【8/29更新】日産 次期ジュークの姿と詳細について

日本語版の記事です。

ロンドンにある日産のデザインスタジオで設計された次期型は、
ひと月以内にモーターショーでお披露目され、2019年から生産開始予定だ。
AUTOCARは、日産のグローバル・デザイン・ディレクターを務めるアルフォンソ・アルバイサに独占インタビューを行った。
その内容をもとに描いた予想イラストが冒頭のイメージ画像である。

e0343333_20042817.jpg


2代目となる新型ジュークについて、
「 先代とは違う見た目をしていますし、昨年東京で披露されたEVのクロスオーバーである日産IMxや、新型リーフともまた違います。都会的な華やかさとやんちゃっぽさを備えています 」 と話している。
新型ジュークは、ルノー・日産・三菱アライアンスの
Vプラットフォームを改良してベースにするようだ。
これは、ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)や日産マーチに使われているプラットフォームである。

自然吸気型ガソリンエンジンは使用しない見込みである。
代わりに、次期型ジュークには現行のマーチとデュアリスが搭載する3気筒898ccと、
4気筒1197ccターボが採用される。
さらに、111psを発揮する1.5ℓのディーゼルもラインナップに加わる。
また、上位グレードには部分自動運転機能付き4WDも用意。

ジュークの量産モデルを出す前に世の反応を見るため、2009年のジュネーブ・モーターショーでコンセプトカーが展示されたわけだが、今回も2代目を先にお披露目するのかどうか、アルバイサは言及しなかった。
初代ジュークが奇抜でリスクの高いデザインながら、今やその人気を確立しているので、2代目は発表時に人々をあっと言わせるため、ギリギリまでそのデザインを公開しない可能性が高い。
carview.

読者のMさん、
教えてくれてありがとうございます。

[PR]
Commented by 966 at 2018-08-30 02:49 x
楽しみに待ってますw
Commented by kou at 2018-09-03 08:10 x
後席の頭上を初代より余裕をもって取ってほしい
後席もしっかり座れる車に
by ganbaremmc | 2018-08-29 20:05 | 日産 | Comments(2)