三菱自 中古販売価格最大三割落ち込む


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三菱自動車の燃費データ改ざん問題の影響が中古車市場で広がっている。
業者間の取引価格は三菱自の「eKワゴン」で3割、
日産の「デイズ」で2割下落した。
店頭での販売価格も下がっている。消費者が購入を手控えていることが背景にある。新車の販売は既に中止されているが、なお影響は収まらない。
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2016-05-21 21:22 | 三菱自動車 | Comments(8)

スバル トヨタと開発協力拡大

富士重工業の吉永泰之社長は日本経済新聞の取材に応じ、
提携するトヨタ自動車と開発面で協力を深める方針を示した。

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共同開発したスポーツ車で次期モデルの検討を進めるほか、
車両の電動化でトヨタの技術を使う。
業界で相次ぐ燃費不正については「業界全体の不信につながらないようにする必要がある」と話した。  富士重は米国の工場でトヨタ車を受託生産しているが、今夏に終了する。トヨタとの提携の柱の1つがなくなるが、吉永社長は「巨額の投資を伴う環境技術を全て自社開発するのは難しい」と指摘、開発面で協力を続ける考えを示した。  
具体的にはトヨタからハイブリッド技術で協力を受ける一方、富士重のエンジンを搭載した「トヨタ86」「スバルBRZ」の次期モデル開発に向けて協議を進めていることを明らかにした。  吉永社長は主力の米国市場では「スバル車の需要は底堅い。16年の全体需要が(15年比約50万~100万台減の)1650万~1700万台程度でも影響はない」と強調。16年に計画する61万5千台の販売達成に自信を見せた。  
燃費データの測定方法などを巡って三菱自動車とスズキで不正が相次いでいる。「富士重に不正はない」とした上で、消費者の業界不信につながらないように努める考えを示した。
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2016-05-21 21:16 | スバル | Comments(1)

日本の燃費計測は海外と比較して甘すぎる


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今日も自動車メーカーの燃費不正についての番組がありました。
ウェークアップ+ の 「 SUZUKI 不正も販売は継続 」 を紹介します。

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ゲストに国沢さんも出演。
他メーカーも天候に左右されるテストコースなので、スズキの言い分は厳しいと発言。

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そして問題にされているのが、日本の計測は海外と比べて緩過ぎるということが、
上の表から見ても明らかに。 米国ではカタログとの差が大きすぎる訴えられるそうです。
動画の閲覧はこちら
23分からご覧ください。

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# by ganbaremmc | 2016-05-21 19:24 | スズキ | Comments(7)

ホンダ 次期S2000に後継者あり?

ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、
『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。

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これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。
同メディアが独自ソースから得た情報として、「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。 S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。
同メディアの最新情報によると、ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。 スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。
レスポンス
autonetmagz.com

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# by ganbaremmc | 2016-05-21 18:49 | ホンダ | Comments(0)

【動画】三菱自燃費不正問題の真実に迫る


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5月18日、NHK クローズアップ現代+で放映された、
「 三菱自燃費不正問題の真実に迫る 」 を見逃され方のために
動画を見つけましたのでご覧ください。
動画はこちら

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# by ganbaremmc | 2016-05-20 21:14 | 三菱自動車 | Comments(1)

スズキ アルトワークスは畑にありそうだから嫌


どこの雑誌かわかりませんが、
スズキ アルトワークスと、ホンダ S660 のどちらが良いか?
また、その理由を聞いたものです。

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twitter.com/bike_mmm/status/733140826939756544

女性の好感度はS660のほうが高いようです。
ただワークス否定派の意見で
「 畑にありそうでイヤ 」 ってなによ。
僕はワークスのほうが好きです。
合コンでこんなこと言われた日にゃ、
ワークスのMTに、そいつの股間をぶち込んで、空ふかしでいかせた後、
瀬戸内海に捨ててやります。

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# by ganbaremmc | 2016-05-20 20:51 | スズキ | Comments(19)

日産星野専務「 新型セレナとノートHVは秋以降 」


マガジンXさんのツィートより
https://twitter.com/CyberMagazineX

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さらにマガジンX 7月号で、新型セレナの詳細が、
これでもかというくらい掲載されるようですよ。
その前に当ブログが生画像を見つけてみます。
(*´Д`) ハァハァ

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# by ganbaremmc | 2016-05-20 20:37 | 日産 | Comments(2)

三菱自 軽の生産・販売開始は秋以降か?

日刊自動車新聞を参考。
http://www.netdenjd.com/index.php/

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5月18日、三菱自 四度目の調査報告の席で、
水島での軽生産再開の意欲を示されていましたが、
中尾副社長の 「 型式を再申請するだろう 」 この発言とおりに進むなら、再開は早くても秋以降になるわけです。 現在、三菱自単独で燃費の再計測を行われていますが、会見によると6月中に終えると発言。 そこから国交省に申請するわけですが、新しい型式を得るのに三か月かかるわけです。 そうなると再開は9月中ということになり、販売は10月に。 また三菱のデータは信用ならないという判断で、国交省は別に計測。 両者の計測に乖離が大きく、排気ガスにも及べば、さらに遅れる可能性もあるわけです。 第三者委員会の調査結果も影響があるでしょう。

運が良ければ再開は7月に?
国交省は計測次第で 「 型式取り消しもあり得る 」 と発言。
計測結果は6月中に出すとのことですが、酷い内容でなければ、型式はそのままということです。 これにより中尾副社長の、再申請するという発言を撤回すれば、そのまま生産再開を実現できるわけです。 可能性は低そうですが。
ただ、水島で働く人たちは、七月に再開できると思っており、
そこからさらに数か月伸びるというのは、深刻なダメージを与えるばかりか、
止めを刺すことにもなりかねません。
国交省も難しい判断に迫られそうです。

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# by ganbaremmc | 2016-05-20 20:24 | 三菱自動車 | Comments(8)