三菱アウトランダーPHEV、北海道でバカ売れ?

日刊自動車新聞により
9月6日に発生した北海道胆振東部地震以降、道内で三菱自動車「アウトランダーPHEV」の受注が急増している。大停電の影響から、非常用電源となるPHEVが消費者に受け入れられ、販売が拡大。自然災害時のライフラインとしての関心が高まっており、平年に比べ2倍以上の受注実績を上げている販社もある。三菱ディーラーはPHEVの使用用途の広さを売り込み、販売攻勢をかける。 
netdenjd.com

e0343333_09422076.jpg

「 携帯の充電やテレビが見られたり、車は一つの家となっている。車に求められる役割が増えている 」
北海道三菱 長田昭夫社長
また記事には、停電時にアウトランダーPHEVから電気を供給し、家電などを使えたといった報告が、スマホなどで広がり、火付け役になっているとか。
※画像は熊本地震のもの

[PR]

by ganbaremmc | 2018-10-29 09:42 | 三菱自動車 | Comments(4)

Commented by 名鉄特急 at 2018-10-29 10:18 x
熊本地震との違いは、北海道は雪道での走行性能も評価された事かもしれませんね。4WDで荷室も広いから車としても使えるし、電源も確保出来るから安心だし…

他車から乗り換えるにも、先日のマイチェンで質感が上がっているから見劣りしないでしょう。三菱にしては珍しく運がいい上昇気流ですね。
Commented by 名無し at 2018-10-29 15:24 x
田舎じゃ発電機を高確率で持ってる。
北海道地震の時、みんな持ってたね。
Commented by 元三菱ユーザー at 2018-10-29 19:19 x
(・∀・)イイネ!!
Commented by うん at 2018-10-29 19:30 x
マイナーチェンジして普通に昨年の2倍売れてるからなw