カテゴリ:三菱自動車( 1565 )

三菱自 取締役8人に削減。ゴーン、益子氏以外は社外

三菱自動車は20日、6月の株主総会で
取締役を11人から8人に削減すると発表した。

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現在5人いる社内取締役を、ともに代表権を持つカルロス・ゴーン会長(日産自動車会長)と三菱商事出身の益子修最高経営責任者(CEO)の2人だけとし、3人が退任する。社外取締役は6人のままとする。経営の監督と業務執行の分離を強める一方、ゴーン、益子両氏が経営をリードする体制を一段と明確にする。  取締役を退任するのは、日産出身の山下光彦、三菱商事出身の白地浩三、三菱東京UFJ銀行出身の池谷光司の3副社長執行役員。白地氏は監査役に就く。 時事ドットコム
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by ganbaremmc | 2018-02-20 23:16 | 三菱自動車 | Comments(5)

2.4Lに拡大した三菱アウトランダーPHEVを試す by.国沢&塩見

三菱のアウトランダーPHEVのマイナーチェンジモデル(2019モデル)が
3月6日からのジュネーブショーに出展するという情報が入ってきた。

・エンジンが2.0Lから2.4Lに排気量アップ
・PHEVシステムの90%を改良しアップデート
・車両運動統合システム「S-AWC」に「SPORT」「SNOW」モードを追加
・駆動用バッテリー容量15%アップ、最高出力10%アップ
・ジェネレーター、リヤモーター出力を10%アップ

以上がメカニズム面でのおもな変更点になる。
特に注目すべきはエンジンの排気量アップだろう。
排気量が増えたことで低回転でパワーを発生させることが可能になり、静音性への貢献が多いようだ。さらにモーター出力をアップさせたこと、S-AWCの制御変更でよりコントロール性を高めている。
日本導入は今年の夏頃を予定している。
2019モデルのプロトタイプに試乗した国沢光宏氏のインプレッションをご覧いただこう。
・・・・・・・・・続きはこちら

レスポンスさんでも試乗レポがありました。

こうした改良に伴い、新型の走りをざっくり表現すると高級感が増した。
アクセルを深く踏まずともクルマがスッと前へ出る。従来型よりもエンジン音が気にならず、EV感が強まった。また、構造用接着剤を使用する部分を増やすことでボディ剛性を高めたというが、そのあたりも運転していていいモノ感として伝わってくる。日産リーフを氷上で走らせた時にも感じたことだが、・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2018-02-20 20:09 | 三菱自動車 | Comments(9)

三菱自 改良アウトランダーPHEVと、e-エボリューションを欧州で公開

三菱自動車は、2018年3月6日(火)~18日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第88回ジュネーブ国際モーターショーにおいて新型アウトランダーPHEV(2019年モデル)を世界初公開する。マイナーチェンジを実施したアウトランダーPHEV 2019年モデルは、プラグインハイブリッドEVシステムを大幅に進化させ、2018年夏より日欧で発売される予定だ。 ・・・・・・・・・続きはこちら

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三菱e-エボリューションもジュネーブで欧州初披露
三菱は、2018年3月6日(火)から18日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第88回ジュネーブモーターショー2018において、e-エボリューションを欧州初披露する。
autocar.jp

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by ganbaremmc | 2018-02-20 19:20 | 三菱自動車 | Comments(5)

三菱商事、三菱自へ出資引き上げ TOBで比率2割に

三菱商事は三菱自動車への出資比率を現在の1割弱から約2割に引き上げる方針を固めた。約1200億円を投じて、連結対象にする。アジアでの自動車販売など協力関係を強化する。三菱自の筆頭株主である日産自動車とも連携して、2016年の燃費不正問題後の落ち込みから復調してきた国内販売のテコ入れや新興国市場の開拓を加速する。 日本経済新聞

2014-Nissan-Pathfin12

株取得は一般公募買い付けとありますが、
先日、三菱重工が損失の穴埋めとして、三菱自動車株を手放すという報道があったので、
三菱商事が引き受けるかたちとなります。 三菱UFJ銀行も手放す可能性有り。
三菱商事の狙いとしては、海外・国内販売のさらなる強化。
さらに30人ほどの人材を商事側から派遣するとありました。

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by ganbaremmc | 2018-02-20 02:16 | 三菱自動車 | Comments(7)

警察戦隊パトレンジャーの愛車は三菱ランエボ


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by ganbaremmc | 2018-02-19 18:57 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱エクリプスクロス 初期型テストカーはダミーライトではなかった

三菱エクリプスクロスの2ch掲示板で気になる書き込みを見つけました。

◆◆ 発売日ついに決定?
本日ディーラーで聞いたのですが、
発売日はほぼ3月1日で決定とのことでした。
当初より早まったそうです。

◆◆ フロントライトの外側をダミーにした理由について・・・・
ナイトショールームで開発担当者が言ってたけど、
当初は外側ライトはウインカーだったんだって。
でも実際点灯させると、ウインカーの光が内側ライトとデイライトの光に飲まれて視認性が悪かったのと、ライトの外側だけ色違いになって見栄えが良くないのとで、ウインカーをバンパー側に移したそうな。
それで空白になった外側ライトをどうするかとなり、その部分に本ライトを入れるとなると設計変更が必要になり、コストと時間がかかるからダミーにしたんだそうです。

【 追 加 】

2016年8月にスクープされたテストカーでは、

確かに外側ライトはウィンカーにしていましたね。


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2017年1月にはバンパーに移動されていますね。


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ちゅんたそ@Virtualの住人 4̸‏ さんがツィートで教えてくれました。



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by ganbaremmc | 2018-02-19 15:45 | 三菱自動車 | Comments(4)

国沢氏 三菱エクリプスクロスを試乗

あの国沢光宏さんが
ついに三菱エクリプスクロスを試乗しました。

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今回判明したのだけれど、三菱自動車の経営状況が悪化し、WRCから撤退し、経営陣が代わり開発メンバーも入れ替わるや、突如「曲がる4WDなんかダメだ!」という流れになってしまったという。具体的に言えば「後輪が流れたら事故に直結するので危険!」という方向に向かったそうな。「アンダーステアこそ安全。曲がる4WDの全面否定」である。現在、三菱のなかにアンダー崇拝主義者は完全に居なくなったという。なにしろ試乗会で見かけた技術者、皆さんランエボを作っていた方々ですから。 ・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2018-02-18 20:57 | 三菱自動車 | Comments(2)

三菱「エクリプス クロス」の真価を雪上で実感 by.岡崎五朗

菱自動車の命運を握るモデルを、先日、氷雪路のクローズドコースでドライブした。
そこで感じた、同社独自の4WDシステムの実力についてお伝えするとともに、エクリプス クロスの将来の可能性について考えてみたい。 “ターボラグ”はほぼ感じられず、1500回転辺りからトルクの盛り上がりを実感できる。雪や氷で覆われた上にアップダウンの激しい状況では、・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2018-02-18 20:19 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱デリカD:5は5月にビッグMC。次期型は来年

三菱自動車は今年5月の連休明けに、
デリカD:5をビッグマイナーチェンジする見込みです。
全国の三菱ディーラー幹部に通達し、見込み客に対して通知を進めているとのこと。

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チェンジの内容はフロントデザインを中心に内外装のデザイン変更、
カラーリングの再編、車種整理、安全対策強化など。

パワーユニットは売れ筋の2.3Lクリーンディーゼルに1本化し、現行型に用意されているガソリン2Lと2.4L車は販売不振のため取りやめるものと思われます。

デリカD:5の発売は2007年1月で、今年に入って丸11年を経過しました。
数年前の計画では今年あたりにフルモデルチェンジする予定でしたが、今年はエクリプスクロスの日本発売があること、資本提携した日産とのラインアップ&車種調整があることなどから、2018年はマイナーチェンジに留め、開発が進んでいる次期型は来年以降のデビューとなったもようです。
bestcarweb.jp


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by ganbaremmc | 2018-02-18 20:05 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 インドネシア2018年新車販売目標は昨年の倍

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三菱自動車は2018年 インドネシアでの新車販売は、
昨年の倍、14万台を見込んでいるそうです。
詳細はこちら
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by ganbaremmc | 2018-02-18 19:30 | 三菱自動車 | Comments(0)