発売し、トヨタ自動車にも供給すると発表。一方、国内のEV戦略は明らかにしていないが、ほぼ同時期の生産開始を目標に設定している。これに間に合うよう、モーター開発を急ぐ。
日刊工業新聞
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by ganbaremmc | 2018-02-13 19:45 | スズキ | Comments(2)

Commented by sukabu650 at 2018-02-15 00:33 x
エンジンメーカーにプラスして、電機メーカーにもなるには、電機メーカーから人材が入ってくるってこと?
内製しないと、個数が多きだけにコスト的に厳しいのかも。
Commented by AC90 at 2018-02-15 09:43 x
すでに東芝のバッテリー部門とも仲良しだし三洋電機とも仲の良い関係でレンジエクステンダーを造ってるから人材自体もう居る筈。
マイルドハイブリッドもストロングハイブリッドも独自に完成したからEVモーターに再び独自に注力できる風になったのかもしれない。