三菱自 ドイツ9月の新車登録台数13.4%減

ドイツ連邦陸運局(KBA)は2日、9月の新車登録台数が27万2,479台となり、前年同月比4.8%増加したと発表した。排ガス不正問題に揺れる欧州最大手フォルクスワーゲン(VW)を含め、国内メーカーは軒並み好調だった。
 セグメント別で最も伸びたのはスポーツ多目的車(SUV)は43.2%増加。コンパクトカーは2.2%増え、シェアを28.7%に伸ばした。電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の販売はそれぞれ24.4%、29.4%増えた。プラグインハイブリッド車(PHV)は2.5倍超に拡大している。
 メーカー別に見ると、ドイツ車はVWが3.8%増やし、傘下のアウディも2.2%伸びた。米ゼネラルモーターズ(GM)傘下のオペルは2.9%増加。高級車はBMWが2.4%増え、同社が展開する英「ミニ」は10.6%拡大した。ダイムラーは超小型車「スマート」が2倍以上に伸び、「メルセデス・ベンツ」も0.7%のプラスを確保した。
 外国メーカーは米フォードが9.6%増加。フランス勢はプジョーが11.3%増やしたが、姉妹ブランドのシトロエンは3.2%減少。ルノーも18.3%落ち込んだ。

000000000

 日本勢はまだら模様。トヨタ自動車(レクサス除く)と三菱自動車がそれぞれ13.4%、14%減らした一方、ホンダは横ばいだった。日産自動車は17.1%増、マツダは27.1%増と共に2桁伸ばした。スズキは7.5%増加。
 1~9月の累計登録台数は全体で240万7,938台となり、1年前を5.5%上回った。
headlines.yahoo.co.jp 

[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-05 12:29 | 三菱自動車 | Comments(4)

クルマでいこう!「スバル インプレッサ SPORT HYBRID」

000000000


動画の閲覧はこちら


[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-05 12:28 | クルマでいこう! | Comments(0)

【動画】アルファロメオの排気ガスを顔面で受け止めてみた


[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-04 21:09 | 衝撃的動画 | Comments(0)

京大 水と炭酸ガスから石油を作ることに成功

京都大学の研究グループは18日、
水と炭酸ガスから効率的に石油を作ることに成功したと発表しました。

000000000


実用化すれば将来、エネルギー問題の解決につながる、かもしれません。
【今中忠行・京都大学名誉教授】
「これだけ本当に、油が大量に合成できるという例は、報告は世界にひとつもありません」京都大学の今中忠行名誉教授は「水と石油を混ぜ、そこに炭酸ガスを加えると水が減って石油が増える」という、驚きの研究結果を発表しました。研究チームの説明によるとまず、水の中にナノバブルと呼ばれる、非常に細かい泡状の酸素を送り込み、そこに紫外線を当てます。すると、一酸化炭素と水素が発生し化学反応が起こりやすい状態になります。この状態でさらに石油を加えると、水と石油の間に特殊な「白い層」が発生します。最後に炭酸ガス、つまり二酸化炭素を加えると、白い層の中で一酸化炭素と水素が化学反応を起こし、炭化水素、つまり石油ができるというのです。今中名誉教授によると、この方法なら電気代3円で100円相当の石油を作ることができます。さらに石油を作るのに二酸化炭素を使うため、地球温暖化の防止にも役立つということで、一石二鳥の技術となります。
【今中忠行・京都大学名誉教授】
「火力発電所の出てくるガスの20%は炭酸ガス。炭酸ガスを持ってきてこの反応に使えば」今中名誉教授は、早ければ来年にも実用化したいと話していて、もし実現すれば将来の石油危機やエネルギー問題を解決できるかもしれません。
webnews.asahi.co.jp
[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-03 12:38 | ニュース・その他 | Comments(2)

過去、日本にもあったディーゼル不正ソフト

VWのディーゼル不正。
国内メーカーはそんなことしないと思っていたら、
していたところがあったのですね。

000000000

「 VWは、台上試験ではハンドルを操作しないという検査手順のスキを突き、ハンドルが操作されない時だけ排ガスを浄化する違法ソフトウエアを組み込んでいたとされる。 日本でも大型車では11年、いすゞ自動車のトラックが走る際に出すNOxが、試験時より多いことが発覚。 VWと同様のソフトを使っており、13年から禁止されたが、乗用車は対象外だった。18年から乗用車でも規制を導入する予定だったが、国交省は禁止措置の前倒しを検討している。・・・・ 」
news.biglobe.ne.jp

読者の フォルティス さん、ありがとうございます。
[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-03 12:19 | いすゞ | Comments(2)

【動画】三菱自 ランサーエボリューション生産現場


[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-02 18:55 | 三菱自動車 | Comments(6)

ホンダ 新型シビック北米仕様 青空撮影

0000000


www.carscoops.com/2015/10/new-2016-honda-civic



000000000

000000

2

no title

00


[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-02 18:09 | ホンダ | Comments(3)

VW排ガス不正、見抜いたのは堀場製作所の小型測定器

世界を揺るがした独フォルクスワーゲン(VW)による
ディーゼルエンジンの排ガス規制逃れで不正を見つける過程で使われた機材は、
京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器だった。


000000000


米当局がVWによる排ガス不正を発表したのは日本時間19日未明のことだった。
堀場の自動車計測事業戦略室の中村博司室長(42)のもとに、ほどなく米ミシガン州拠点のスタッフから一報を告げる電話連絡が入った。調査を担当したウェストバージニア大学やカリフォルニア大気資源局は堀場の顧客であり、世間が大型連休に入る時期にかかわらず、中村氏は情報収集に追われた。

世界最大級の自動車メーカーの排ガス検査不正という前代未聞の事態を受けて、約2週間でVW株は3割以上も下落、時価総額で3兆円超が吹き飛んだ。環境汚染を防ぐ排ガス規制への信頼が根本から揺らぎ、各国が規制強化や検査体制見直しを検討し始めるなど、世界の自動車業界と各国政府を巻き込む騒動となった。堀場の製品はその引き金を引いた形だ。

ウェストバージニア大の研究者は取材に対し、最初に異常な排出値が出た路上走行での測定で堀場製ポータブル測定器を使用していたと確認している。屋内設備で行われる新車の型式認証時の排出値とのかい離が大きかったことがきっかけで発覚につながったが、路上走行試験は車載可能な小型のポータブル測定器でないと実施できない。


堀場の中村氏はVWの不正について事前に知らず、驚くばかりだったという。
各国の今後の規制動向が予測できないことや自動車部門の売上高では大型の据え置きタイプが圧倒的に多いことから、「今回の件で全体のパイの中ですごくインパクトあるかというと、そこはあまりない」と話し、短期的な業績への効果は限られるのではないかとの見方を示した。

一方、堀場の株価を見ると、問題発覚後は大幅に上昇している。各国の規制強化の流れが長期的に、堀場の主力である自動車計測事業への追い風になるのではないかという市場の期待を示している。堀場株はシルバーウィーク明けの24日から6営業日で7%近く上昇している。
自動車調査会社、カノラマジャパンの宮尾健アナリストは、VWによる不正を受けて各国の排ガス規制が強化される可能性が高いと指摘。より実走行時に近い排出値が出る路上走行での計測は巨大市場の米国ではバスやトラックなど大型車両にしか求めていないが、これを乗用車にも義務づけるようになれば、ポータブル型計測器への需要は「一気に拡大する」とし、排ガス計測器で圧倒的なシェアを持つ堀場は「さらにシェアを上げ、優位に立つだろう」と話した。

米環境保護庁は今回の問題を受けて、自動車メーカー各社に排ガス規制の監視を強めていく方針を書簡で伝えた。具体的にどう強化するかは明らかにしなかった。日本でも太田昭宏国土交通相がディーゼルエンジンの検査方法について見直しを検討していることを明らかにしている。

自動車の排ガス測定では、伝統的に屋内で使用する据え置き型の計測器を使用してきたが、各国の環境規制強化の流れで、路上走行の排出値の測定を求めるようになっており、米欧はバスやトラックで既に義務化している。中村氏によると、欧州では2017年から乗用車での実施が予定されている。昨年投入し、正式な路上測定もできる新製品が自動車メーカーからの引き合いを受けているといい、路上測定の精度や効率を高めて顧客に貢献することが当面の最大の課題だと話した。

「おもしろおかしく」

今回のVW排ガス不正発覚に至る過程は13年にさかのぼる。民間非営利団体(NPO)の国際クリーン交通委員会(ICCT)が欧州当局から米国で販売された欧州車の路上走行での排ガス検査の実施を委託され、ウェストバージニア大の研究者らと調査を進めた。堀場製の小型測定器を用いた路上走行検査で基準を上回る値が出たことがきっかけとなり、VWが検査結果をごまかすソフトウエアを使っていることが発覚。追及の末にVWが不正を認めた。

VW側は検査時だけ排ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載して販売していたことを認めた。米環境保護局(EPA)によると、通常走行時の排気ガスは最大で基準値の40倍に達し、同局は1台当たり3万7500ドルの制裁金を科す可能性がある。対象車は約48万2000台で、その場合、最大180億ドル(約2兆1600億円)となる。対象は09-15年モデル。

堀場製作所は1945年、京都大学の学生だった故堀場雅夫氏が創業。
戦後ベンチャー企業の先駆けとして排気ガスや医療用など計測機器を中心に成長を遂げてきた。自動車排ガス測定器の分野で現在は7割以上の世界シェアを握る。「おもしろおかしく」を社是とし、1日の勤務時間を少しづつ延長して休める日を増やして「週休3日制」を一部導入するなど独特な社風を持つ。

エンジニアとして入社した中村氏は03年に堀場として初めて投入したポータブル型の排ガス測定器の開発に携わった。その測定器が世界的な排ガス不正を明らかになるきっかけをつくったことについて、「誇らしく思ったというより重責を担っていることを感じた」と話す。

VWのようにソフトウェアレベルで操作されると装置での測定には限界があるとしながら、中村氏は「測定する数値に関しては責任がある」とあらためて感じたとし、今後は精度の向上など努力を続けて環境改善に貢献したいと話した。
newsbiz.yahoo.co.jp


[PR]

# by ganbaremmc | 2015-10-02 10:06 | 海外メーカー | Comments(1)