三菱自救済の裏で日産自動車の燃費データ偽装?

2013年4月から18年6月まで、日産自動車さんが子会社を含む5つの国内工場において(燃費、排ガスの性能に関する)抜き取り検査のデータ偽装を続けていた、と報じられています。

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軽自動車を三菱自動車さんと共同開発する中で、日産さんは(三菱の開発担当者から技術面でバカにされたことをきっかけに)三菱の燃費偽装を暴いたということのようですし、三菱の燃費偽装事件を契機に日産さんが救済出資に動いたことも事実です。

そうであるならば、日産さんは2015年の秋の時点で「うちは燃費偽装については問題ないのか?」と調査に乗り出していても不思議はないと思います。 ・・・・・・・・・続きはこちら


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by ganbaremmc | 2018-07-11 20:28 | 日産 | Comments(2)

Commented by at 2018-07-11 23:11 x
とりあえずゴーン氏と益子氏が腹を切って、日産も三菱も出直せばいいと思う。あとスバルも。
Commented by ワールド at 2018-07-14 21:32 x
日産も三菱自動車からバカにされて当然ですね。軽自動車のエンジンも日産では完成できず、やはり老舗の三菱には現時点では技術面では勝てなかったということです。自分が偽装してるんですから、燃費のいいエンジンなんて無理無理。
デザインにしてもそうです。日産のデザインなんて過去、そんなに素晴らしいのはわずかです。三菱の方がよっぽど挑戦的であり、いいのがあります。セッサーノデザインをもう一回、リバイバルしてはどうでしょうか。確かにセッサーノデザインは結果的に不評だったと言えますが、オリジナル三菱デザインは結構、セッサーノのモチーフ、使ってますからね。
日産はホンダに抜かれて当然です。