スズキは小型車に初めてハイブリッド車(HV)を設定する。
「ソリオ」の次期モデルを2種類のHVで展開する。

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8月に予定する全面改良で、簡易型HVシステム「S―エネチャージ」を搭載。
年内をめどにS-エネチャージを進化させた本格的なHVも追加する。
軽自動車の税率アップによる需要への影響を見越し、小型車事業を強化する方針。HVで小型車の国内販売10万台に弾みをつけるとともにHVを海外展開するための布石とする。
 次期ソリオに採用するS―エネチャージは加速時にモーターでエンジンをアシストする簡易型HVシステム。 これまで「ハスラー」など軽自動車3車種に搭載している。 これに加え、高効率なリチウムイオン二次電池を搭載し、エンジン停止時も電池にためた電気で走行できる“ストロングHV”を年内に市場投入する計画。 2種類のHVを設定し、消費者の選択の幅を広げる。
nikkan.co.jp

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# by ganbaremmc | 2015-07-06 06:35 | スズキ | Comments(4)

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トヨタ自動車が日本で10年ぶりに発売した
四輪駆動車「ランドクルーザー70シリーズ(ランクル70)」の店頭受注台数が、
当初目標の約3倍の7100台超となったことが分かった。
昨年8月に期間限定で発売し、オフロード走行などを楽しみたい中高年層を中心に予想を上回る支持を集めた。
日本経済新聞

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# by ganbaremmc | 2015-07-06 05:54 | トヨタ | Comments(1)

みんからで見つけたベリーサネタ。

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「 今日ディーラに行った時に、担当営業さんと話してるなかで
 ベリーサが今年9月に生産が終了するらしいとの事
。 
minkara.carview.co.jp

メキシコ工場稼働で防府工場の稼働率が落ち込んできているので、
そろそろ国内専用車を作るかもしれませんね。
いやまてよ、ベリーサは広島なので、CX-3とロードスターでいっぱいだから辞めたのかも。

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# by ganbaremmc | 2015-07-06 05:31 | マツダ | Comments(1)


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# by ganbaremmc | 2015-07-05 18:07 | トヨタ | Comments(0)

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https://twitter.com/KK_ama68k/status/617197084832174080

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https://twitter.com/ryohei1819822/toyota5008


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# by ganbaremmc | 2015-07-05 07:20 | トヨタ | Comments(5)

さっきディーラさんから聞いたのですが、
新顔アウトランダーPHEVの
受注が 2000台突破

月販目標1000台をすでに上回ったそうです。

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昼の記事で、全国の販社に3台ずつ配車されるとあったので
その分も含まれているのでは? と水をさすような質問をしたのですが、
その分は含まれていませんよっ! と殴られました。
この受注情報は月曜日にどっかの新聞に掲載される予定です。
ロケットスタートで終わらないよう、切に願います。
ちなみにガソリンの方は 「 わかりません。 」 と回答。

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# by ganbaremmc | 2015-07-04 17:22 | 三菱自動車 | Comments(12)

こちらのサイト で三菱自動車の米国自動車販売6月が分かりました。

三菱自は 7,963台 前年比32.3%増に。

◆アウトランダースポーツ 3948台 前年同月比 62.3%増
◆ランサー 1255台 前年同月比 8.9%増
◆アウトランダー 1068台 前年同月比 3.8%増
◆ミラージュ 1669台 前年同月比 15.0%増
◆アイミーブ 23台 前年同月比 4.5%減


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ミラージュの落ち込みが気になりますね。 5月は3000台超えていただけに、今月も・・・ ちょっと期待していただけに残念。 アウトランダースポーツは2.4L追加がジワリと効いてきているようで、実にいいタイミングで出してきたなと思います。 日本では絶版となったランサーなんかアウトランダーより売れているのですよ。 三菱自は米国を日本同様決して重要とみておらず、アジアばかり目を向けているのに、まだこんなに買ってくれるお客様がおられるのです。 アウトランダーはまだ新顔前です。 改良前でこの数は立派!

北米三菱自動車副社長 ドン · スウェリンゲンさん曰く
「 
昨年の好調ぶりも信じられないほどだったが今年1月 ~ 6月までの販売実績はさらに強力なものとなっている。 このペースは2016モデルのアウトランダー投入によって今後も さらに 続くものと予想 される 
http://minkara.carview.co.jp/userid/227005/blog/35985844/

先月に続き、マツダデミオの落ち込みがすごいですね。
6月は 14台! 99.3%減! 2014年6月は2103台も売っていたのに。
主力三車種CX-5、アクセラ、アテンザが前年を上回る好調ぶりで、
せめてデミオが前年と同じくらい売っていれば、
同国での販売実績が大きく伸びるのですが。
メーカーに聞いてみたところ、欧州での販売が新型になってから
供給が追い付かず、現状では米国に回せる余裕はないとか。
また利益も少なく、発売間近となるCX-3、ロードスターに力を入れたいとのことでした。
数より利益が大切にしたいということですね。

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# by ganbaremmc | 2015-07-04 17:06 | 三菱自動車 | Comments(1)

ダイハツ工業は長岡技術科学大学、日本原子力研究開発機構と共同で、
自動車の排熱を利用して燃費を向上させる技術を開発した。

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排ガスの熱を受けて発電できる素子を活用。
エアコンやモーターなどに電力を供給し、燃費を5~7%改善するメドがついた。
数年後の自動車搭載を目指す。 
新技術を搭載すると、ガソリン1リットルあたりで35.2キロメートル走る軽自動車の場合、走行距離を最大2.5キロメートル上乗せできる見込みだ。 自動車は補給したガソリンの約5%を燃やして発電に使っているため、ガソリンを大幅に節約できる。

研究チームは、自動車が走ったり止まったりするときの排ガスの温度が大きく変化する特徴に注目。 温度によって大きさが微妙に変化することで発電できる素子に排ガスを当て、電力を取り出すシステムを考案した。 新開発の素子と制御システムを軽自動車用のエンジンに取り付け、実験室内で公道を20分間走るのを模した試験を実施。 素子1立方センチメートルあたり2.3ミリワットの電力を取り出せた。 さらに性能を高められると見ており、現在の自動車の電力の一定程度をまかなえる見通し。 発電用に使っていたガソリンを節約し、その分走行用に回せるため、燃費向上につながるという。

これまで自動車会社などでは、排ガスなどの熱を使った発電に取り組んできたが効率が悪かった。

国際的に自動車の燃費規制が厳しくなり、自動車各社はエンジン制御や回生ブレーキなど省エネ技術の開発に力を入れている。新技術はガソリン車の燃費の効率をあげるほか、燃料電池車や電気自動車にも応用できるという。
日本経済新聞


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# by ganbaremmc | 2015-07-03 17:37 | ダイハツ | Comments(0)