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「 強化が続く欧州や米国などの排ガス規制にも十分対応できるものと考えている 」。
東京大学大学院准教授の脇原徹氏らは、NOx(窒素酸化物)の浄化に使う尿素SCR(選択型還元触媒)システムのNOx浄化触媒として適用できる高活性・高耐久の触媒を開発した。

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脇原氏らが開発した触媒は、低温から高温まで幅広い温度帯で高い触媒活性と高い耐久性を示すNOx浄化用の触媒だ。尿素SCRシステムの従来のNOx浄化触媒を代替できる。同氏によれば、従来の触媒では活性が低かった150~200度の低温領域でも高い活性を示し、800度と高温でも劣化しない高い耐久性を示すという。

新開発品は、Cu(銅)型ゼオライト触媒の一種である。 ・・・・・・・・・続きはこちら


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by ganbaremmc | 2018-02-28 19:12 | ニュース・その他 | Comments(5)

早速、日産セレナe-powerの試乗レポがあがっていましたね。

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ガラスに遮音膜を入れたり、4層カーペットを敷くなどの効果で、
エンジンが作動している時のノイズが小さい。
特に発進時は、高級ミニバンである「エルグランド」よりも静かだ。
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気になったのは多人数乗車時のe-POWER Driveによる減速性能だ。
カーブに差し掛かった際には、アクセルペダルをハーフスロットル状態にして戻しながら減速度をスムーズに微調整しつつ、回生ブレーキだけの減速度では足りなくなると判断した場合にはブレーキペダルに足を踏み換えるわけだが、この一連の動きの連携にはちょっとした特徴がある。
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※注! 国沢光宏さん
唯一の不安点は長い登り坂など、連続してパワーが必要になる状況。
開発担当者に聞いてみたら「例えば東名道の大井松田~御殿場間のような長い登り坂でも、定員乗車で制限速度を十分維持出来る出力を持っています」。「(関越道の)渋川伊香保~赤城はどうか?」と聞いたら「試していません」だそう。
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日産ダッシュボードの撮影で街中や高速を散々試乗したあと見たら、
まだあと900km以上走行できるって表示されてた。
https://twitter.com/Megumi_Sato_/


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by ganbaremmc | 2018-02-28 18:55 | 日産 | Comments(4)










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by ganbaremmc | 2018-02-28 18:39 | 日産 | Comments(0)

ブログ仲間のいわっき君が、
三菱エクリプスクロスの試乗イベントに参加してくれました。
下記ブログでレポートが詳細に記載されています。
スバルファンの彼が、三菱の新型車をどう評価してくれるか、ぜひご覧ください。

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2018/02/23に、三菱待望の新型車『エクリプス クロス』の先行試乗会に行ってきました。
場所は愛知県は額田郡幸田町にある「幸田サーキット」。
サーキットコースの説明も受け、いざ試乗へ。
4WD車だと思って2WD車に乗っていたので、これはS-AWC効いてるんだろうなぁと思いながらコーナーを駆けていたが、正直2WDでも十分である。気持ちよく曲がっていく。
PHEVなのかEVなのかは分かりませんが、
エクリプス クロスの電動車両は ・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2018-02-28 18:24 | 三菱自動車 | Comments(0)

ムート大好きさんが、価格.comに
日産 セレナe-poweのカタログ画像を投稿してくれました。
価格一覧と燃費も記載されています。
投稿された方に感謝!

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by ganbaremmc | 2018-02-27 21:29 | 日産 | Comments(0)

トランプ米大統領は26日、ホワイトハウスで、米国の自動車メーカーは
「最高の環境性能、安全性を備えていた。しかし、日本の車両検査の後、拒否された」と語り、
日本の自動車に関する安全・環境基準に不満を示した。

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今後、日米経済対話で自動車貿易の不均衡是正が重要議題に上る可能性がある。 
トランプ氏は米各州知事との会合で、米フォード・モーターが日本市場から撤退したことを指摘。日米の自動車貿易が不均衡だと主張し、「安倍晋三首相に話をした」と語った。 また、日本の安全・環境基準を「致命的な関税のようなものだ」と批判。日本など他国の貿易障壁を取り除くため「既に動き始めている」と説明した。 日本は輸入車に対する関税を撤廃済みだが、米国は輸入手続きや安全・環境基準の緩和を求めており、経済対話での協議に意欲を示している。日刊工業新聞
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by ganbaremmc | 2018-02-27 20:13 | ニュース・その他 | Comments(7)

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https://lexusenthusiast.com/spy-shots-next-generation-lexus-es

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by ganbaremmc | 2018-02-27 20:03 | トヨタ | Comments(3)

2011年8月18日にアイミーブMグレードが来てから6年と約6ヶ月で、
走行距離が7万7777キロを越えました。
充電の記録を見直してみると、約1546回充電しています。
電池の劣化は感じられません。
全文はこちら

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by ganbaremmc | 2018-02-27 19:52 | 三菱自動車 | Comments(0)

英紙フィナンシャル・タイムズは26日、
欧米自動車連合フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が2022年までに、
一部の例外を除き、ディーゼルエンジンを搭載する乗用車の生産・販売から撤退する方針だと報じた。

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米国で人気のピックアップトラックや商用車にはディーゼルエンジンの選択肢を残す。
今年6月に公表予定の経営計画に盛り込まれる見通し。 
独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正をきっかけに需要が落ち込んでいる上、欧州などでは将来的な販売禁止も検討されており、採算が合わないと判断したもようだ。 FCAは「ジープ」「クライスラー」「フィアット」「アルファロメオ」などのブランドを抱える。日刊工業新聞
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by ganbaremmc | 2018-02-27 19:42 | 海外メーカー | Comments(2)

レクサスは、3月6日に開幕するジュネーブ・モーターショーで
発表を予定している新型コンパクト・クロスオーバー「UX」のデザインを先行公開した。

コンパクトでプレミアムなクロスオーバーの需要が世界的に高まる中、レクサス・ブランドから満を辞して登場するUXは、2016年のパリ・モーターショーに出展された同名コンセプトの市販モデルということになる。当時から市販化は時間の問題と囁かれており、けれどコンセプトのアグレッシブなデザインはだいぶ温順しくなるだろうと見られていたが、ジュネーブの実車発表に先駆けて公開された画像を見ると、いかにもその通り。フロント・ノーズが長く、ウインドシールドを寝かせたルーフが低いコンパクトなクロスオーバーという方向性は受け継がれているものの、まるでアニメから実写化したようなコンセプトカーの強烈な個性はすっかり弱まり、現行レクサス・ラインアップの末弟として過不足ない姿に改められた。張り出したフェンダーや、そのホイールアーチを覆う樹脂製のオーバーフェンダー、両側ヘッドライト下の大胆な切れ込みなどのディテールにその名残がわずかに窺える。



UX コンセプト(上の写真)は全長4,400mm × 全幅1,900mm × 全高1,520mm、ホイールベース2,640mmと発表されていたが、市販モデルでは明らかに車幅が抑えられているので、日本の路上でも使いやすいサイズに留まるのではないだろうか。詳しい発表はまだないが、「高剛性かつ低重心な新プラットフォームを採用」とあるからトヨタ自慢のTNGAプラットフォームが採用されていることは間違いない。つまり早い話、トヨタ「C-HR」のレクサス版と言うこともできそうだ(コンセプトのホイールベースはC-HRと同寸。全長は40mmだけ長い)。

インテリアは外観以上にコンセプトから大きく変わり、残念ながら「キネティックシート」と呼ばれる蜘蛛の巣のような革新的な座席は採用されなかった。ダッシュボード中央に搭載された横長のディスプレイが目を引く。UXという車名は「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」の意味と説明されていたので(少なくとも2016年の時点では)、きっと素晴らしいドライビング体験が味わえるに違いない(市販モデルで新たな意味がこじ付けられることがなければ)。ちなみにAutoblog米国版編集部のスタッフたちはUXのことを「ユークス」と勝手に呼んでいる。レクサスではこのUXを「都会派コンパクトクロスオーバー」と称し、「タフな力強さを強調する厚みのあるボディや、俊敏な走りを想起させる張り出したフェンダーにより、大胆かつ洗練されたエクステリアを実現。インテリアは、安心して運転できるコクピットと、視覚的な開放感で人とクルマの一体感を強調しました。また、高剛性かつ低重心な新プラットフォームを採用し、クロスオーバーらしいシルエットを強調しながら、優れた操舵応答性・操縦安定性を実現しています」とプレスリリースで説明している。パワーユニットに関する発表はまだない。 実車は現地時間の3月6日(火)午前10時(日本時間 : 同日午後6時)に開始されるレクサスのプレスカンファレンスで公開される。その模様は以下のURLでライブ配信されるそうだ。
jp.autoblog.com


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by ganbaremmc | 2018-02-27 19:37 | トヨタ | Comments(3)