カテゴリ:海外メーカー( 185 )

フィアット・クライスラーCEO「ディーゼルはもう駄目だろう」

フィアット・クライスラー・オートモビル(FCA)のCEOである
セルジオ・マルキオンネがディーゼルの将来を語りました。
彼は市場は明らかにディーゼル車から離れており、
その人気が復活する日は来ないのでは無いかと考えています。

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もし技術の進歩によってより環境に優しくなったとしても、ディーゼル車のセールスが復活することはないのではないだろうか。フィアット・クライスラー・オートモビル(FCA)のCEO、セルジオ・マルキオンネは語った。

「ディーゼル市場の崩壊は始まっています。ディーゼルゲート問題以来、ディーゼル車の販売シェアは毎月低下しているのです。これは否定のしようのない事実です。そしてディーゼル車を新しい基準に適合させるコストは計り知れません」

FCAグループは6月1日に今後5年間の計画を投資家たちに公開する。マルキオンネはすでにアルファ・ロメオ、フィアット、ジープ、マセラティにおけるディーゼル車の販売を2022年までに終了すると発表した。新世代ディーゼルの開発よりも電動化に注力する方が効率的だとの見解がこの理由だ。

「われわれはディーゼルへの依存を減らさなければなりません」と彼はいう。「賛否両論あるのはわかっていますが、市場はディーゼルに対して明らかに背を向けています」

「FCAグループ単体はおろか、業界全体の力をもってしてもこの流れを変えることはできないかもしれません」
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2018-04-18 20:04 | 海外メーカー | Comments(1)

国沢氏「日本でアメ車売れないのも当然です!」

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今後トランプさんが「日本でアメリカ車を売れ!」と言ってきたら、
外務省は土下座外交でなくGMの売る気の無さをキッチリ伝えて頂きたい。
今までアメ車が日本で売れないのは国交省にも責任あると思ってきたし、そう書いてきたものの、
・・・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2018-04-12 09:29 | 海外メーカー | Comments(1)

国沢氏「新型ポロはフィットと比べ優位点無し」

皆さんベタホメの新型ポロに試乗した。

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結論から書くと、少なくとも現在販売していると考えられる2018年仕様についちゃ「1年待った方がいい」と答えておく。悪いクルマじゃないけど、・・・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2018-04-04 09:19 | 海外メーカー | Comments(1)

【更新】国沢氏 テスラの事故「なんかおかしい」専門家の皆さん

アメリカでテスラ・モデルSが中央分離帯に突っ込み、
ボディ前半は原型を留めないほど大破した。

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専門家の皆さん口を揃えて 「 なんかおかしい 」。
ここまで激しく壊れるか?
大破の理由だけれど、もしかしたら一定の速度以上になると急速に破壊が進むということかも。
・・・・・・・・・続きはこちら

★★ 読者の 通りすがりさんのコメントより

カーテンエアバッグが展開していることから、横方向からの入力があったと推測される。
スピンしながら中央分離帯のブロックのような剛な構造に、
ヒンジピラーあたりから接触→ せん断荷重で真っ二つではなかろうかと。
写真右上の人が立っているあたりに車両フロント部分が残っているように見えます。
それにしても雉沢さんには工学的な素養はないみたいですね。
屈服なんて用語はありませんし、
アルミだろうが鋼だろうが座屈モードになれば座屈します。
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by ganbaremmc | 2018-03-29 19:48 | 海外メーカー | Comments(3)

テスラModel X、車体前半が無くなるほど激しく破損・炎上する大事故

米カリフォルニア州マウンテンビューで、テスラModel Xが
国道101号線で中央分離帯に激突し、
近くを走行中の自動車2台を巻き込む事故を起こしました。

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Model Xは車体前半部が粉砕されたうえバッテリーから出火、
ドライバーは死亡する大惨事となっています。
この事故の原因としてテスラの半自動運転機能"Autopilot"が関係しているかは、記事執筆時点では明らかにされていません。またバッテリーの破損や爆発が車両の破損に影響したのかもまだ確定した事実はありませんが、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールはバッテリーの爆発が事故を大きくしたとの見方を示しています。 Model Xの酷い破損の状況がバッテリーなのか他との激突によるものなのかにかかわらず、このような大事故が起こったことで自動車安全性能におけるEVの未知の部分、また現段階での(半)自動運転機能の不確実性がクローズアップされることは免れません。原因がはっきりするまでは、自動運転システムが人と同じように事故を引き起こした可能性が残されています。 engadget.com
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by ganbaremmc | 2018-03-26 18:50 | 海外メーカー | Comments(0)

国沢氏 新型VWポロ、自動ブレーキが旧世代の軽自動車レベル

メディアでは「絶賛!」という雰囲気になってる新型ポロ、
大いに期待したのだけれど、何と自動ブレーキが超ショッパかった。

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輸入車のためプレスリリースにも詳細情報を出していないため、
様々な資料からスペックを割り出してみた。
結果、日本のWebで紹介されている以下の動画が的確な説明だと判明。
ようするに30km/h以上だと自動ブレーキ機能無いタイプです。
・・・・・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2018-03-22 19:41 | 海外メーカー | Comments(0)

英ダイソンのEV、日本が最初の発売国に

英家電大手ダイソンは20日、開発を進めている電気自動車(EV)について、
日本が最初の発売国になる可能性があることを明らかにした。

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同社は2020年にEV市場に参入する方針。
今後、市場拡大が進むEVに自動車メーカー以外からの参入が相次ぎ、競争が激しくなりそうだ。 
ダイソン創業者でチーフエンジニアのジェームズ・ダイソン氏が20日、日本経済新聞社などの取材に応じた。ダイソンのEV参入に対しては自動車業界を中心に「家電メーカーが造れるのか」といった疑問の声が聞かれる。ダイソン氏は「90年代にはディーゼル車の排ガス処理の技術を開発した。自動車はそれ以来ずっとやりたかった」と技術に自信を見せた。 ・・・・・・・日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2018-03-21 08:33 | 海外メーカー | Comments(4)

【動画】VW新型ポロ速攻試乗 by.河口まなぶ



日本デビューを果たした6代目となるVWの新型ポロ。先代はこのクラスを大きくリードする圧倒的な完成度の高さで登場したが、果たして新型はいかに? 今回はVWグループの新世代アーキテクチャであるMQBをコンパクト用として初めて使用したのが特徴。デザインも相変わらず品質感の高いものを実現している。今回、試乗したのはTSI Higehlineで、搭載エンジンはこれまでの1.2Lの4気筒ターボから1.0Lの3気筒ターボと、1気筒と200ccダウンサイジングしたのが特徴。しかしながら最高出力は95ps、最大トルクは175Nmと、先代以上の性能を発揮するという。果たして全面刷新された新型ポロの走りはいかに?

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https://twitter.com/Tomochobi_GTI/

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by ganbaremmc | 2018-03-20 19:18 | 海外メーカー | Comments(0)

国沢氏 VWパサートのディーゼルはうるさいし振動大きい

VWパサートのディーゼル、ここにきて試乗レポートが出始めている。
読んでみると評価まちまち。

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国沢光宏はどうかといえば、良くない意味で「う~ん!」。
日本仕様、どうしちゃったの、と言いたくなるくらい厳しい。そ
もそも・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2018-03-19 18:54 | 海外メーカー | Comments(3)

【動画】フォルクスワーゲンe-ゴルフ 試乗 by.島下泰久





今回は、2017年末に国内で発売された、
フォルクスワーゲンの電気自動車「e-ゴルフ」を紹介。
空力性能を追求したホイールなど専用アイテムを装備する車体には、どんな技術が詰まっているのか。EVならではのメカニズムや、ガソリンエンジン車の「ゴルフ」とは異なる機能、そして基本的なスペックについて、モータージャーナリストが詳しく解説する。

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by ganbaremmc | 2018-03-14 20:21 | 海外メーカー | Comments(0)