イギリスで、ウンチを燃料とするバスが自己最高速度を記録しました。 Ars Technicaによると、そのバスはベッドフォードシャーにあるMillbrook Proving Groundで、この種のバスとして最速の時速123.57kmを出したんです。 「トラックを走り抜ける光景は素晴らしかった」チーフエンジニアのJohn Bickerton氏はBBCに語りました。 「まるで爆撃機バルカンみたいな音だったよ。」飛行機的なヒュゴォォォという音を立てて疾走しています。  このバスはイギリスの超音速車Bloodhoundにちなんで「Bus Hound」と名付けられていて、牛のフンを原料とするバイオメタンをエネルギー源にしています。牛のフンはバイオリアクターで、臭いが出ないよう嫌気性消化処理されています。バイオメタンになった牛フンは圧縮・液化され、バスの屋根に取り付けられたタンクに収まっています。バスの外装はホルスタインっぽく白地に黒でペイントされています。牛と人間、どっちのウンチがより強力なんでしょうか?
http://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17203.html
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# by ganbaremmc | 2015-05-27 09:21 | ニュース・その他 | Comments(0)

朝日新聞より
「 【動画】ホンダ、「S660」の工場を公開 」


八千代工業は26日、四日市製作所(三重県四日市市)の
完成車生産ラインの生産能力を縮小する一方、
ダンプトラックなどの特装車の生産を強化する方針を明らかにした。

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同社はホンダの軽自動車を受託生産している。かつては1日1000台規模で生産していたが、ホンダが軽の自社生産を始めたため、現在は日産150台に減少。今後数年かけて生産能力を150台レベルに落とし能力の余剰を解消する。 軽スポーツカー「S660」をはじめとする少量品や特殊品に特化した生産体制に転換する。 現在、特装車は同製作所の敷地内の別の建屋で年間約3000台生産している。 完成車生産ラインの縮小で空いたスペースを特装車生産に充て、特装車の生産能力増強と効率化を進める。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420150527agax.html
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# by ganbaremmc | 2015-05-27 09:14 | ホンダ | Comments(0)

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フィットの世代交代が予定されているのは2019年。 
その前のマイナーチェンジで再び「燃費世界No.1」を目指すことになった。 
目標燃費はJC08モードで現行アクアをしのぐ37.2km/Lが掲げられている。 ・・・・・・
http://www.carsensor.net/contents/editor/_29641.html
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# by ganbaremmc | 2015-05-27 09:01 | ホンダ | Comments(0)

三菱重工業は、「人とくるまのテクノロジー展2015」(2015年5月20~22日、パシフィコ横浜)において、ホンダの2人乗り軽スポーツカー「S660」に採用されたターボチャージャーを展示した。


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同社の説明員は、「市場の拡大する軽自動車では、小型かつ低コストで、応答性が高く、幅広いエンジン回転数をカバーできるターボチャージャーが求められている。しかし、これらの要求はトレードオフの関係にあるため、全てを満たすことは容易ではない」と語る。
例えば、ターボチャージャーの小型化を図るには過給に用いるタービンの径を小さくすればよい。タービンの径を小さくすると、過給圧の立ち上がりの応答性も高められる。しかし、タービンの径が小さいと、低速から高速までエンジン出力を引き出せるようにするのは難しくなる。

 

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S660では、ホンダの軽自動車「Nシリーズ」のターボチャージャーに対して12%もの軽量化を図っている。このため、スポーツカーにふさわしい高い応答性のターボチャージャーを実現できている。その一方で、小型化したタービンの形状を解析技術などを活用して最適化することにより、最高出力の47kWを6000rpmで引き出し、7000pm以上という高回転数の領域までその出力を維持できるようにした。「今後も競合他社と切磋琢磨しながら、軽自動車向けターボチャージャーの性能を高めていきたい」(同説明員)という。
monoist.atmarkit.co.jp


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# by ganbaremmc | 2015-05-27 08:54 | ホンダ | Comments(0)

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三菱自動車を病人に例えるなら、生死をさまよう大手術を終え、長い入院生活を終えて退院したばかりの患者さん。 最高益は立派ですが、利益の見栄えほど真の競争力がついているとは思われません。  優先株の処理以降、証券アナリストらの評価は14人中8人が「中立」、2人が「売り」。 「買い」という評価は少ないのです。 財務体質に不安がなくなり、業績も悪くない。 それでも、自信を持って「買い」と言えない背景には、三菱自動車が3つの構造問題を抱えているためと考えます。 ・・・・・・・ 続きはこちら
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# by ganbaremmc | 2015-05-26 18:50 | 三菱自動車 | Comments(1)

さっきマガジンXを立ち読みしていたのですが、
そのなかで新車スケジュールの三菱の欄に・・・・・

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8月 ギャランフォルティス改 とありました。
ひょっとしたら新エコカー減税対応となって復活するかも?
もしくわ ここの記事 でお伝えしたように、新顔になって登場?
みなさんはどう思いますか?

ごめん!
先月号でしたっ
今号はパジェロだけだったようです 
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# by ganbaremmc | 2015-05-26 14:21 | 三菱自動車 | Comments(8)

2016 Mazda2 won't come to the US
「 2016年型マツダ2が米国に来ることはありません 」
海外の情報サイト autoblog.com によると、
日本、欧州、アジアでは新型となったデミオは、米国では販売しないようです。
記事の内容から察するに、同車ベースのSUV、CX-3の販売に注力、デミオより利益が大きいというのも理由かもしれません。 要は二車を同時に米国で売るメリットは少ないとみているのですね。 
ひょっとして、サイオンにOEM供給するので、親会社であるトヨタから、なんらかの圧力があった?

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ちなみにデミオの4月米国での販売は 21台 。
前年同月の752台と比べたら、大変な落ち込みです。
ミラージュの販売が好調な三菱にとってはありがたいことですが。
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# by ganbaremmc | 2015-05-26 10:34 | マツダ | Comments(5)

中国財政省や科学技術省など政府4部門はこのほど、「2016~20年の新エネルギー車普及に関連する財政支援政策に関する通知」を共同で下達。 16年以降、消費者が電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を購入した場合、最高で5万5000元(約108万円)の補助金を受けられる見込みだ。 

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給付対象車種は「新エネルギー自動車普及応用工程推薦車種目録」に
挙げられているEVやPHV、燃料電池自動車(FCV)。

補助金額は走行距離に応じてEV乗用車は1台当たり2万5000~5万5000元となっている。

補助金を受けるには(1)性能が安定して安全であり、新エネ車の関連基準に適合している(2)アフターサービスや保証が整っており、販売地域にアフターサービス店がある(3)駆動用バッテリーやモーターなどの重要部品の品質が保証されている。乗用車メーカーは生産後8年以上または走行距離12万キロ以上の品質保証期限を設けなくてはならない(4)工業情報省の「車両生産企業および製品公告」および推薦車種目録における製品と一致している-の条件に適合していなければならない。

大気汚染対策や省エネ・排出削減の促進に向けて、中国政府はこれまで、新エネ車購入税の免除や充電施設の建設奨励など一連の措置を実施。市場は急成長している。
sankeibiz.jp


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# by ganbaremmc | 2015-05-26 08:02 | 三菱自動車 | Comments(0)