三菱自 軽燃費再測定結果を見て、国沢氏もあきれる

三菱自動車の燃費不正問題を受け、
三菱自動車は「正しい方法」で燃費計測した数値を発表した。
リストを見て、あまりに酷さに驚く!

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例えばJC08モード燃費で30.4km/Lだった最も燃費の良いeKワゴンの『M』グレードと、eKカスタムの『G』グレードは、再計測すると25.8km/Lしか出なかったようだ。15%も水増しした数字を公表していたことになる。よくぞこんなに過大な燃費を出したものだ。全く信じられない。 さらに驚くのは、JC08モード燃費で29.2km/Lと表示した初期型の実力値が26.8km/Lなのに対し、改良を受けて30.4km/Lになったハズの後期型は逆に燃費ダウン。25.8km/Lだったことである。カタログ値だと1.2km/L向上しているのに、実際の実力では逆に1km/L落ちていたのだった。 実力は悪化しているのに、良くなっているように見せかけたのだから悪質である。 また、このくらい実力値と格差あれば、空気抵抗の数値だけでは対応出来ないと思う。というのも、燃費全体に占める空気抵抗の割合は、せいぜい10%程度だと考える。 空気抵抗のデータを15%減らしたって、燃費は15%も良くならない。空気抵抗の数字をゼロにしたって無理だと思う。 もしゼロで申請し、それを国交省の外郭団体が信じたとしたら、これまた大きな問題だと思う。 今回公表されたデータで一番乖離の大きかったのは、前期型eKスペースの『G 4WD』。 カタログデータの24.6km/Lに対し、実力値は20.4km/Lとなり、16%以上上乗せしていた。これまた走行抵抗だけでは到底でない差である。 ちなみに三菱自動車は記者会見で「29km/Lまでは届くメドが付いていた。29.2km/Lには届かなかった」と答えていたけれど、これもウソでした。 初期型の燃費は前述の通り26.8km/Lと、開発スタート時の目標と同等。つまり5回に渡る燃費目標の向上は一度も実現出来ておらず、最初のままだったということである。5回の改良、エンジンから変速機に至るまで他分野も関連していたハズ。 まだまだ隠している事実はあると考えていい。 燃費不正の全貌が判明するまでは、もう少し時間かかりそうだ。
headlines.yahoo.co.jp

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# by ganbaremmc | 2016-06-22 04:09 | 三菱自動車 | Comments(1)

三菱燃費不正で初の倒産「残念で気の毒」



倉敷市では2次下請け企業が事業を停止し、事実上倒産しました。
関連企業の倒産は全国­で初めてです。事実上倒産したのは倉敷市児島柳田町の安藤工業所です。安藤工業所は、­三菱自動車の2次下請けとして座席用フレームの溶接加工を手がけてきました。東京商工­リサーチなどによると安藤工業所は三菱自動車の仕事が8割を占めていましたが、2カ月­以上続く生産停止で受注が激減、先の見通しも立たないことから20日事業を停止しまし­た。負債総額は約2700万円で、現在、自己破産申請に向けた準備を進めています。燃­費不正問題で関連企業の倒産は全国で初めてです。
瀬戸内海放送

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# by ganbaremmc | 2016-06-21 21:08 | 三菱自動車 | Comments(1)

マツダ 新型CX-5は来年二月に。3列シートのSUVもあり

マツダは2018年度に多目的スポーツ車(SUV)の世界生産・販売台数を、15年度実績比約1.5倍にあたる80万台程度に増やす。複数車種を1つのラインで作る「混流生産」の工場や車種を広げ、既存の生産能力の範囲で世界的に人気が高まるSUV需要に対応する。17年春に主力の「CX―5」を全面刷新するなど商品も拡充し、SUVの販売比率を5割程度まで高める。
日本経済新聞

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続きをちょこっと・・・・
・新型CX-5は来年2月に。デザインを一新
・三列シートのSUVを来年度中に発売。 CX-5?CX-9か?
生産を終了したビアンテ、プレマシーの代わりにする。


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# by ganbaremmc | 2016-06-21 19:08 | マツダ | Comments(7)

三菱自益子会長 軽再販時に値下げを示唆

軽4車種のユーザーには1台当たり10万円の補償を支払う方針を決めたが、
益子会長は新車についても
「 同じような考え方を適用しないとなかなかご理解をいただけないと思う。販売店への支援も必要 」 と語り、「 ある程度の覚悟をしないと公平性に欠ける 」 として、
販売再開に当たり新車の値下げも示唆した。


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益子会長は、業績回復の時期のめどについて「おそらく今年は国内におけるダメージがある。それを克服していくためには、今年度後半から来年度以降にかけて(資本提携した)日産とのシナジーがどれくらい出せるかが大きなポイントになる」と述べ、「できるだけ早く15年度のような業績を残せるようにしたい」と語った。

21日には三菱自の2次下請けメーカー、安藤工業所(岡山県倉敷市)が自己破産申請の準備に入ったことが分かった。燃費データ偽装が発覚した軽自動車の生産停止で受注が一段と落ち込み、事業の継続を断念した。帝国データバンクによると、燃費不正関連での倒産は初めてで、負債総額は約2700万円。益子会長は「できるだけのことはしたい」と話した。
ロイター

益子さんにしてはいい判断です。
今は利益よりも信頼回復に努めなければね。
減税幅が少なくなっているのだから、この分以上に車体価格を下げないと。


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# by ganbaremmc | 2016-06-21 18:51 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 新燃費値を国交省に届け出。七月上旬に生産再開

三菱自が計測した燃費値を国交省に提出。
これが新しくカタログ表記される燃費のようです。
なんとekワゴンは、ターボや四駆の方がエコカー減税の恩恵があるなんて。
mitsubishi-motors.com

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三菱自動車の益子修会長は21日、燃費不正問題を受けて停止している軽自動車の生産・販売について、7月上旬の再開を目指すと述べた。国土交通省内で記者団に語った。 
時事通信

再販したとして、これでは厳しい。
エコカー減税分を販売価格を下げて売るか、
オプションサービスするなどして対応しなくては。


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# by ganbaremmc | 2016-06-21 18:28 | 三菱自動車 | Comments(6)

三菱自 不正の軽燃費再計測。初期型が最良という結果に


マガジンXさんが、三菱自の会見に出席。
国交省が行った、不正した軽の燃費、再測定結果がでました。
https://twitter.com/CyberMagazineX

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ekワゴン/デイズの結果では、
売れ筋の低燃費仕様に大きな誤差。
しかも初期モデルが27.1km/Lに対し、15型は26.5km/L、現行は26.1km/Lで、
改良を重ねるごとに悪化していたという予想外な結果に。
この結果に購入者がどう反応するか・・・・
擁護するつもりはありませんが、計測は天候、技術、路面状況など、左右されるそうなので、今回の計測は時間のない中で行ったと思われます。 初期モデルなんて、出だしは悪く、べた踏み発進で、一番苦情が多かったのに、最良? 後期型はエネチャージみたいなのを搭載しているのに? とても鵜呑みにできませんね。 むしろ現行の方が、出だしは良くなっているので、実燃費はこちらの方がいいはずです。
といっても、これが現実。 メーカーは言い訳できません。
ちなみに僕のekスペースカスタムターボは
14型で、20.8km/Lでございました。

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レスポンス

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# by ganbaremmc | 2016-06-21 17:56 | 三菱自動車 | Comments(3)

国交省「 三菱さん、軽を売っていいよ。もうしないでね 」


日本経済新聞より
三菱自動車の燃費データ不正問題で、国土交通省が改ざんのあった「eKワゴン」など軽自動車4車種の販売継続を認める方針を固めたことが20日、関係者への取材で分かった。型式指定は取り消さず、再測定結果に基づき同社からの燃費値の修正を受け付ける見通し。同社は早ければ7月中に水島製作所(岡山県倉敷市)での生産再開を見込んでいる。
nikkei.com

・・・・・・ 処分は厳重注意処分。
排ガスも保安基準内で、型式取り消しは無し。
燃費だけ修正すれば、販売再開を認めるということです。

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 (# ゚Д゚) なんだこの記事は・・・・


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# by ganbaremmc | 2016-06-21 06:22 | 三菱自動車 | Comments(14)

三菱自、17年3月期赤字へ

三菱自動車が22日にも発表する2017年3月期連結決算の業績予想で、
税引き後利益は8期ぶりに赤字転落が見込まれることが、20日わかった。  
軽自動車の燃費偽装問題を受けて国内販売台数が激減する中、顧客や販売会社、部品メーカーへの補償費用として多額の損失を計上するためだ。  三菱自は例年4月下旬頃に業績予想を発表していたが、燃費偽装問題を受けて影響が見通せないことを理由に公表を見送っていた。  16年3月期連結決算の税引き後利益は725億円の黒字だった。
読売新聞

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# by ganbaremmc | 2016-06-21 06:21 | 三菱自動車 | Comments(0)