三菱エクリプスクロスのグローバルでの販売が好調

三菱自動車の新型クロスオーバーSUV 「 エクリプスクロス 」 が
グローバルで好調な販売推移を見せています。 
2017年10月から欧州はじめ各国、日本国内は今年3月から発売を開始し、
4~8月のグローバルでの販売台数は合計3万8269台(月平均7654台)です。 

地域別では、
日本5175台、
北米7503台、
欧州1万6770台、
北アジア877台、
アセアン352台、
オーストラリア&ニュージランド4576台、
ラテンアメリカ288台、
中東1151台、
アフリカ1577台 となっています。

この全台数を岡崎工場で組み立てており、フル生産の状況にあります。

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2018年9月の乗用車の登録実績で注目したいのは三菱アウトランダーPHEV の好調な売れゆきです。アウトランダーPHEVが1247台なのに対して、トヨタのプリウスPHVは866台、ホンダのクラリティPHEVはわずか65台と大きく差をつけています。 その要因は、ニーズの高いSUVであることに加え、2018年8月に大幅改良して商品性を向上したこと。さらに、アウトランダーにはハイブリッドの設定がなく、PHEVの販売に専念できることもあげられます。 これに対して、トヨタやホンダはハイブリッド車も設定しているため、わざわざ高価なプラグインハイブリッドを購入するメリットをユーザーが感じないという事情があるようです。
https://bestcarweb.jp/news/49783


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by ganbaremmc | 2018-11-14 22:19 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by 通りすがり at 2018-11-14 23:01 x
他社の新型SUVと比較して一桁?数が少ないような、、、。
Commented by ganbaremmc at 2018-11-15 09:08
> けのさん
記事にしますね。