マツダ 事故車の新型ロードスターを新車に交換

マツダが、米国市場で発売したばかりの新型『ロードスター』。同車の1台が、米国で早くも事故に巻き込まれたことが分かった。これはフロリダ州のマツダ販売店、「Tom Bush Mazda」が公式Facebookページで明らかにしたもの。「納車した直後の新型ロードスターが、事故に巻き込まれました」として、画像付きで事故後の姿を紹介している。

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この事故は7月18日、米国フロリダ州で発生。販売店で新型ロードスターを受け取ったばかりの顧客が、数分走行したところで、フォードのフルサイズピックアップトラック、『F-150』に追突された。この事故で、新型ロードスターは、前の車との間に挟まれる形となり、車両の前後を破損。エアバッグが開くほどの衝撃で、ドライバーと助手席乗員が軽傷を負った。なお、F-150を運転していた人物は、何らかの非合法な薬物を使用していたという。
新型ロードスターのオーナーにとって、まさに悲劇。しかし、この話を販売店から聞いたマツダの米国法人、北米マツダが、粋な計らいを。それは、代わりの新車を用意するというもの。現在、オーナーは、8月中旬の新型ロードスターの2度目の納車を、心待ちにしているという。
carview.yahoo.co.jp
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# by ganbaremmc | 2015-07-26 09:24 | マツダ | Comments(0)

【画像追加】ダイハツ 新型軽「 キャスト 」情報 ②


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# by ganbaremmc | 2015-07-25 18:17 | ダイハツ | Comments(14)

三菱自 アウトランダーPHEV受注状況

今号のベストカーによると、
七月中旬の時点で、新顔アウトランダーPHEVは
3000台の受注を達成 したとありました。
ガソリン仕様の方も好調のようで、納期はPHEVと同じだとか。
といってもガスランダーは月目標200台ですけどね。
明日、販社で確認してみます。

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PHEVの無料レンタルは新顔になっても継続してくれるのは嬉しいですね。
ちなみにNMKVの第三弾はekワゴン/デイズベースのEVで、
2016年発売は間違いないともありました。
日産の方ではデイズを乱売しているので、なにかしら動きがあるかも。

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# by ganbaremmc | 2015-07-25 18:00 | 三菱自動車 | Comments(3)

三菱自 北米法人に生産撤退の連絡が入る

三菱自動車がアメリカでの生産から撤退することが明らかになりました。
週明けにも正式決定される見通しです。

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三菱自動車の北米法人は、アメリカ唯一の工場の生産を停止し、売却先を探す必要があるという連絡を受けたということです。すでに従業員にもこの情報を伝えていて、雇用を維持してくれる売却先を探すとしています。この工場では多目的スポーツ車を生産していますが、販売不振が続き、去年の生産台数は約6万台と工場の生産能力の半分にとどまっていました。三菱自動車側は「週明けにも決議される見通しだ」とコメントしています。今後は、成長が見込まれるアジアに重点を移すとみられます。
headlines.yahoo.co.jp

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# by ganbaremmc | 2015-07-25 15:30 | 三菱自動車 | Comments(5)

【7/25更新】フライデーの最新号でホンダのあの件が・・・

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スクープ
ホンダが新車を野ざらし大量放置
マガジンXさんがすでに取り上げていますけど、まだ在庫を抱えているのでしょうか?
その記事の中身がこちらでみれます。
http://news.livedoor.com/article/detail/10384972/


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# by ganbaremmc | 2015-07-25 11:01 | ホンダ | Comments(3)

車がハッカーによって遠隔操作される恐れ

クライスラーのブランドで知られるアメリカの自動車メーカーFCAUSは
ハッカーの攻撃で車が遠隔操作されるおそれがあるとして
140万台をリコールすると発表しました。

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自動車メーカーがハッカー対策でリコールを行うのは初めてです。
これはクライスラーのブランドで知られるアメリカの自動車メーカー、FCAUSが24日発表したものです。それによりますとハッカーによる遠隔操作を防ぐためソフトウェアをアップデートする必要があるとしてアメリカ国内でジープなど140万台をリコールするとしています。メーカーによりますとこれまで実際にハッカーの攻撃を受けたという報告はありませんが、予防的な措置としてリコールに踏み切ったということです。アメリカ運輸省によりますとハッカー対策のためのリコールは初めてだということです。リコールのきっかけになったのはITの専門メディアがアメリカで著名な2人のハッカーに協力を依頼し行った実験で、走行中のクライスラーの車が遠隔操作されワイパーが勝手に動いたりエンジンが停止する様子が動画で紹介されたためです。自動車メーカー各社は車をネットにつないでさまざまな情報をやり取りするシステムの高度化を進めていますが、その一方でハッカーによる攻撃をいかに防ぐかが新たな課題となっています。.

アメリカ運輸省も懸念
自動車がハッカーによって遠隔操作されることについて、アメリカ運輸省も懸念を深めています。道路交通安全局は24日声明を発表し、「メーカーはハッキングの脅威から消費者を守る責任がある。すぐにリコールを決めたことは、自動車業界にとっても重要な前例になるだろう」と評価しました。そのうえで、メーカー側の調査とは別にサイバーセキュリティーの専門家を集めてメーカーの対策が有効かどうかを検証することを明らかにしました。

ノートPCで車の制御システムに侵入
車がハッカーによって遠隔操作される動画は今月21日、ITや科学を専門とするメディア「ワイヤード」がネットで公開しました。公開された動画では、高速道路を走っているクライスラーの車を離れた場所にいるハッカーが遠隔操作しました。ハッカーはノートパソコンを使用して容易に車の制御システムに侵入し、エアコンやカーステレオを操作したりワイパーを動かしたりした後、エンジンを停止させ、アクセルを踏んでも車を動かせない状態にしていました。ハッカーによりますと、クライスラーに搭載されている同じシステムであればどの車でも実際に遠隔操作が可能だとしています。動画では、車がネットに接続され高度化が進むにつれてハッカーからの攻撃を受けるリスクは高まっていると指摘し、自動車メーカーに対して対策が必要だと警鐘を鳴らしています。

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# by ganbaremmc | 2015-07-25 10:57 | ニュース・その他 | Comments(1)

トヨタ 次期プリウスに発電するタイヤ?

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昨秋のパリモーターショーにトヨタ自動車が出展した、
次期プリウスがベースとされるSUVコンセプトモデル「C-HR Concept」には
意外な技術が組み込まれていました。



その正体は何と「発電するタイヤ」。
「C-HR Concept」に装着されていたタイヤはグッドイヤー製の「BH‐03」で、走行中に発生する路面との摩擦熱や、駐車時に吸収した太陽熱を電力に変換したり、走行中のタイヤ変形エネルギーを利用してカーカス層に張り巡らせた圧電素子で発電。 発電した電力は回生システムと同様に駆動用2次バッテリー充電に回され、走行時に活用できる仕組み。
http://clicccar.com/2015/07/24/319046/

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# by ganbaremmc | 2015-07-25 10:44 | トヨタ | Comments(1)

三菱自 米国生産撤退で各メディアが報道

◆朝日新聞「  三菱自、米国生産から撤退へ 海外工場はアジアに「選択と集中」 」
◆テレビ朝日「 三菱自動車 米国生産の撤退を検討 アジアに注力へ 」
◆読売新聞「 三菱自動車 米国での自動車生産から撤退へ 」
◆ビッグローブ「 三菱自、米国生産から撤退検討 アジア重視を鮮明に=関係筋 」
◆時事通信「 三菱自、米国生産から撤退へ=アジアに主軸シフト 」

◆三菱自動車はこの件について、
 本日、一部報道機関において米国子会社MMNA の生産事業に関する報道がありましたが、当社が発表したものではありません。当社は、上記子会社を含めグローバルベースでの生産体制最適化の検討は常に行っていますが、決定した事実はありません。 
www.mitsubishi-motors.com

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◆日本経済新聞
米好況期の今こそ工場の買い手が付きやすい

三菱自動車にとって米国での生産から撤退することは、リコール(回収・無償修理)隠し問題後、10年来の事業再編の課題だった。 中国に抜かれたとはいえ、北米は世界有数の自動車市場であり、事業再編の対象に何度も浮上しては消えた。だが経営再建を終え、アジアを中心に収益が改善している。好況期にこそ足場固めをしておきたいという思惑から、大きな経営判断に踏み切る。 三菱自の米工場は米クライスラー(現フィアット・クライスラー・オートモービルズ)との合弁会社DSMとしてスタートした。第1弾となった1988年生産の「エクリプス」は本格志向のスポーツ車として語り継がれている。 だが三菱自の経営環境が変化し開発戦略の転換を迫られる中、北米がメーンのセダン系車種を絞り込むと、ビッグスリーや日系大手に比べて存在感が低下。赤字に苦しむ期間が続いた。 世界販売が100万台規模とトヨタ自動車の10分の1ほどの三菱自にとって、先進国と新興国に車種を全面展開できる経営資源はない。米生産撤退には得意とする地域に絞り込み、足場を固めるという意味合いが強い。スズキも米四輪市場から撤退し、新興国事業拡大に力を入れている。 三菱自の15年3月期連結業績は営業利益が1359億円と過去最高を更新した。米新車市場は現在、絶好調で、富士重工業などフル生産が続く日系メーカーもある。好況時の撤退は買い手も付きやすく、雇用など工場の存続を図る上でも有利と判断したようだ。 欧州生産を撤退した際にはオランダ子会社を1ユーロで売却し、実質的に現地企業に譲渡した。米生産撤退に際して工場の完全閉鎖の決断は難しく、今後売却交渉に入る見通しだ。

米国撤退には評価の声も
東洋証券の星匠アナリストは「稼働率が5割程度にとどまる米国工場の生産打ち切りは、中長期的に収益向上につながり評価できる。ただ同社が米国で稼ぐ収益は全体の2%に満たず全体の収益への影響は限られる」との見方を示した。 
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2015-07-24 17:10 | 三菱自動車 | Comments(2)