【動画】トヨタ 新型プリウスを販社で撮影


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# by ganbaremmc | 2015-12-10 17:26 | トヨタ | Comments(0)

三菱自 フィリピン11月新車販売2位

フィリピン自動車工業会(CAMPI)は9日、
今年1~11月の新車販売台数が前年同期比22.7%増の26万1,930台だったと発表した。

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メーカー別の新車販売では、首位のトヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が同17.3%増の11万3,519台となり、CAMPI全体の43%を占めた。現地生産する小型セダン「ヴィオス」は、納車が2カ月待ちの人気だ。TMPによると、オンライン配車アプリケーション大手の米ウーバーがフィリピンで普及し始めたことを背景に、個人運転手がヴィオスを購入する需要が1割程度あるという。

CAMPI加盟の上位10社で伸び率が最も高かったのは日野モータースフィリピンで、86.2%増の1,847台だった。中・大型商用車の旺盛な需要を背景に、年産能力を2,000台から3,000台に引き上げる計画だ。

カテゴリー別では乗用車が28.5%増の10万5,920台、スポーツ多目的車(SUV)などを含む商用車が19.1%増の15万6,010台だった。

11月単月の販売は前年同月比25.9%増の2万6,979台だった。

CAMPIのロメル・グティエレス会長は声明で、「11月の市場は大きな伸びを示した。自動車輸入・流通業者連合(AVID)を含む全体市場は今年通年で31万台を達成できそうだ」と語った。
news.nna.jp


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# by ganbaremmc | 2015-12-10 17:23 | 三菱自動車 | Comments(1)

国沢氏 三菱新型「ミラージュ」をタイで速攻試乗


タイのモーターショーに行ったら「間もなく日本でも発売されるミラージュのマイナーチェンジモデルが用意できます」というので早速試乗を申し込んだ。

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御存知の方も多いだろうけれど、
日本に於けるミラージュの販売台数は好調と言えないまま推移している。
本来なら売れ筋になっておかしくないコンパクトカーながら、直近の月販平均は300台前後といった感じ。 人気が出ない理由はいくつか挙げられる。 そもそも三菱自動車のブランドイメージが極端に薄くなっており、普通の人だとショッピングリストにあがってこない。 二つ目に質感。いわゆる「シボ」と呼ばれる樹脂内装材の色合いなのかプラスチッキーに見えたり、給油口の内側の塗装を省いたりしており、いかに安っぽい。給油口、今やスタンドもセルフなので皆さん気づく。そして地味すぎるデザイン。ミラージュはタイの『ECOカー』というカテゴリーに属し、優遇税制の対象になっている。日産マーチもそうなのだけれど、コストを追求しすぎた結果、安っぽく見えてしまう。 質感の低さはタイでも不評らしく、マイナーチェンジを機にヴィッツやフィットに負けないよう大きく見直したのだという。

なるほどメッキ、のフロントグリルにしてきた。
実車を見ると「いかにもベーシックカー」というイメージだった前期型とけっこう印象が違う。「カッコ良い!」と積極的に言えるレベルにこそなっていないものの、デザインで足を引っ張られることはなくなったと思う。 本来なら欧州コンパクトカーの如くスポーツグレードでも存在すれば大幅にイメージアップするのに。元気な頃の三菱だったらラリーカーのベースなんか作っただろう。

では試乗といきましょう。
搭載されるエンジンは3気筒の1200cc。日本もマイナーチェンジでこのエンジンだけになるようだ。タイ人のメディアに「日本はアイドルストップが付いているのか?」と聞かれ「減速中は13km/hでエンジンが止まる」と答えていた。そうなのね。エンジンフィールは現在の1200ccと変わらない。車重900kgと軽いため、過不足なく走ります。
乗り心地&ハンドリングは相当進化している。
前期型に乗ると明らかに剛性感足りず、コーナー攻めたらペタンとロールし、ズルズルとアンダーになった。 乗り心地も軽自動車のレベル。そのあたりをマイナーモデルで改善したと言っていたが・・・なるほど。 騒音振動、乗り心地、全て2ランクくらい向上した感じ。これまたコンパクトカーの平均になった。このくらい仕上がっていれば問題なし。
試乗終了後、工場取材も行われた。
工場長は日本人なのでたっぷり話を聞けました。 車両のクオリティとして評価すると、今や日本と同じレベルにあるとのこと。前期型で指摘されるインテリアの質感不足は「樹脂の色合いなどのためかもしれません」。確かに生産ラインを見たら、溶接行程で自動化率が日本より少ない程度。今や三菱全体で最大の規模になったとのこと。 環境に対する配慮も日本と同じ。完成検査ラインは排気管にカプラー付けて排気ガスが漏れないようしているし、燃料を入れる行程では日本にも無い排気ダクト付け、工場内にガソリン臭を漏らさないようになっていた。 広報担当の女性に話を聞いたら「一生懸命作っているので日本でもっと売れたら嬉しいです」。 「日本の三菱自動車に頑張るよう伝えます」と答えておきました。
autoc-one.jp/mitsubishi

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# by ganbaremmc | 2015-12-10 16:55 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自タイ法人、中原副社長にタイ市場について聞く

12月2日~13日(現地時間)にタイ バンコクで開催されている「タイモーターエキスポ2015」。その会場で、三菱自動車工業のタイ法人であるミツビシ・モーターズ・タイランドで販売部門を取りまとめる中原耕治副社長にインタビューする機会を得た。

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── 新型ミラージュのFCM(Forward Collision Mitigation System)は、
タイにおける日本車では初採用になるのでしょうか?
またタイでの先進安全装備(自動ブレーキやACCなど)の受け取られ方、普及の度合いについて教えて下さい。
中原氏:
 “エコカー”初のFCM採用となります。タイでエコカーというのはほぼコンパクトカーのことを指すのですが、エンジン排気量が1.2リッター未満、燃費が20.0km/L以上などいくつか要件があり、タイ政府が認めたものとなります。これまでタイで販売されたエコカーの燃費は20.0km/Lで各社ほぼ横並びの状態だったのですが、ミラージュは22.0km/Lを実現しており、さらに新型では23.8km/L(JC08モード燃費は25.4km/L)まで伸ばしています。  ただし、ACC(アダプティブクルーズコントロール)は8月に発表した新型「パジェロスポーツ」も含め今回は採用していません。これはスバル(富士重工業)さんもまだのようで、日本車では今のところ見かけません。我々もタイの道路環境やドライバーの走り方を見ていて、ACC装着によってどのようなことが起きるのか慎重に考えているところです。

── ミラージュではどのような装備に人気があるのでしょうか。
中原氏:
 キーレスオペレーションですね。それからスマホ対応に移りつつありますがカーナビ、次いでオートエアコン。タイでは廉価版のモデルはクーラーのみが装備されているのですが、上級モデルには暖房も可能なエアコンが付きます。タイで暖房は不要ですが、ステータス性が高いのです。さらにリアビューカメラ、レザーシート、DRL(デイタイムランニングライト)もだんだん増えています。最近ではマルチアラウンドビューモニターが人気で、こちらはパジェロスポーツにも付けています。  他社さんでは電動テールゲート、あとはサンルーフと聞いています。タイで必要なのかと思うところですが、基本的にタバコは喫煙所で吸うもので、クルマの中で吸う人はあまりいないのですが、そのためにあるのではなく「サンルーフが付いているのはいいクルマ」であるという認識からです。  安全装備については、自動ブレーキはごく一部の欧州製高級車にしか設定がなく、あまり認知されていないので現状では普及していません。そうしたなかで、我々はパジェロスポーツに前方衝突被害軽減ブレーキシステムのFCMを付けたのですが、実はかなり苦労しました。どうやったらお客様に理解してもらえるだろうかと考え、通常のパンフレットではピンとこないと思ったので商品説明ビデオを作りました。それを多くの方にYouTubeなどでご覧いただけまして、お客様が理解したうえでディーラーに足を運んでもらえました。この商品説明ビデオを上手く使うことができたおかげもあって、予約受注をたくさんいただくことができたと思っています。

── タイではミラージュに日本で設定のないバージョンがあると聞きました。
中原氏:
 スポーツモデルを設定しているわけではなく、エアロパーツなどをディーラーオプションでいくつか用意しています。タイではクルマに装飾を施すのが人気で、なかには驚くほどコテコテにする方もいらっしゃいます。外観にこだわるのがお好きなようですね。

── タイ市場のよいところを教えてください。
中原氏:
 クルマに関して非常に興味を持ってくれることです。スタイリングについては日本人とは違う繊細な目を持っていて面白いですね。細部に対していい意味でデザイナー泣かせというか、デザイナーの意図を汲み取ってくれるのです。グループインタビューなどを実施しても皆さんよく話されるのが特徴です。自動車に対して夢を持ってくれていますので、コミニュケーションする際にただカタログ的な要素を伝えるのではなく、興味を持っていただいたクルマの魅力をどう伝えていくかが問われます。  また、タイではエモーショナルなTV-CMが好まれる傾向にあります。泣かせるTV-CMもけっこうあって、そういったものを織り交ぜながら、いかにそのクルマのよさを伝えるかというのは苦労するところです。ちなみにミラージュでは6割ぐらいが女性ユーザーになるのですが、女性の感性に訴えられるように女性の意見をかなり採り入れました。色彩感覚も日本と違うので、パンフレットの色使いも変えました。  ちなみにタイでもインターネットやLINE(ライン)が活用されています。大きなインターネット掲示板もあって、さまざまな情報が飛び交っているのですが、口コミの評判は重要なので我々もどう言われているか意識しています。

── 日本ではユーザーから高い燃費性能が求められますが、これはタイでも同様なのでしょうか。
中原氏:
 燃費についてはかなり気にされますね。とくにピックアップを純粋に商用で使う人は、検討の際の大きなカギになるようです。  ところで燃費について、これまで燃料1Lで何km走れるといった指標がなかったのですが、2016年1月以降、2015年10月以降に生産されたクルマはすべてその数値を記したラベルを貼らなければならなくなっています。

── 世界的にSUVの人気は上昇していますが、タイではいかがでしょうか。
中原氏:
 タイではSUVというとモノコックボディの乗用車的なシティユース主体のモデルを指し、女性がSUVを選ぶ傾向にあります。一方、パジェロスポーツのようにフレームを持つクルマはカテゴリーが異なり、「PPV(パッセンジャー・ピックアップ・ビークル)」と呼ばれています。そこの棲み分けができていて、現在どちらも伸びています。全需要におけるセグメントシェアは、SUVでは2013年に3%、2014年に5%、2015年に7%。PPVでは2015年にニューモデルが相次いでリリースされたので、同5%、5%、10%と一気に倍増しました。

── タイの年収と自動車の関係について教えて下さい。
中原氏:
 タイ統計局によると全体の世帯平均月収は2万7545バーツ。年収にすると約33万バーツで、日本円に換算すると約112万円です。しかし、これは都市部のバンコクと地方で事情が異なり、バンコクでの平均月収は4万4719バーツになりますが、農村の多い北部では1万9301バーツと極端に落ちます。ミラージュのようなエコカーも高額な買い物となるのですが、平均して5~6000台/年を販売しています。

──タイにおける三菱車の販売状況は?
中原氏:
 主力車種の「トライトン」が月販で2000台弱、次いで8月に新型を出したばかりのパジェロスポーツが直近で月販1000台弱。3位は「アトラージュ」という「ミラージュ」の兄弟車で、月販700台あまり。4位はミラージュで、月販400台程度となっています。パジェロスポーツは事前予約を受け付け、10月からデリバリーをはじめ、現在はバックオーダー分を納車している最中です。  ちなみにタイで一番売れているのはトヨタ自動車の「ハイラックス」で、今は「レボ」と改名しましたが、それが約9600台。続いていすゞ自動車の「ビーマックス」が約9000台。以下、「ヤリス」「ヴィオス」「シティ」「フォーチュナー」「HR-V」と続いて、我々のトライトンが8位に入っています。

── 三菱自動車のタイでのシェアはどのくらいでしょうか?
中原氏:
 マーケット全体で7%あまり、商用車で8%、乗用車が6%です。順位ではトヨタ、いすゞ、本田技研工業に続いて三菱自動車で、5位も日産自動車と、タイでは圧倒的に日本のブランドが強いです。  一部アメリカンブランドのファンもいて、最近元気がいいのはフォードです。BMWやメルセデス・ベンツなどはタイでも高級車として憧れの対象となっています。経済状況の変動があっても富裕層が買い求めるので、一定のシェアを維持しています。我々は新型パジェロスポーツに8速ATを付けたのですが、「まるで欧州の高級車のようだ」と言われるという感じです。

── タイでの三菱車の評価点を教えてください
中原:
 我々がピックアップで認められているのは足まわりのよさ。走行性能を評価いただいているのはありがたいことです。安心で安全性が高い、と言っていただいています。パジェロスポーツについては外観も気に入ってもらっています。価格戦略についてもリーズナブルなプライスを付けていて、いろいろと装備をつけても値段を抑えることで評価いただいています。

── 三菱自動車は電気自動車(EV)「i-MiEV」、プラグインハイブリッド(PHEV)「アウトランダーPHEV」といった電動モデルをラインアップしていますが、タイでの電動モデルのニーズをはじめ、充電設備の普及状況を教えてください。
中原氏:
 ハイブリッド(HV)やEVはあまり普及していません。過去に三菱自動車でも電力会社等にi-MiEVを数台テストで供給したことがあるのですが、充電設備は全国でせいぜい20カ所しかありません。ところが今、政府が自動車産業を高度化するという動きがあり、そのなかの1つとしてEVもしくはPHEVをどうするかについて着目していて、三菱自動車としても情報交換をしているところです。

── タイの三菱ディーラーではどのような販促の取り組みを行なっているでしょうか?
中原氏:
 販売店の数はタイで223店舗。バンコクに53店舗、それ以外の地域に170店舗あります。そのほかデパートで展示会を開いたりもしていて、そこでかなり成約いただいています。また、納車したお客様をお招きするサンキューパーティー、あるいはプロスペクト(見込み客)パーティといったイベントも行なっています。  現在取り組んでいるのはエリアマーケティングを細かく行なうことです。地方の集落をドアノックして回る、日本でいう訪問販売を強化してほしいと要望を伝えています。

── サプライヤー、部品調達の状況、現地生産化について教えて下さい。
中原氏:
 ミラージュを例に挙げると、一部のエンジン部品やボルト、ナットといった日本調達の共用品を除き、9割以上の部品をタイで調達しています。部品はほぼ現地調達できている状況にあります。結果として、日本でも取引のある日系部品サプライヤーとの取り引きが多くなっていますが、タイのローカルサプライヤーとの取り引きもあります。  日系サプライヤーとタイ資本のサプライヤーとはとくに意識区別はしておらず、品質、コスト、納入、開発力などを評価してサプライヤーを決定しています。いずれにしても、生産準備段階からすり合わせを行なうことによって品質コストを作り込んでいくという日本の自動車メーカーのやり方をよく理解していただいたうえで、取り引きを行なっています。

── 商習慣で日本との違いはありますか?
中原氏:
 タイではイベントに来てクルマの購入を決める人が非常に多いです。それに合わせて販社もイベントだけの契約者向けの特典を用意しています。あとは基本は割賦販売の割合が多いことです。ピックアップだと9割以上にも上ります。  ただし、家計債務が世帯収入の8割になっているのが普通になっていて、それはタイで問題になっています。日本よりも収入に対してクルマは高価なのです。だから非常にクルマを大事にする傾向にありますね。リセールバリューは日本よりも高くて、5~6年乗ってもおよそ60%残ります。購入直後にやや大きく落ち込み、やがて横ばいになっていくのですが、それが高い水準で維持されるのが特徴です。

── タイで働かれるタイ人の方の印象を教えて下さい。
中原氏: 
我々の工場の人間に聞いたところでは、非常に素直でかつ親日の傾向にあり、日本人との連携姿勢は良好です。日本のものづくり姿勢を素直に受け入れてくれているので、品質の作り込みに対する体制や工法、考え方は日本と同じものを生産プロセスに取り込むことができています。若いスタッフは学ぶことに真摯であり、何でも積極的に吸収しようとしてくれるので、業務の習得も早いと感じています。  一方で、優秀な人材はキャリアアップを目指して短年で転職していくことが多くあり、ベテランの確保とともに業務の継承に苦労しています。

── 都市部のピックアップ比率はいかがでしょうか?
中原氏:
 バンコクでのピュアなピックアップ比率は2000年で43%、現在で31~33%と10ポイントも落ちていますが、近年は横ばいで、ピックアップ需要は安定していると見ています。都市部では乗用車のシェアが上がってきていますが、農村部で使い勝手がいいのはピックアップなので、今後もタイの大きな需要として残っていくことでしょう。

── タイで好まれるトランスミッションは?
中原氏:
 やはりMTは安いので、単に値段で選ぶならMTが求められます。ただし、人気が高いのはCVTで、CVTという響きだけで好まれるのです。これが4速ATだとがっかりされます。  ピックアップユーザーはMTは燃費がよくて、ATはよくないという認識が強く、ピックアップでは圧倒的にMTを選ぶ人が多い一方で、ミラージュやアトラージュなど乗用車系になるとAT/CVT比率が上がる傾向にあります。
car.watch.impress.co.jp
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# by ganbaremmc | 2015-12-10 16:44 | 三菱自動車 | Comments(0)

国沢氏、三菱の新顔ミラージュとパジェロスポーツを試す


国沢さんが、タイの三菱工場で新顔となったミラージュを試乗されたようです。

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新しいパジェロスポーツはカッコ良いので成功しそう。
タイ人の間でも高い評価を得ている。
続いてマイナーチェンジしたミラージュを試す。日本でも間もなく発表するそうな。質感に欠けていたインテリアが大幅にグレードアップ。日本は当然として、タイで質感不足だと言われていたという。・・・・・
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# by ganbaremmc | 2015-12-09 21:55 | 三菱自動車 | Comments(4)

VW 不正の対象車80万台予想が4万台に激減

独フォルクスワーゲン(VW)が先月、
約80万台の車両で二酸化炭素(CO2)排出量の不正が発覚したと発表した問題で、
関係筋は9日、その後の社内調査で対象車が
80万台を大幅に下回ることが明らかになったと述べた。 

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VWはCO2不正に関連して少なくとも20億ユーロの費用を想定していると表明していたが、関係筋は「調査をさらに進めたところ、対象車は5ケタになった」と明かした。 VWはコメントを控えた。 
フランクフルター・アルゲマイネ紙は9日、
CO2排出量の不正の対象車が4万台未満だったと報じている。
asahi.com

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# by ganbaremmc | 2015-12-09 20:42 | 海外メーカー | Comments(0)

三菱自関係者? 「社内は報告の件で大混乱ですよ 」


三菱自動車の某掲示板にあった書込みが気になります。

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「 社内は報告の件で大混乱ですよ
今まで遅れなしだったのが大幅に遅れと上がってきたり、明らかに問題があるのに問題なしだったりで、何が本当だかわからない状態です。  人間関係も疑心暗鬼でギクシャクしてます。 今年いっぱいでやめる人も出てきて、もう駄目なんじゃないかと思い始めてます。  」


ガセであればいいけど、
いよいよ末期か?
これが益子体制の結果

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# by ganbaremmc | 2015-12-09 20:04 | 三菱自動車 | Comments(11)

トヨタ 新型プリウス受注6万台に

トヨタ自動車は9日、看板のハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を発売した。
6年半ぶりに全面改良した4代目プリウスの燃費は、
最も良いモデルで世界最高のガソリン1リットルあたり40・8キロにした。

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事前に受け付けている予約は6万台に達しており、
納車待ちが4カ月近い人気という。
エンジンの燃焼効率をよくし、モーターを回す電気の損失を抑えることなどで、3代目よりも燃費を2割ほど改善した。同社のより小型のHV「アクア」などに奪われていた燃費国内トップの座を取り戻す。  4代目は燃費の性能だけでなく、これまで弱点だった走りの性能にも力を入れた。重心を2センチ下げたりモーターの力を強めたりし、3代目よりも安定してカーブを曲がることができ、強い加速もできるようにした。  トヨタが新しい方法で設計した車の第一弾でもある。加藤光久副社長はこの日、東京都で開いた発表会で「これから続く『もっと良いクルマ作り』に向けたチャレンジの始まりとなる」と述べた。  雪道でも走りやすいよう、四輪駆動車もそろえた。消費税込みの価格は二輪駆動車は約243万~320万円、四輪駆動車は約267万円~339万円。  販売店によると、今購入を決めても、納車は年度内には間に合わない状況という。
朝日デジタル

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# by ganbaremmc | 2015-12-09 15:11 | トヨタ | Comments(0)